在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高校1年の数学
中3の息子がおります。
4月から中高一貫校に高校からお世話になることになりました。
この学校の生徒さんは中3までに高1の数学を終えており
高入生は内部の皆さんに追いつくため、1年間で高2までの範囲を終えるそうです。
入学までに少しでも高校数学を進めておこうと本人が考えていますが
自宅で学習するのには、どんなテキストが適していますでしょうか。
よく言われる「青チャート」は難しいですか。
「黄チャート」の方がとっかかりやすいのでしょうか。
そのほかにも良いテキストがあれば教えてください。
中学までの得意科目は数学でした。
今のところ国立の理系(できれば医学部)を考えております。
よろしくお願いいたします。
入試問題は
よくよく考えてみると
そのほとんどが基礎の問題です
多量に実際の問題にあたれば
自然と何が問われているかが
判るようになります。
物理も実際の入試問題を解いていけば
OKです
本当に慣れれば
問題見ただけで
選択のどの答えが正解か計算しなくても合うようになります。
決して自己顕示的な誇張ではありません。
ガンバッテください
時間ありましたのでたま覗きましたら面白いやりとりですね。
こつこつ様の的確かつ素晴らしい指摘も読んでいてうならされましたね。
我が家には、東大に60人以上くらい入る学校の高校生がいまして旧帝医に
行きたいといいますがなんだかのんびりしています。
こつこつ様に会わせて話きかせてあげたいくらいです。
また中学生の娘は部活で時間がないのですが、息子よりは進学実績は
劣る(大変気にいってますが)私立中学に通っています。
たまたま、こつこつ様のような具体的根拠もなく「英語は音読が大切だ」と少し
やらせたらクラスで2番になったとかで、層が薄いのかやはりいい勉強法なのか。
むしろ才能が少し劣るこの娘が登場された意思の固い高校生のみなさんのように
頑張ってくれたらいいなあと思い今日たまたま読みました。
私自身は中学ではものすごく学習して、高校は受かりましたが、そこで怠けて
優秀すぎる人たちを眺めて勉強もせず1年浪人で今度は勉強して、
地方国立医学部に入りました。
ただし記憶では、「高一の時の青チャート」これだけはやりましたよ。
2年も3年もやればよかったのですが面倒くさがりだったんですね。
子供たちには「アタマがいいかも」
と思われていますが、とんでもない落ちこぼれだったと思います。
こつこつ様に聞くのはもうおっさんですから出来ませんが、やり取り見るだけでも
タメになります。 どこかで見れるととてもありがたいですね。
あれば教えてください。
あくまで私見の範疇内で聞いてほしいのですが
何事も
基礎が大事です
基礎なら単純で簡単というわけでもありません。
たとえば、
図形と方程式ででてくる
点と直線との距離の公式求める解法
なんかは、数式的に(計算のテクニック)は
難しいと思います。
英語で言えば
仮定法なども
基礎で頻出しますが
結構難しい
国語で言えば
漢字が重要で読み書きに加えて
意味語源などをしっかりやっておけば
読書スピードが格段にあがります
その辺、学校の先生にみっちりやってほしいものです。
こちらのスレを始めから読ませていただきました。
基礎が大事と繰り返し書かれるこつこつ様の思いが、具体的なアドバイスを通じて大変よく伝わってきました。
英語の5文型を押さえることの重要性も、改めてうなずきながら読ませていただいた次第です。
地方国立附属中学2年の娘を持つ母です。
中高一貫ではないので高校受験がありますが、英語と数学は勉強は中高一貫校のスピードでやりたいと申しまして
家庭でトレジャーと体系数学をすすめております。
その理由はやはり、高校に入ってから高校の勉強を初めてするのでは時間が足りなくなる
という私自身の経験からです。
中学で学習することはすべて基礎ではありますが、特に理科や社会などは高校レベルで体系的に勉強した方が
ずっと効率がよいのではないかと思うことがしばしばです。
数学もそれに似た気持ちを持っております。
娘は現在、トレジャーは2が終わったあたり、体系数学も代数・幾何がそれぞれ2まで終了したあたりです。
英検は準2級を取得したところです。
成績は、高校受験生が受ける大手の模試で偏差値70くらいです。と、いっても中2ですから母数も少なく、ほとんど
あてになりませんが…。
お聞きしたいのは、
高校生をたくさん見ていらっしゃる中で、中学の間に何をしておくことが有効でしょうか。ということです。
といいますのは、
こつこつさんが書いていらっしゃる
>ひとつの学習のテクニックですが すべてを理解して進むのではなく
>とりあえずの理解、前に進むための 学習深度にしておいて ある程度すすんだところで
>スキップバックしてやり直すのも 理解を深め、記憶を定着させる手段だと思います。
>数学は自分でやはり解く時間が必要なので結構時間がかかるのが実情です。
>数学で気をつけたいのは、 解き方の手順を試験時間内に見つけ整理する力をつけなければならない分野です。
>式の計算、整数、図形、場合の数、確率、数列などです。
この辺りがヒントかなと思いますが、理系の数学の場合、そろそろ急いで進むのを中断させて”スキップバック”させるか、
もう少し先まで(例えば青チャートを完全に網羅)やってからか、あるいは、もっと先までやるかで迷っているからです。
また、他の教科でも結構です。こういう素地があったら高校でも役立つよというようなご意見もお願いします。
さらに、おすすめのテキスト等がありましたら、合わせてご紹介いただけますとありがたいです。
長文失礼いたしました。
どうぞよろしくおねがいします。
>数学は自分でやはり解く時間が必要なので結構時間がかかるのが実情です。
自分は、数学は好きだったけど、自分で問題を解かず、殆ど答えを暗記ました。
和田さんと同じやり方です。
短い時間で結果を求めるなら、この方法がベストだと思います。
普通の人が1問やる間に答えを10問分見ます。
定期テストとかなら、出題範囲を何度もレビューします。
パターンを覚えているので、全く分からない問題はありません、計算ミスが多いですが。
数学は暗記と割り切って、自分で考えないで、答えを暗記したほうが楽して結果はでます。
時間が無いときは、問題も読まずに、ひたすら答えを見てパターンを暗記しました。
中高のような限定された範囲でのテストなら、考えるより覚えた方が早いのです。
考えないといけないのは大学より上のレベルからです。自分は考える能力はないので、
大学のレベルでは落ちこぼれですが、高校レベルなら、なんとかなります。
数2はパターン覚えての暗記数学で対応できると子供も言ってるんですが、
数1は暗記だけでも対応できましたか?
なかでも式の計算、整数、図形、場合の数、確率、数列とかですが。
子供の場合、場合の数とか確立で特につまずいて困ってるんです。
いい勉強法や、よい参考書があったら、経験談でもいいので教えてください。
私の説明が少なかったことを
お詫びします。
ついつい
理想論を言っていました。
理科三類を平均的に合格することを考えなければ
和田秀樹先生の先生の意見に賛成です。
図形、整数、確率の分野でいわゆる難問を克服することを
考えると暗記では無理で
短期間に問題を分析、整理する能力が要求されます
対象性、非対称性、循環性、特異性などを利用する能力です。
問題を見たら
すぐさま
プランA,B,Cと解法のアイデアを立て
泥臭くてもやり遂げる練習が必要です。
もっとも
現在医学研究や臨床をしている立場からいうと
英語力はかなり要求されますが
数学は数理統計程度ですので
英語のほうが大事かと思います。




































