今年入学した高1生が語る青春リアル
高3受験生の親の部屋
スレタイ通り、高3受験生の母です。
もともとそれほど真面目なほうではなかったのですが、1年前か旧帝大を目指すと言い出し、夏休みも1日10時間以上は集中して勉強していました。
ところが勉強し出して1年も経っていないので、成績はまだまだで夏休み明けからスランプに入ったらしく、自粛していたゲーム、スマホを3日間やり続けて自暴自棄になっています。
学校が休校になると、何度起こしても起きないで夕方4時くらいまで寝ているので、こちらも見ていてストレスが溜まります。(今は風邪を引いて寝ていると言い聞かせていました)
成績が伴わないのに、難関大を目指して落ち込む息子。
もっと堅実な目標を決めて、コツコツ勉強したら良いのにとおもったりします。
高3受験生親の皆さん、毎日どのような見守り方をしていますか?
>妥協しないというのは大学受験だけでなく、これからの人生に生きていきます。
元ケアレスミス男子で決して優等生ではないです。
揺れないと決めたのは中学受験で前受け校に合格してしまったため本番直前に失速した経験からです。
国立一本で妥協しないのは部活のため準備不足だった今年だけで、来年は準備万端で私立も受けるとのことです。元から+1年のつもりで考えていて無理し過ぎないペースを守ってきました。でも突然のコロナ休みで部活がリモートとなり学校が再開してからもほとんどなかったので勉強の時間が取れ、思いもよらない学校を第一志望とすることができました。やるしかないでしょ、と言っています。
私自身、四年制と揶揄されていた公立高で国立一本の特攻受験でしたので1校しか受けないことに違和感はないです。
私も、モヤモヤで、仕事休みで情報を調べつつ張り付いております。私も、「長い人生・・」に胸熱です。
>朝から「そこじゃなくてもやりたい勉強はできるんじゃないの?」「浪人しちゃうよ?」「志望大学考え直したら?」と言う私を
一緒だ・・。
>「何、弱気になってんの?」と睨みつけて「絶対合格するから大丈夫」と根拠のない捨て台詞を残して息子は学校へ。
カッコいい息子さんです。
終了組の つばめ様
偉そうなんてとんでもない。これからも体験談や助言を頂きたいです。
三年間きちんと勉強に向き合って指定校推薦をもらえて良かった。
感染者が増加の一途をたどる首都圏で、受験自体が行われるかどうか、先行きも不透明な中、進路が決まって良かった。
コロナ禍に受験とか、ムダなチキンレース(度胸試し)に参加せずに済んで良かった。
チキったなんて言われてまで、応援なんて絶対しません。
コロナとの「勝負の3週間」には惨敗して、次は「真剣勝負の3週間」だそうです。もはや泥仕合。
耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び…それにも負けたら、どんな勝負の3週間?
なんとまあ、負けず嫌いなお母様(笑)
指定校推薦取るのも大変、コツコツと3年間の
努力の賜物なのはここの皆さんおわかりですよ。
とかくこの時期、我が子のことでハラハラドキドキ
視野が狭くなるもんです。




































