女子美の中高大連携授業
大学生または受験生の親の部屋【コロナ禍の大学について】
こちらのカテゴリーでよいか迷いましたが、思い切ってスレ立てします。
ほとんどの大学がオンライン授業、特別な理由がない限り学生は構内に入れない、という状況が続いているようです。
1年生は入学式もなく、大学生になったのに一度もキャンパスに入ったことがないという子がたくさんいます。
いずれ大学にキャンパスは必要なくなる時代がくる、という説もあります。
今キャンパスに入れない大学生、キャンパスに入れてもらえないかもしれない大学のために勉強する受験生の母として、不安や心配など共有できれば嬉しいです。
喧々諤々とした議論ではなく、子どもの前では言えない愚痴や不安も何気なくつぶやける場になれば、と思います。
資料を見ると早稲田はポストコロナもオンライン中心になりそうですね。JMOOCのワークショップで行われた講演の資料でしょうから、書いてあることがまだ大まかな方向性なのか、検討中なのか、かなり実現性高いのか、そのあたりのニュアンスは実際に講演を聞いてみないと分からないと思いますし、また先日のように決定事項か?と言われれば決定事項じゃないでしょうけど。
また来年度以降の授業形態ということでは東大がすでに方針を発表していて、オンライン授業について前向きに捉え、検討中であるとのコメントを出しています。
「(2)~4月以降、全ての授業をオンラインにより実施してきた中で、例えば、教室という物理的制約を受けずに多くの学生の受講が可能になったり、分野の特性にも応じて様々な授業コンテンツを利用した授業展開や学生の皆さん自身のより主体的な授業参加など、対面の授業だけでは見いだせなかった、新たな教育の姿とその効果も蓄積されてきています。この実績は一時的な取り組みで終わらせるのではなく、むしろ前向きに捉えるべきと考えています。 〜
(3)令和3年度(2021年度)以降の授業について
・オンラインによる授業については、上記の(2)で述べたとおり、対面とは異なった高い教育効果等が期待できます。
・令和3年度(2021年度)以降の授業においては、計画的に取り入れていくことを検討しています。
・具体的内容等については、決まり次第お知らせします。」
(東京大学HP 「学生の皆さんへ 理事・副学長メッセージ」(7月15日)より一部転載)
ネットなどではオンライン授業への不満も多く見られますが、東大、早稲田といった有力大学はかなり肯定的に捉えている印象ですね。
早稲田は何かと話題になりやすいんでしょう。
どこの大学でも、公式ではない講演の資料くらい出ると思いますが、早稲田の場合はそれを取り上げて話題にする人がいるんでしょうね。そしていろいろやり取りが始まるわけです、大学とは全く無関係に。
早稲田大学はWASEDA VISION 150で遠隔・オンデマンド授業の整備と対話型の授業形態への移行を掲げているので、講義科目のオンライン化はコロナが無かったとしても必然だと思います。これに対してゼミや演習やフィールドワークなどの充実が追いついていかないと、学生からは納得が得られないでしょうね。
オンライン授業でもメリットはあるんですよね。
希望者殺到の講義でも抽選を行わなくて良い。
抽選に外れる心配がなく、履修計画が立てられるのはメリットですね。
来年度からはどの大学もオンライン授業と対面授業を組み合わせた形になるのでしょう。
今でもオンライン授業を受講するために、大学内の教室の一部が開放されています。オンライン化が進むと常時構内にいる学生の数は確実に減るし大教室は不要になるので、今すぐには難しいかもしれませんがスペースは作れるのではないでしょうか。




































