在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学生または受験生の親の部屋【コロナ禍の大学について】
こちらのカテゴリーでよいか迷いましたが、思い切ってスレ立てします。
ほとんどの大学がオンライン授業、特別な理由がない限り学生は構内に入れない、という状況が続いているようです。
1年生は入学式もなく、大学生になったのに一度もキャンパスに入ったことがないという子がたくさんいます。
いずれ大学にキャンパスは必要なくなる時代がくる、という説もあります。
今キャンパスに入れない大学生、キャンパスに入れてもらえないかもしれない大学のために勉強する受験生の母として、不安や心配など共有できれば嬉しいです。
喧々諤々とした議論ではなく、子どもの前では言えない愚痴や不安も何気なくつぶやける場になれば、と思います。
前期の授業が先週で終わって課題も終わったのか、昨日から毎日のように出かけています(密にはならない人数・状態で会っているようです)。
昨年までと同じような大学生活だったら、春からこんな感じで家には寝に帰るだけだったのかもしれないのですね。
子どもにとっては辛いけど、家族として貴重な時間かもとふと思ってしまいます。
後期も対面もあるかもしれないけど結局オンライン中心かもしれないけど、今の時間を大切にしたいです。
感染予防と熱中症予防としっかりしてくれるように念を押して、楽しめる範囲で楽しんでほしいです。
皆様もご自愛くださいますように。
皆さんのお子さんもそろそろ夏休みに突入した頃でしょうか?
通年通りの休み期間がありますか?
子供の友達の通う国立は元々あった長い夏休みが2週間になり、またその休み中も授業が終わらないと一部オンラインがあるそうです。
うちも今週から夏休みに入りました。
ただ元々他大学より短い夏休みで、休み明けに試験とレポートの提出期限があるため、相変わらず机の前います。
後期はまだ分かっているのは1科目ですが、クラスを3等分して希望者のみ対面を始めていただけるようです。
ずっと自宅で我慢してきましたが、少し希望が見えてきました。
後期の履修登録が済んで時間割りが確定したら、延期していた教習所も通いたいと嬉しそうに話してくれました。
今日夕方のニュースで学芸大附属小を取り上げてました。
20年以上前からPCや通信を授業に取り入れているデジタル先生と呼ばれる先生が出てました。
その先生が学校には余白が大事だと今回思ったと。
オンライン授業は効率的でいいんだけれども、回線を切ってしまえば交流も切れてしまうわけで、余分な時間がない。
余分な時間に友達としゃべったりすることが成長に繋がると。
テレビを見ながら、深くうなずいてしまいました。
オンライン授業によって経営上のメリットがどこまであるのかわかりませんが、早稲田の資料でも東大のHPでも強調されているのは「教育上のメリット」ではないでしょうか。東大のHPでは対面とは異なった高い教育効果等が期待できるとしてより具体的な記載があり、来年度の計画的導入を検討しているようです。
ちょっとネットあさってみましたが、「コロナ禍のオンライン授業で大学改革が進む。学長たちの声(6月22日)」というニュース記事では「開始時は大騒ぎだったオンライン授業も、いざ実施してみると質問が多く出て活発だなど教員・学生の満足度が意外に高く、そのため慌てて元通りにしなくてよいと考える大学が多い。私大連会長の長谷山彰慶応義塾長も「長期的に授業はオンラインと対面のハイブリッドになり、オンライン授業の中身もより高度化、多様化する。」早稲田の田中愛治総長も「オンラインのうち先進的な反転授業を、以前から実験的に行っている。」」といった内容の記載がありました。
大学側がオンライン授業の教育的効果を前向きに評価し始めているということは非常に重要なことで、要するに「コロナが終われば対面復活、オンラインは一時的なもの」ではなく「オンラインを中心とする次の教育形態への過渡期に入った、今年はオンライン元年だ」ということだと思います。
次の教育形態の着地点がハイブリッド型が主流になるのかどうか分かりませんが、教室やサーバーなど設備面の問題、オンラインテクノロジーの問題、授業ノウハウの蓄積、友人関係などリアルな学生生活をどう充実させるか、学費との整合性など今問題になっていることをある程度の時間をかけて解決しながらオンライン授業を定着させていく、そういう意味での過渡期になると思います。
早稲田大学については、昨日、総長のコメントがホームページに更新されています。
オンライン授業は元々長期的なICT推進の計画があってすでに一部では導入していたものを、コロナで突破的に拡大することを余儀なくされた面もあるのではないでしょうか。コロナが収束したら一切無くなるわけではないと思います。また、システムコストが初期投資だけで終わるわけがなく、内容の充実やシステムのアップデートが絶え間なく必要です。大学側の効率やコストカットだけを追求しての取り組みではないと思います。
詳しいご説明、ありがとうございます。
仰るとおり、過渡期ですね。
大学のオンライン授業そのものは、教育上の利点もたくさんあるでしょう。
挙げていらっしゃる問題点は、正にそのとおりだと思います。
どこの大学も色々と模索しているでしょうが、
キャンパス内に学生がいるのが本来の姿、
という考えが基本にあると信じたいです。
上の子の大学もとりあえず夏休みに入りました。
(1つだけ、謎の自宅オンライン授業が続いていますが)
公認団体(サークル)の活動が制限付きで再開し始めました。
活動内容と感染防止対策などを大学事務に申請し、認められた団体から順次ということのようです。
絶対認めてもらえる内容にしなくちゃ!と、部費でフェイスシールド購入とか、真剣に対策アピールして申請したみたいです。
指定された曜日や時間帯のみで、これまでのような自由はありませんが、長らく会えなかった友人にもうすぐ会えると、嬉しそうでした。
1年生はオンライン新歓で入部してくれた子しかいないので、リアルは初対面。
なんか雰囲気違うからやめようかな?と思われたら困ると、2年生もけっこう緊張しているみたいです。
秋以降の授業形態は、大学もギリギリまで模索しているようで不透明です。
先生方の間でも対面授業したい派と反対派が分かれているようです。
(授業内の雑談で先生から聞いたと。どちらが多いのかは不明です)
週1だけ教室に行けるようになっていましたが、せめてこのくらいは続くといいなと願っています。
理系大1 様
うちの大2も家族との会話が昨年とは段違いに増えました。自宅オンライン授業の副産物ですね。
サクラ 様
文系大1 様
>その先生が学校には余白が大事だと今回思ったと。
>オンライン授業は効率的でいいんだけれども、回線を切ってしまえば交流も切れてしまうわけで、余分な時間がない。
> 余分な時間に友達としゃべったりすることが成長に繋がると。
本当に、そう思います。勉強ロボットではないですから。
大人の職場もそうですよね。
打合せの移動とか、同僚との雑談、アポなし来客の対応・・・
無駄と分類される時間が心身の健康にどれほど役に立っていたか、そこからアイディアが出ることもあると、緊急事態宣言期間の強制在宅勤務中に痛感しました。




































