女子美の中高大連携授業
大学生または受験生の親の部屋【コロナ禍の大学について】
こちらのカテゴリーでよいか迷いましたが、思い切ってスレ立てします。
ほとんどの大学がオンライン授業、特別な理由がない限り学生は構内に入れない、という状況が続いているようです。
1年生は入学式もなく、大学生になったのに一度もキャンパスに入ったことがないという子がたくさんいます。
いずれ大学にキャンパスは必要なくなる時代がくる、という説もあります。
今キャンパスに入れない大学生、キャンパスに入れてもらえないかもしれない大学のために勉強する受験生の母として、不安や心配など共有できれば嬉しいです。
喧々諤々とした議論ではなく、子どもの前では言えない愚痴や不安も何気なくつぶやける場になれば、と思います。
ハイブリッドって具体的にどうするの?と確かに聞きたくなりますよね。残念ながら雑誌の記事には、それ以上の詳細な予定については記載がありませんでした。
あとは大学の公式ホームページなどで、情報が公開されるのを待つほかないでしょうか。大学ごとの状況を、どこかで集約してくれるとありがたいのですが…。河合塾あたりでやってくれないかしら。
具体的には大学や学部によって色々やり方があるのでしょうが、早稲田大学については、大学のホームページで田中総長が"オンラインでの講義と対面でのディスカッションを同一の科目・授業の中で組み合わせるハイブリッド型の「反転授業」"と説明されています。一つの授業科目でオンラインと対面の週2回授業を行う形式だとか。
国公立、私立、文系理系それぞれあると思うのですが、1授業当たりの受講者数はどのくらいでしょうか。
うちは、一番少ないのは語学のクラスで10人ちょっと。多いのは、いわゆる一般教養の授業で100人は超えると言ってました。
ハイブリッドとかオンラインでも双方向でとなった場合、人数が多いクラスはいろいろと調整が難しそうに思います。
ちなみにうちは国立文系で、学部の1学年は100人ちょっと、全学部合わせると1学年3000人規模の大学です。
情報提供ありがとうございます!早稲田大学のホームページに8月12日付で学長のアナウンスが公開されてましたね。非常に具体的で分かりやすい指針です。
早稲田は第一波の時の判断も早かったですし、さすがです。今後、この流れに続く大学も多いかもしれません。
早稲田大学の総長のアナウンスは、とても丁寧で分かりやすいですね。ネット上であれこれ言われていることへのアンサーにもなっているかと思います。「反転授業」というのはすでに一部の授業で実践済みのようですが、常に問題意識を持って主体的に授業に臨むことができる学生にとっては非常に良さそうですね。全ての学生が享受するためには色々と解決しなければならない問題はあるでしょうが、オンライン授業というものを悲観的にばかり捉えなくても良いのではないかと思いました。
大1様の所は受講人数が少ないんですね。
うちは理系学部ですが受講人数が少ない科目で20人弱で多い科目は200人を越えると言っていました。
それでも課題が出る科目に関しては遅くなってもフィードバックがあるそうです。
授業も双方向、オンデマンド、課題のみと様々だったとか…
授業のスタイルは伺っていらっしゃいませんか?
参考までに学部は200名を余裕で越えていますし学年は3000人規模です。
オンライン授業になっての弊害として予定されていた講義がなくなり選択肢が狭まったにも関わらず人数枠の拡大はなく溢れた学生がいることでしょうか…
うちも溢れた科目があったそうです。
その辺り、もう少し何か方法はなかったのかな?と思います。
ただ、ギリギリまで対面の方向で調整をしていた様子も伺えるので、細かいところまでは仕方がないのかな?と思わなくもありません。
この辺りは問題ありませんでしたか?




































