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234 コメント 最終更新:

結局、地頭次第ということですよね?

【2590615】
スレッド作成者: かりな (ID:gBOr6jJpUd.)
2012年 06月 22日 19:16

中学受験を意識し出し、何の問題集がいいどこの塾がいいという情報が母親の間で飛び交いますが、結局のところ生まれ持った頭の出来がほとんどを決めますよね?

小1でも小2でも、たわいない話の途中で、何を話してるのか分からなくなっているような幼い子もいれば、ただ遊んでるだけでも理屈の通った考え方をしている子もいて、気付かれにくいだけで、その位の年齢でできの良さは決まっているような気がします。

親は良い問題集や綿密な学習計画を練り、勉強に繋がる良質の体験をさせに博物館などに連れていったりして、子供の能力を開発しようとしていますが、ないものはない、あるところにはある、の世界だということは明らかな気がするのですが。

お尋ねしたいのは、それでも大して利発ではないと周りからみても明らかなのに、受験に追い立てるのはなぜでしょうか?

【2593051】 投稿者: 素朴な疑問   (ID:cC.5usXK4tQ)
投稿日時:2012年 06月 24日 22:46

> 8割が当てはまらない「普通」って???

「普通」の子でも「真面目に勉強したら」ということです。

真面目に勉強したらですよ。それなりにとか、やったつもりじゃなくて。

【2593055】 投稿者: リピーター   (ID:.N5d3dMSoUQ)
投稿日時:2012年 06月 24日 22:48

そもそも私は「地頭」という言葉を安易に使う人に知性を感じません。

【2593064】 投稿者: 判断   (ID:CrjzAUtVK3o)
投稿日時:2012年 06月 24日 22:54

>男の子ですよね?(女の子だったら面白い!)うちももう一人上に男の子がいるので分>かります。

男の子です。確かにこの手の子は男の子が多いかもしれませんね。
でも、女の子にもたま~にいます。
算数オリンピックなどで枠抜けしている女の子を知っていましたが、その子がこういうタイプでした。大物になりそうな予感がしました。

学生時代、小中学生の家庭教師をずいぶんやっていましたが、おっしゃる通り、男の子は中学に入ってからぐーんと伸びる子が多かったです。小学生時代こつこつやるのが苦手な男の子が結構多いのです。ここで無理強いさせないで、のびのびと思考力を養っておいて、高校受験を目指すのもいいと思いますよ。

うちの子は、暗記物も好きだったし、何より、同じようなタイプの子にもまれる環境の学校に早めに入れてやりたかったので、公立小学校の授業にも(嫌いではないけど)うんざりしていたようでしたから、中学受験させました。

【2593070】 投稿者: スレ主さんへ   (ID:dejMgs0llSg)
投稿日時:2012年 06月 24日 22:57

結局こういうスレ立てると、地頭良い子を持ったことのない親からの
反感、嫉妬、皮肉が出てくるだけだから、何の意味もないと思います。
地頭って使いましたから、私も知性はない部類ですね(笑)。

【2593074】 投稿者: 地頭   (ID:yXxfXLuBTFE)
投稿日時:2012年 06月 24日 23:00

そのとおりです。

【2593107】 投稿者: 塾の弊害   (ID:wUQXeiXsdh6)
投稿日時:2012年 06月 24日 23:31

特に神奈川は公立不信の為、日能研が
普通の家庭の子も普通の頭の子も
中学受験に追い立てましたね~。
御三家に普通の家庭の子が行ってしまっているから
ダブルスクールが問題となり
それならと面倒見の良いと宣伝する学校が出てきてしまうのですよね~
昔がいくら頭が良くても普通のサラリーマンの子は中学受験なんてしなかった。
武蔵が気の毒です。

【2593112】 投稿者: ん?   (ID:cdG6lr2fvEI)
投稿日時:2012年 06月 24日 23:36

何故武蔵がかわいそうなんですか?

【2593125】 投稿者: 「普通」の定義?   (ID:iFK5ME7o1Wc)
投稿日時:2012年 06月 24日 23:48

これがスポーツの世界なら、素質がなければいくら練習してもプロにはなれない
のみならず、プロを目指す練習を続けただけで凡人は体を壊す恐れがある、
ということを否定する人は少ないのですけどね。

プロチームの入団テストどころか、スポーツ少年団のレギュラー取りで
みんな躓いているわけですから。

勉強だって同じです。大手塾最上位クラスで行なわれる勉強の質と量、これを
難なくこなせる子だから最難関に合格するのです。もちろん、できるのにやらない
子は合格しませんけど、そもそも、やろうと思ってもついて行けない子が圧倒的に
多いのです。

極端な例を出せば、知的障がいと「正常」の間には明確な区切りはありません。
便宜上、検査成績で線引きしているだけです。その線引きより「正常」側の子は
法的には「普通の子」として特別支援教育の対象とはならないのが原則です。

「普通にやっていればMARCH」という論理、「パンがなければケーキを」と同様の
違和感を覚えます。

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