今年入学した高1生が語る青春リアル
結局、地頭次第ということですよね?
中学受験を意識し出し、何の問題集がいいどこの塾がいいという情報が母親の間で飛び交いますが、結局のところ生まれ持った頭の出来がほとんどを決めますよね?
小1でも小2でも、たわいない話の途中で、何を話してるのか分からなくなっているような幼い子もいれば、ただ遊んでるだけでも理屈の通った考え方をしている子もいて、気付かれにくいだけで、その位の年齢でできの良さは決まっているような気がします。
親は良い問題集や綿密な学習計画を練り、勉強に繋がる良質の体験をさせに博物館などに連れていったりして、子供の能力を開発しようとしていますが、ないものはない、あるところにはある、の世界だということは明らかな気がするのですが。
お尋ねしたいのは、それでも大して利発ではないと周りからみても明らかなのに、受験に追い立てるのはなぜでしょうか?
ミスターサンデーで、高学歴でも無職という特集をやっていました。
途中からしか見れなかったのですが。
飛び級の物理学の子が、30歳近くで、大学の講師も半年契約で打ち切り、塾の講師も契約講師で、実質、現在、無職。大型トラック運転手の正社員を目指しているとか。彼が飛び級で新聞に載ったりニュースになったりした時、結構、注目していたのでショックでした。(戦後の)日本で初めての飛び級、高校二年生で、国立大理系に進学。こんなに地頭が良くても、実社会ではその頭脳が生かしきれていない。社会の厳しさを知りました。
国立大学の教授の定年も65歳に伸びて、研究職も、よりポストが空かない時代に
なっているのでしょうか?飛び級の方って千葉大の方ですよね?せっかくの才能が
(地頭が)生かしきれていないようで、私もとても残念に思います。
> 勉強だって同じです。
そうですか?たかが大学受験。プロスポーツの世界とは全く違うのでは?
真面目に勉強してる子供たちが、そんなに多いのなら日本の将来は明るいですね。真面目にという定義が私とは違うみたいですが。
念のため 、「普通にやっていればMARCH」とは一度も書いておりません。
ショックですよね 高学歴でも 仕事につけないって。
物理学の方ももう一人の方も お勉強だけできたけど
社会性がダメで というタイプではなくて むしろ前向きな感じで
結婚もされていて なんで!?と驚きました。
もううちは手遅れですけど お金つぎこんで私立中高一貫校に通わせるのも
考え物ですね。無理して頑張らせて受験して 高学歴は手に入れたのに
それに見合う就職が出来なければ 何のための親子の努力でしょう?
もしも かえって高学歴が邪魔になるなら 初めから勉強以外のことで
その子のなにかを 探すのがいい場合もあるでしょうね。
なにが正解になるか 失敗になるか 本当に難しい世の中です。
挫折に縁のない人より、若い内に小さな挫折をいくつも乗り越えてきた人の方が精神的にタフなように思います。
「努力は人を裏切らない」
この言葉は真実だと思います。努力の方向や方法が間違っていない限り。
中学受験では、「まさかの合格」も
「まさかの不合格」もあり得ます。
希望の学校に縁があってもなくても、トップ合格であってもボーダーであっても補欠であっても、気持ちを早く切り替えて、次の目標に向かうことの方が大事なのだと思います。
親は、子供があせらずに自分の力をのばせて、結果を冷静に受け止められるような環境を整えるようにすればよいのでしょうね。
最大限の努力をした結果なら、合否を問わず、その努力は無駄にはならないと思います。
スポーツと中学受験は違うかもしれませんが、甲子園に出場できなかったからといって、または優勝できなかったからといって、あるいは優勝したからといって、いつまでもそこにとどまっている人はいませんよね。
あせらずおごらずくさらず、あっさりと気持ちを切り替えられる人がより強くなれるのではないでしょうか?
大学に関わらず、企業の研究職にしても公務員にしても、理系の研究職は今人数縮小傾向なのでしょうか?設計や機械などものづくり関係なら人手は、それなりに必要とされている気がしますが。私達の頃はSEは就職がありましたが、今はどうなんでしょうね?もちろん文系の研究職に至っては、もっと大変そうですが。
飛び級の方、物理学とのことですから、職業を考えた場合はなかなか難しかったのでしょうね。それこそ私立中高一貫の常勤の教員など良いように思うのですが、タイミングが合う時に試験を受けることができなかったりしたのかもしれませんね。今がこの時、とうまくタイミングを合わせていくことができるかどうか、でも、なんかこういうのって運も左右しそうですし。才能のある方が専門を生かせる職に就けないなんて、本当に残念に思います。定年が延びた分、若い人にしわよせが来ている現実が悲しいです。
なんとかならないものでしょうか。




































