今年入学した高1生が語る青春リアル
結局、地頭次第ということですよね?
中学受験を意識し出し、何の問題集がいいどこの塾がいいという情報が母親の間で飛び交いますが、結局のところ生まれ持った頭の出来がほとんどを決めますよね?
小1でも小2でも、たわいない話の途中で、何を話してるのか分からなくなっているような幼い子もいれば、ただ遊んでるだけでも理屈の通った考え方をしている子もいて、気付かれにくいだけで、その位の年齢でできの良さは決まっているような気がします。
親は良い問題集や綿密な学習計画を練り、勉強に繋がる良質の体験をさせに博物館などに連れていったりして、子供の能力を開発しようとしていますが、ないものはない、あるところにはある、の世界だということは明らかな気がするのですが。
お尋ねしたいのは、それでも大して利発ではないと周りからみても明らかなのに、受験に追い立てるのはなぜでしょうか?
上の問題、少し考えてみました。
答えは「無数」ですよね。
「どこか」という問いなら、
①北極点
②南極点から北へ1/(2nπ)+1(km)(nは自然数)の地点
ぐらいしか分かりませんでした。
他にもあるのでしょうかね。
2年生です 様
深夜は、翌日のためにやすんでいなくては。
2年生からテキスト学習ですか?
そんなことはおすすめしません。
身近なところに、起こったことをすべて記憶しているような方がいました。
人の名前、日時、出来事の中身などですが、それは一つの才能ですね。驚くほどの記憶力でした。
2年生でそれだけできていて、何を望んでいらっしゃるのか、わかりません。
お友達と遊び、工作などにも興味があり、他のこともできているのであれば、それでよいのでは?
特に興味を持つことがなければ、スポーツクラブや音楽関係の習い事をする方がお子様も楽しめるのでは?
心から楽しいと思える経験を積ませる方がお子様にとってよいように思いますが。
私は、マラソンは好きで、最後の爽快感も楽しめますけれども、低学年の子供に学校以外でテキスト学習は考えられません。学校の勉強についていけていないのなら別ですが。
「暇を持て余している2年生」は、私には考えられません。
たんぽぽ様
型にはまった発想ならぬ、型にはまった生活をしていないので、3時間ずつコマ切れ睡眠はとっております。
たまたま具体例を出しただけであって、我が子語りは本意ではないですが、スポーツクラブも音楽関係の習い事もしております。
まだ小さいのもあり、全国レベルの習い事もあります。おそらく器用なのだと思います。やはり大体中学年あたりから、相当努力しないと甘くはないでしょうけれど。
子供が別に悲鳴をあげていないのに、テキストをあえてやらせず、テレビばかり見させているのもどうなのでしょう?
おそらく、ガツガツやらせているイメージなのかもしれませんが、子供は適当にこなしています。
例えば、私にはフルマラソンの最後の爽快感なぞとても考えられません。地獄行きです(笑)
色々な能力・価値観があるのだと思います。地頭もその中のひとつですよね。
2年生です
実は、親子様の問題をきっかけに、ビルゲイツ試験問題にはまっておりました。
「あなたはビルゲイツの試験に受かるか?」というサイトです。
「新築した家の玄関に、3つの部屋それぞれに通じる照明用スイッチが3つ付いている。いずれの部屋の照明も玄関からは見えず、互いの部屋からも見えない。どの部屋でもいいが、最初ある部屋に1回行くだけでその部屋用のスイッチがどれなのかを、確信を持って当てるにはどうするか」
一番目から鱗でした!
こういうの、親子でどんどん楽しみたいです。ありがとうございました。




































