今年入学した高1生が語る青春リアル
結局、地頭次第ということですよね?
中学受験を意識し出し、何の問題集がいいどこの塾がいいという情報が母親の間で飛び交いますが、結局のところ生まれ持った頭の出来がほとんどを決めますよね?
小1でも小2でも、たわいない話の途中で、何を話してるのか分からなくなっているような幼い子もいれば、ただ遊んでるだけでも理屈の通った考え方をしている子もいて、気付かれにくいだけで、その位の年齢でできの良さは決まっているような気がします。
親は良い問題集や綿密な学習計画を練り、勉強に繋がる良質の体験をさせに博物館などに連れていったりして、子供の能力を開発しようとしていますが、ないものはない、あるところにはある、の世界だということは明らかな気がするのですが。
お尋ねしたいのは、それでも大して利発ではないと周りからみても明らかなのに、受験に追い立てるのはなぜでしょうか?
たんぽぽ様、ややこしい投稿者名になってしまい申し訳ございません。
早熟な子。
簡単に言うと、子供ではありますが「日常の会話での意見や行動に自分の意志や考えがしっかりある」ということだと思います。
大人びているとかませているとか、そういう早熟とは違って、子供なのに行動指針が自分の中に確立している。ブレないものを持っているということだと思います。
全部は読んでいませんが様 様
早速、ご回答下さりありがとうございました。
「早熟な子」
身体的に?
精神的に?
脳の発達面?
表現力?
思考力?
理解力?
行動力?
などなど、あれこれと考えましたが、どうとらえたらよいのかがよくわかりませんでした。
丁寧に教えて下さりありがとうございました。
>地頭のある人と無い人が同じだけ努力すると
>絶対に地頭のある人にかなわないということではないでしょうか?
そもそも同じ努力しかしないことが間違いです。
数倍は努力しましょう。
地頭なんて計れないのだから、結果が良ければ、後から地頭がいいからいいね。
と言われるだけのことです。
頭は使えば使うほど指数的に良くなるのです。
勉強する。
↓
賢くなる。
↓
理解が早くなる。
↓
勉強が楽しい。
↓
勉強する。
↓
賢くなる。
↓
理解が早くなる。
↓
勉強が楽しい。
↓
(以下、繰り返し)
6年、1300人中6,7,8番あたりうろうろ。
偏差値70ぐらい。
塾の宿題をいやだと言ったことも、
わからないと言ったこともありません。
復習テストはほぼ100点
あれよあれよという間に、
びっくりする成績になりました。
3年からの通塾で、最難関もずっととってましたから、
お金はかけてます。
5、6年はオプション減らしました。
でも、右肩上がりでした。
賢い=聴く力、理解力、集中力、自主性、忍耐力、想像性、=思いやりのある我慢できる子=大人(早熟)
かな。
大人ですね。忍耐力はすごいと思う。
周りを見て判断する力もあります。
相手を不快にさせず自分の意見も言えます。
学校でもトラブルないです。
定期的に遊ぶ友人もいます。友情に重きもおいてます。人が好きです。
努力するので、説得力があります。
要望もしっかりありますよ。自分に必要なものは遠慮しません。
小学生新聞、歴史のミステリー、気になる参考書、
電子辞書、親より先に欲しいと言います。
親服は着ないし、レピピだ、ピンクラテだ水着だ浴衣だサン宝石だ文具だ
中学になったら海外旅行だ携帯だも言います。
この強者が反抗期になったら、
絶対かなわないと思ってます。
子供が,
「結局,地頭なんだよね----」と言ったら,
私は努力が苦手,と言ってのと,同じこと.
親が,
「ウチの子の地頭ではね----」と言ったら,
私の地頭が悪いから,と言ってのと,同じこと.
現在進行形で中学受験に挑んでいる,子供やその親にとって,
この”地頭論”は,無益の極み,有害ですらある.




































