今年入学した高1生が語る青春リアル
結局、地頭次第ということですよね?
中学受験を意識し出し、何の問題集がいいどこの塾がいいという情報が母親の間で飛び交いますが、結局のところ生まれ持った頭の出来がほとんどを決めますよね?
小1でも小2でも、たわいない話の途中で、何を話してるのか分からなくなっているような幼い子もいれば、ただ遊んでるだけでも理屈の通った考え方をしている子もいて、気付かれにくいだけで、その位の年齢でできの良さは決まっているような気がします。
親は良い問題集や綿密な学習計画を練り、勉強に繋がる良質の体験をさせに博物館などに連れていったりして、子供の能力を開発しようとしていますが、ないものはない、あるところにはある、の世界だということは明らかな気がするのですが。
お尋ねしたいのは、それでも大して利発ではないと周りからみても明らかなのに、受験に追い立てるのはなぜでしょうか?
>小学生位の地頭なんて言っても、少し早く教育してるかどうかの違いだけで成人するまでの間に殆ど化けの皮は剥がれますよ。
化けの皮が剥がれるというか、努力する子に抜かれますね。
それが人生というもんです。
”地頭論”のメリットもあるよ。
自分が怠けることを正当化できる。
>それも,結局は,デメリットってことでしょ.
そうなりますね。
最近、MINDSETというアメリカのベストセラーを聴いてます。
地頭論が好きな人は、FIXED MINDSET
努力論が好きな人は、GROWING MINDSET
特に子供に対して、大人がどうゆう言葉をかけるのかで、子供のモチベーションが大きく変わります。
実際に実験をして、有意な差が出ています。
頭が良い親の子供のモチべーションが高く、結局成績優秀な子に育つ可能性が高いのは当然ですね。
これは地頭の違いではなく、環境の違いということです。
私の周りによくいらっしゃるのが上の子は放っておいても優秀なのに下の子はどんなに手をかけても成績が上がらない・・・
逆も多いですし3人4人と増えると学力の違いが顕著に出るので親のモチベーションや環境以外の持って生まれた遺伝や素質
は少なからずあると実際に2人育ててみての感想です。




































