女子美の中高大連携授業
志望校決まっています
五年男子の子どもがいます。
通学の便、共学、指導方針、雰囲気などから、志望校は、決まっています。今年のはじめから、個別塾に通い、算数ニコマ、国語一コマとっています。
しかし、現在、志望校との偏差値は、20近く差がありますが、試験までに追いつくことができるのでしょうか?
息子本人の勉強をみていると、志望校に入るためにもっと頑張らないといけないことを理解しているのか、疑問に思う毎日です。
勉強したくなければ受験やめたらどうかと話すと、やめない!の一言です。
似たようなケースで合格された方、いらっしゃいましたら、どのような言葉がけが子どもに有効だったのか、教えてください。
そのようなご事情だったのですね。
偏差値60がどちらの塾のものかはわかりませんが、偏差値60というのは、どこの塾でも上位なのは確かだと思います。
私も、上の方と同じように、受験勉強以外に優先させたいことがありすぎるかなと思います。
そもそも、普通のお子さんは、四年生から3年間のカリキュラムをこなしています。
優秀なお子さんはスタートが遅くても間に合う場合もあります。
その場合は、残り二年間は受験勉強を一番に優先されると思います。
我が家は個人競技のスポーツをしながら受験準備するため、低学年からじっくり準備してきました。
あと1年半、集中して受験勉強ができないのはつらいと思います。
もう一度、志望校の見直しまたは、優先順位の確認をご家族でされたらと思います。
スレ主様が締められたようですが、思い出した例がありましたので、
ご参考までに。
息子の小学校の同級生で駒場東邦へ進学された方の例です。
小学校4年で日能研に入会した時に偏差値45で、5年生、6年生と二年間は
日能研とプロの家庭教師に週2回から3回みてもらい最終的に駒場東邦に
合格。最初は偏差値45だった子がよくがんばったとお母様が泣いていました。
お医者様のご家庭でしたので、金銭的な余裕もあったし、なにしろご本人が
がんばったんですね。結果22ポイントぐらい偏差値を上げたということですね。
そうですよね、どのお子さんも何時間も勉強に費やして頑張っているんですよね。志望校が決まっているから、その学校の問題さえできるようになればいいというのは、かなり甘いようですね。
子どもと相談して、受験も含め優先順位を見直したいと思います。
ありがとうございました。
>>志望校が決まっているから、その学校の問題さえできるようになればいいというのは、かなり甘いようですね。
このような勉強の仕方をされた場合、入学試験は通ったとしても、入学してから、授業についていくのはしんどいことと思います。
娘ですが偏差値70代の学校に照準を合わせ、それでようやく60代の学校に入れました。
経験上、上を向かわせないと志望校に入れないと、二人目受験の実感です。
前の方がおっしゃるように、偏差値60代の学校は、
女子の場合、御三家、国立、渋谷系、豊島岡、早慶附属等の受け皿になります。
偏差値表を見ると、最上位5%以内が、御三家以上を狙いますが、全員が入るわけではありませんよね。
今中学受験数は、首都圏の全小6の16.4%で、その中の5%。
模試を受ければわかりますが、我が子が上位から何番目にいるか、です。
その5%で入れない人数が、偏差値60代に収まるわけです。
我が娘は、偏差値70代の入試問題に対応できるようになったおかげで、
偏差値60代の学校の入試問題は、どれも易しかったといい、
実際1月校から偏差値60代の学校は、軒並み合格しました。
上から下を見た方が楽ですし、偏差値60代は実はとても厳しい戦いと思います。
入学してみると、かなりの子供が御三家クラスの残念組だとわかります。
入学後も、我が娘は上位を保っていますが、余力がないとその先もつらいのです。
また前の方がおっしゃるように、理社は特に、大量の情報量が必要となりますので、
通塾で身に付けた方がいいと思います。それでも足りませんが。
棒ほど願っての方、お母様は漢字がお苦手のご様子ですね。
お嬢様の頭脳はお父様譲りというわけですか。
60代70代っておじいちゃんおばあちゃんの話をしているのかと思ったら…(笑)
正しくは60台70台ですよ。あ、ちなみに僻みではありません。うちは既に最難関合格していますから。
あまりにも繰り返し堂々と間違われているのでちょっと目につきました。
せっかく良いことを書いていても漢字が間違っていると台無しなので気をつけられたほうがよいですよ。




































