在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
志望校決まっています
五年男子の子どもがいます。
通学の便、共学、指導方針、雰囲気などから、志望校は、決まっています。今年のはじめから、個別塾に通い、算数ニコマ、国語一コマとっています。
しかし、現在、志望校との偏差値は、20近く差がありますが、試験までに追いつくことができるのでしょうか?
息子本人の勉強をみていると、志望校に入るためにもっと頑張らないといけないことを理解しているのか、疑問に思う毎日です。
勉強したくなければ受験やめたらどうかと話すと、やめない!の一言です。
似たようなケースで合格された方、いらっしゃいましたら、どのような言葉がけが子どもに有効だったのか、教えてください。
私も、恥ずかしい変換ミスに気がつかないで投稿したりメールしたりすること多いですので、気をつけなくっちゃ……。
うちの子も最難関に通っています。
学校でお会いするかも?ドキドキ。
粗忽者なので色々ミスしても責めたりイヤミ言ったりしないで下さいね!
偏差値が正規分布だと考えてですけれど、
100人中80番の子ども(偏差43)が16番(偏差60)になるって、
相当大変だと思います。
自分が学生時代の時の事、考えてみると分かると思います。
しかも、下三分の一はほとんど勉強なんてしていないよね、という様な
公立中学での話ではありません。
中学受験を目指して、そこそこ勉強している集団での話です。
中学受験の勉強を始めていない状態でしたら、何とも言えませんが、
もうすぐ半年です。
上がる子は、最初の3か月でぐんぐん成績(偏差値)がアップすると思います。
通塾して3か月した時の偏差値がその子の「持ち偏差値」で、
それ以降に偏差値をあげるのは、かなり努力が必要ですし、
努力しても難しいこともあると思います。
でも、まあ、偏差値60なら特別な才能がなくても、
努力で何とかなるような気もするし、どうなんでしょう。
偏差値70以上になると、努力だけでは難しいように思います。
何度もお邪魔してすみません。
前に、お子さんが伸びるかわかりませんか、と書きましたが、学校のご様子はいかがでしょうか。
中学受験は学校のテストがほぼ百点ばかりのお子さんの中での競争になりますが、そのような中でも、クラスで飛び抜けて勉強ができるお子さんがトップグループ中学に進学されると思います。
学校で皆さんに、お子さんはずば抜けていらっしゃるね、と言われていらっしゃるようでしたら、まだまだのびしろはあると思います。
確かに我が子も何の対策もせずに入塾テストを受けて、そのときはたいしたことはなかったのですが、すぐに偏差値が上がり、それから6年の今までほとんど偏差値は変わりません。
塾では我が子よりも優秀なお子さんはたくさんいらっしゃるのですが、それでも、学校ではお友達にも先生にも最難関に行くんでしょう?といつも言われています。
勿論、行けるかわかりません。
学校で、飛び抜けていらっしゃるかで、なんとなく親御さんはおさまる学校が読めると思います。
学校の勉強ができたからといって、トップグループ中学に合格できるかはわかりませんが、学校の勉強ができないのに、トップグループ中学に行けることはないと思います。
学校の勉強は受験勉強においても基礎となると思います。
みなさま、昨日から引き続きコメントをいただきありがとうございます。
確かに私の認識は甘く、イロハもないかもしれません。
100人中16番まであげる→まだまだ遠いですね。
学校のテストは、90点前後ぐらいです。塾に行き始めてから学校のテストもあがり始めて、本人も自信がついてきているようですが、まだまだなんですね。
二学期の様子、模試の結果、塾と相談しながら、すすめていきたいと思います。この先、厳しいことがわかりました。息子がどこまで志望校を目指すのか、併願校を探しながら、頑張ってみます。もちろん、受験から撤退することもあると思いますが、公立に進んでも今の勉強が無駄にならないようにしたいと思います。
偏差値43の中身によると思います。
理科、社会の範囲が終わっていないので理科社会が偏差値30台、でも算数はそこそこで国語は偏差値65、とかなら、暗記物をやれば大いに伸びる可能性があると思います。
国語は、塾に行かなくてもできる子はできますし、短期間で成績を伸ばすのは難しいです。理科社会の勉強をするための基礎にもなります。
逆に今の時点で国語も偏差値40とかなら、ちょっと苦しいかもしれません。
皆さんがおっしゃっているように、偏差値20上げるのは非常に厳しいです。
でも、失礼ながらこの受験体制で43を取れているというのも事実です。
(つまり30台じゃない…)
厳しいですが、単純計算で1ヶ月に1ずつ上げれば、再来年の2月までに18上がります。
まずは、目線を変えて5年生の間に偏差値50を目指すのがよろしいかと。
乱暴な言い方かもしれませんが、「偏差値50=ど真ん中」です。
つまりこれがスタートラインです。
一般的な受験生の履修範囲に追いつき理解でき、
漢字や計算の取りこぼしが無ければ、
そんなに難しいことではないでしょう。
50から60へ上げるためには、本人のギアチェンジが必要です。
それから4教科とも個別塾で指導してもらうことも必要でしょう。
そうして6年生の夏休みまでに55をクリア出来たら、可能性が出てきます。
そんな甘い話じゃないですけど、一気に駆け上がるのではなく
一歩一歩階段を上がっていきましょう。
健闘を祈ります。




































