女子美の中高大連携授業
行かせたい学校がない場合の中学受験は・・
小学5年生の女子の保護者です。
この秋にいろいろ 学校説明会回りをしました。
1時間以内で通える範囲の学校で、今の手持ちの偏差値で通えそうな学校をいろいろ回ったのですが イマイチ 「出会い」を感じるような学校がありませんでした。(自分が中学・高校時代に1時間半の通学をした結果 長時間通学には反対なので)
ここは、とっても雰囲気はいいけれど 付属小からのお金持ちが多いのでは・・・とか この学校は最初から最後まで自慢話だった・・・とか こちらの学校は神様の話ばかりだ(もっと学校の話をして下さい)・・・とか。
本人は、ここなら別に通ってもいいかな・・・という学校が1つだけあったのですが 私はあまり好きじゃない・・・。(通うのは本人なのですが)しかも、県内No.1学校なので 現実的に考えると入学は無理だろう・・・・と思います。
こんな状態での中学受験・・・どうしよう・・・と思っています。
そのような方はいらっしゃいますか?
そしてそのような場合 どのように 受験校を決めていきましたか?
もしくは、高校受験にきりかえましたか?
ぼんやりした 質問になってしまいましたが なんだか 中学受験に煮詰まり感を感じているので 皆様のお話を聞かせてください。
立場が違いますが、「行かせたい学校がみつからない。」というのは、共感できます。
娘の場合は、S偏差値で60超える場合もあれば、50前後をウロつく場合も。
つまり日々、勉強していないので、直観と相性で突破できる算数と理科で点数を稼ぐタイプです。
ま、そこは、おいおい勉強漬けにするとしておいて。
(5年生の終わりで、こんな悠長なこと言ってられないんですが。)
いくつか学校のお話を聞いてはいるのですが、なんせ「ナンクルナイサ-」的なところが多々ある楽観的な子なので、どんな学校でも合う気がしてしまうのです。
じゃ、なんで中学受験を?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、公立の中学がマンモス校で、そこそこ優秀らしいのです。
つまり、お気楽のんびり屋さんでは、内申とるのが無理かな~?と。
4年生の時では、どの塾の入塾テストでもトップクラスに入れたので、中学受験アリかな?と勘違いしたのが、始まりでした。
本当におできになるお子さんは、5年生後半から輝きますね~。
娘、くすんでます。
本人は、くすもうが光ろうか全く気にしておりません。
のんびり屋なので、御三家などは狙っておりません。
通学に時間をかけるのも不本意ですし、宗教色が強いのも避けたい・・・。
こちらのレス、とても参考にさせてもらってます。
優先順位もつけがたく、第一は、校風と思ってはいるのですが、私自身が娘を把握しきててない部分もあり、ファジ-。
通学時間は、偏差値と比例する気もするんですよね。
このくらいの偏差値から、このくらいの通学時間も妥協しようとか、この偏差値で、ここまで行くことないとか。
ビビビとくる学校に出会える方や、志望校ありきで受験する方、うらやましいです。
愚息の場合、小4くらいまでは文化祭を見て熱望した都内男子校があったのですが、
成績的に厳しいことが明らかになってきたことと、高校募集中止を突然発表するなど
保護者として経営方針に疑問も生じてきて、志望校がなくなった時期がありました。
中学受験そのものから撤退するか、という時期もありました。しかし、
地元公立中(教育熱心でない地域の小規模校)の文化祭を本人に見せたところ、
「やっぱ私立中に行きたい」と決意を新たにし、郊外の共学校を第1志望としました。
第1志望には届かず第2志望の共学校へ進み、本人は非常に気に入って楽しく通っています。
結果的には第1志望校より合っていたかも知れません。
東京や神奈川の古い男子校・女子校ですと、教育方針や校風に強い個性があって
合う合わないがかなりハッキリしますが、この10~20年の間に開設された
比較的新しい私立中は伝統校と比較すると「公立みたい」な学校も多く、
通学時間と持ち偏差値だけで選んでも大きなハズレは少ないと思います。
我が家は、まさに今目の前に受験が迫っていますが、まだ迷っています。
厳しいご意見もあったので、「中受の親として失格!」と思われる方も
多いと思いますが、いろいろあって良いのではないでしょうか?
公立でも良いと思いつつ、やはり冷静に考えると「内申にしばられのは
かわいそうかな。」とか、翌日には「うちの子は、高校受験ないと
勉強しないタイプかも。」とか。
ぐるぐる考えが回っています。
決して地元の学校が荒れているわけではないだけに、かえって迷うのです。
結局、やはり私立に行けばお金もかかるので、その価値があるのだろうか?
という面も大きいと思います。
どこに行くにしても、最終的には本人次第なので、本人の気持ちを鍛えることが
一番大事ではありますよね。
でも、中学受験の勉強は、決して無駄でないことだけは確かだと思います。
どこまでやらせるかの見極めは、本当に親から見ても難しいですね。




































