在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高学歴男は結婚相手に学歴フィルターかけるの?
周囲の高学歴男の結婚相手は、最低でもマーチor有名女子大。
外見は、言っちゃあ悪いがピンキリ。
(結婚式だから、すっぴんはあくまで予想で)
性格に関しても、「よくあんなきっつい性格の女と結婚できるな~」的なツワモノも散在。
(多くは、結婚後判明するケースだが)
でも、高卒専門卒短大卒Fラン大卒はいない。
(※医学部進学組は除外で。職場の特殊性からか半分前後が看護師と結婚しているので)
女にも学歴フィルターかける理由は、旧友に聞いても「無意識」だとか。
学歴格差婚ってあまり見ないけど(医学部以外)、
結局、結婚となると「親ウケや職場ウケ」を気にするからか?と思いますがいかがでしょうか?
男にとって、結婚満足度は、性格>外見>学歴という勾配つけてセレクションした場合が高いと思っていたので。
全部読んでいませんが、「DNAフィルター」という言葉が出てきたのが印象的でした。これって、昔から有ったんだと思います。
私の兄弟の通っていた超難関校には、PTA(卒業生の親?)が主催している「縁結びの会」という物が有りました。(今でも機能している可能性大)
学歴に関わらず、卒業生の身内(姉、妹など)しか入会資格が有りませんでした。
私の友人も書店のパート勤務でしたが、有名校の医学部教授と見合い結婚しています。(親兄弟が医師なので)
医学部教授の奥さんは圧倒的に女医さんですけどね~看護師やパート勤務の女性が妻だとパーティーにお呼ばれしたときに恥をかくと教授の方が言っていました。教授選ってコネの世界ですから、奥さんの努力もかなりあるんですよ。奥さんがお金持ちの女医とかだと本当に出世しやすい。
日本古来の「和歌」は、婚活に利用されていた歴史もあります。
縁談が持ち上がると、相手に和歌を書いて送る。
その和歌の内容を見て、相手の教養を知る。
直接会う前に自分に相応しい相手か、それでアタリを付ける使い方。
貴族の世の中から武家の世の中になってもこの風習が廃れることはありませんでした。
むしろ戦国武将は、伴侶となる(特に正室)人に、高い教養を求める傾向にありました。
なぜなら、正室が家を仕切ることになりますし、正室が優秀だと、生まれた子供も賢くなる可能性があることがよく知られていたからです。
そして、それとは別に、頭脳には関係なく色香のある女性を側室に、それが一般的でした。
もちろん、毛利元就や明智光秀のように正室のみで側室を置かなかった武将もいますが。
現代ではすっかりこの和歌の風習はなくなりましたが、「学歴フィルター」は一種のその代替の風習と言えるかもしれません。
私の友人は独身時代は医療系ではないパート勤務で、今は専業主婦です。お見合いされた時点で旦那様は準教授か教授かだったように記憶しております。(夫婦年齢も離れています。)
このご夫婦の場合は、教授選とかに、奥さん本人はあまり関係がなかった感じです。奥さんの実家は確かに力を持っている印象です。親戚中、男の人は医師です。奥さんのお父さんなどが、そもそも教授なのかもしれません。
ところによっては、奥さん本人の学歴や職歴より、奥さんのバックグラウンドが重要なのかもしれませんね。
あら・・・。
興味本位で、調査したら、現存しているようです。
その某有名校の、「卒業生の血族だけ」が入会できる会が。
ちなみに私本人は、紹介された相手の考え方が合わずに、この会は違うな、と思い、一般的なサラリーマンと結婚しました。(笑)
心残りが。
妻は喩えれば、桐谷美玲みたいな感じです。とても美しく、周りから羨まれます。本人も美人を自認しており、スタイルいいねと、褒めて生活してるのですが…
実は、昔見合いしてすごく気に入られた子がいまして、10ぐらい年下の上、ビジュアルは篠崎愛、知らない人も多いと思うので、磯山さやかとか筧美和子みたいと言えば通じるでしょうか。
説明は避けますが、本音は桐谷美玲は鑑賞用としてはいいけど、ああいう感じとは縁がなかったか、と寂しい思いをしてますです。DNAより何より。




































