在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
文系って「営業職養成学部」ですよね。4年間は無駄勉じゃないですか?
受験してまで進学する意味あります?
技術職が、営業職を下に見る気持ちはよくわかる。
自分もそうだったので。
しかし、自分の技術を活かしたいと思って独立、起業した瞬間に、仕事の8割は営業になった。
ドラマ「下町ロケット」で、一番リアリティがあったのはその点。
どんなに技術に自身があっても、頭を下げまくって仕事を取る。その苦労は並大抵ではない。
大企業の技術職は、営業をしてくれる人間がいることを感謝した方がいい。
そして、マーケティングや営業の視点のない技術者は、いくら優秀でもビジネスシーンでは使い物にならないこともまた事実。
ただ、そうは言っても、技術職にもプライドがあるし、営業を下に見てしまう気持ちはよくわかるだけに、こういうスレッドを見るとやりきれない気持ちになる。
プライドはいいのだけれど、せめて人の気持ちが分かる技術職になってもらえたら。特に、今の大学生にはそこに気をつけて欲しい。
営業力なら「サヤマ製作所」の方が上。
最終的には技術力をもっての「佃田製」採用だった。
技術がなければ、営業トークも出来ない。
日本の研究開発費における利益率は下がっているが、開発費減税、クラスター特区など国の政策もどうなることやら。
営業職をやるなら、売れる物がある企業、売れる物を出し続けられる企業を選ぶことが一番重要だな。
技術は営業を下に見ていると言いますが、
営業も技術を下に見ているんですよね、これが・・
得意先のことなんてお構いなしで社内弁慶でワガママ言っては
営業に怒鳴られる存在ですからね
そのあたりはお互い様なんです
ソニー、パナソニック、東芝、シャープなど、何れも大規模リストラがありましたが、そのまま企業に残れる人、見切りを付けて
有利な条件をつけて他社に転職出来る人、どちらにしても社会で生き残れる人材となることが重要。
営業と技術の両輪のお話出てますが。
ひとりごと様の書かれたことは、まったく営業職にもあてはまることで、顧客と約束したことを履行できるかどうかは、だいたい技術部門、開発部門の動向とかやる気にかかわってくるので、社内セールスが出来ない人は、外向けも出来ないということになります。
この両輪はケンカしながら、ケンケンがくがくしながら仲良くやるのがよい会社。
もう一つ大事なのは、「お金」部門。
どこの企業もギリギリの状態で運営してますので0.0何%の利益をどうやって出すのか、資金調達から支払いから、原価計算から、財務運用から、当然組合から給与から何々準備金、決算対応、ありとあらゆるお金の管理が必要。
不正が明るみに出れば、一発アウト。
意外と、人事部門は、調子のよい上向きの会社ならだまってても人が集まってくるし、採用だの異動だのは、楽しいし仕事も場合によっては楽。
人事が大変なのは、会社が大赤字、リストラとか人員削減、統合、合併、人の面倒見てから最後は自分で責任取るなんとケース。
これはつらい仕事ですね。




































