女子美の中高大連携授業
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ルーマニア日本女性殺害
なぜ、女子大生の一人旅?
なぜ、治安の悪いルーマニアを選択?
なぜ、深夜ブカレスト到着便?
なぜ、電車じゃないの?
色々疑問があります。
リスク管理が不十分と言えばそれまでですが。
グローバル化の時代、就職にも海外生活の経験は使えるのかもしれませんが、
やっぱり、日本と比較してしまうと海外は何かと不安、女の子はもちろん男でも。
一生、日本から一歩もでないでもいいじゃないと思うのは、わたしだけ?内向き発言ですが。
アイセックに問題がある場合、この事件から追求する必要はないでしょう。
この事件から追求すると、被害者側の落ち度は必然追求されるということ、
ここまで書いても理解できないんですね。
じゃあ、まあ、ご自分の実名で行動なさってください。
被害者の名前は使わないでね。
とおりすがれんさんの主張する、「被害者の落ち度」が、
事件に巻き込まれた主要原因だったとしても、
それで
「本人が甘かったから仕方なかったね。極悪な人間が海外にはいるんだ。」
で、済まされる問題でないから、みなさん投稿しているのではないでしょうか。
インターンシップを志す若者はこれからもっと増えるだろう。
今回の悲劇を繰り返さないようにするために何ができるか?
を大人が考えなければいけないのです。
法律的に責任ある年齢といっても、社会に出ていない、経験が浅い点では、
20歳も18歳以下とさほどかわりはないでしょう。
そういう年齢の日本人が、いかに身体・生命の安全を守りながら、
世界で社会経験・貢献を体験してこれるか。
私たち大人が、社会が、政府が、責任を持って考えなきゃ。
そして、もし斡旋組織に危険性がすこしでもあるのなら、
「本人任せ」にしておくべきではないということだと思います。
その意味で、学生に責任をとらせず、組織上部の大人たちが、
ちゃんとした説明をする責任があるのです。
大人の責任でしょさんに意見は近いですが、
まあ、20歳という年齢への理解は異なります。
とにかく、この事件からではないルートで対策は考えた方が無難だと思います。
少し、しゃべりすぎました。
海外ボランティアを経験された方なら、もっとシビアなお話をたくさんご存知だと思いますので、
そういう方の意見を実際にお聞きになると、かなり有益だと思います。
私は、これで失礼いたします。
テレビしか見ていない人も手配した組織に問題ありと思ってましたよ。
だって彼女は成田で行きたくなかったんですから。
何も無かったように他大学は平常運転してますから、そこをなんとかしないと、
また悲劇が起きるから このレスが続いてるのでしょう。
海外ボランティア経験がどれほどシビアなものなのか。
それを十分理解せずに、インターンシップに出ようとすることが問題。
とおりすがれんさんの主張することが、そこだとするならば、
私は余計にこの事件からアプローチするべきだと思います。
なぜなら、この掲示板も含めて多くの保護者達には、
そういう海外ボランティア経験のシビアな状況を知らない人が多く、
にもかかわらず、その子供たちはグローバル化を求められているのですから。
日本人の多くが「海外は危険」という意識を持っていたとしても、
それはスリや置き引き、ぼったくり程度のものではないでしょうか?
バックパッカーの一人旅とか、紛争地域への渡航でない、
法人格の国際的な組織の斡旋によるインターンシップでの渡航となれば、
心配する保護者も信用して送り出すのでは?
もし、生命のリスクも伴うほどのシビアな体験が想定されるなら、
私は絶対、どんなに国が政府が推奨しても、
海外インターンシップに娘を出しません。
それほどのリスクがあるというなら、
だからこそ、今回のケースから「何が悪かったのか」を
検証する必要があるでしょう。
それはつまり命のリスクを覚悟していない「普通」の学生(特に女学生)には、
グローバル化に備えて個人的に海外体験を積むのは無理だということです。
この場合、偏差値の高低は関係ないでしょう。
東大が秋入学の導入とそれまでの空き時間に海外体験を推奨するなら、
尚更、東大アイセックの問題を放置しておいていいわけがないとおもいますよ。
私は「とおりすがれん」様の言わんとする所は理解できます。
このルーマニアの事件を検証する時、斡旋団体のみの糾弾だけでは今後の再発防止には片手落ちに終わるのではあるまいか。
真摯にこのケースのような悲劇を起こさない事を第一義に考えるとするならば、
故人の、つまり、
団体利用者、渡航者としての行動、状況判断、危機回避能力、等にも当然言及せざるを得ないのが現状でしょう。
「とおりすがれん」様の発言を
決して故人を貶め、団体擁護の為の発言とは私は思いません。
親の私達が、再発防止の為に今から直ぐ出来る事は、
我が子に繰り返し日本社会とは世界中、稀に見る平和な国である事を伝え、
パスポートを持ち何処かの国に入国した瞬間から全ての行動の責任が自分に反って来る事を伝える事でしょう。
責任を分担してあげたい、と、思う親は数千キロ彼方の日本にいる事がどういう事か、
親も子も想像力を持って日頃から話し合う事が、今直ぐに私達が出来る再発防止の第一歩と思われます。




































