将来の選択肢が広がる学部合同説明会
トヨタなど自動車、製造業衰退から見る理系教育は正しかった?金融リテラシーが必要では?
トヨタやホンダをはじめとする製造業の技術はすぐに真似され世界トップ100から転げ落ちています
比亜迪(BYD)は日本でも爆売れ
日本のドローン生産能力は中国の0.1%
日本の理系の大学教育は正しかったのか?
技術はすぐに真似されるので会社の技術力・将来性がないとみなされると株価に反映され正しく企業の価値が計算されます
資本主義では株価が絶対指標
株価上昇のために日本の大学や小中高の教育はなされているのでしょうか?
AIの時代においてモノづくりを美徳する価値観は変えないといけないのでしょうか?
資本主義、株価至上主義の現実を学ぶためにも金融リテラシーが必要ではないでしょうか?
「日本は不具合を出さない、中国は不具合を許容する」という二分法より、製品を完成させてから売るのか、ソフトウェア更新も含めて市場投入後に完成度を上げていくのか、という開発思想の違いとして見たほうがよいのでは?
特にソフトウェア比率が高い自動車では、従来の「発売時点で完成品」という品質思想だけではなく、OTAを含めた継続的な改善能力が競争力になってきます。
「日本車はマーケットシェアを奪われ続けている」の?
少なくともトヨタは2025年、グループで約1,132万台を販売し、前年比4.6%増。6年連続で世界販売首位です。
中国など特定市場でのシェア低下を、日本車全体の「マーケットシェアを奪われ続けている」という話にまで一般化していませんか?
どうやら三流理系は、ゲシュタルトという概念が理解できないみたいだ。
ゲシュタルトとは、「要素の総和に還元されない内的分節を持った有機的全体」です。
三流理系は、まず、現象を細かい要素に細分化しようとする。
そして、要素間の因果関係や論理的連関にだけ着目して、それを追究しようとする。
この手順が頭にこびりついているので、視線を大局に移動して、有機的全体を構想する創造力が欠如している。
有機的全体においては、すべての要素は内的分節によって、緩やかにつながっているのです。
三流理系には、この内的分節が見えない。
それを直観する構想力がない。だから、有機的全体であるゲシュタルトが見えてこない。
「ジレンマ」さんが、人体模型のアナロジーで、熱心に、このゲシュタルトを示しているのに、三流理系には、このゲシュタルトが一向に見えてこない。笑
さて、あなたはトンズラしたまま以前の質問にも未回答ですが…
ゲシュタルトの話をするなら、特に④の回答が必須でしょう。
上記質問とあわせて回答を期待しています。
↓
>投稿者: ? (ID:MdD/9mnjl9o)
投稿日時:2026年 08月 27日 16:04
この書き込みは空間経済学さん (ID: 4YYpCV/K34Q) への返信です
空間経済学さん、いくつか確認したいのですが…
①「垂直統合型=時代遅れ、水平分業型=AI時代」という理解でよいのでしょうか?
②フィジカルAIは、AIモデルだけでなく、センサー・半導体・制御・アクチュエータ・車両・製造まで含めたシステムですが、なぜIT産業と同じ「水平分業型」が最適だと断定できるのでしょう?
③トヨタが垂直統合型であることから、なぜ自動運転で立ち遅れるという因果関係になるのでしょう? 具体的なデータはありますか?
④Woven by ToyotaやAreneなど、トヨタがソフトウェアのプラットフォーム化や外部との連携を進めていることは、どのように評価されるのでしょう?
そもそも、「垂直統合だから時代遅れ」という前提自体、検証されていますか?
まさか、
垂直統合 → 古い
水平分業 → AI時代
フィジカルAI → 水平分業
だからトヨタは立ち遅れる
という、仮説を仮説でつないだだけの話をするのは、私文脳の人だけだと思いますけど…
根拠を示さず、産業組織論の言葉だけで結論まで持っていくのは……さすがに支離滅裂ですよね。
バブル期、日本車のモデルチェンジは4、5年対し外国は6、7年下手すれば10年モデルもざら、結果日本車は世界で圧倒的に市場席巻してきた
日本がしてきたことを中国がしてるまで、この競争に勝たなければ日本車の未来は暗い
フィジカルAIを成立させる「3つの層」
フィジカルAIを真に成立させるには、一般的に以下の3つのコンピュータ(層)を連携させるアーキテクチャが必要とされています。
1. クラウドAI(大脳)
大規模な学習、知識のアップデート、複数端末の統括
高い計算能力、遅延あり
2. エッジAI(小脳)
周囲の状況認識、物体の検知、即座の行動判断
リアルタイム処理(低遅延)
3. エッジ制御(反射神経)
モーターの駆動、安全装置の作動、物理的制御
超高速・超高信頼性
〈AIの記述〉
↑
これによれば、エッジAIは、せいぜい卑近な行為の要素の総和ができるだけ。
人間の分裂症的な夢が満載されたビッグデータに向き合うクラウドAIがなければ、有機的全体は見えてこない。
あ、私は、自動運転なんていう低レベルの技術ではなくて、例のピグマリオン恋人ロボットを念頭に置きながら、これを書いています。






























