将来の選択肢が広がる学部合同説明会
トヨタなど自動車、製造業衰退から見る理系教育は正しかった?金融リテラシーが必要では?
トヨタやホンダをはじめとする製造業の技術はすぐに真似され世界トップ100から転げ落ちています
比亜迪(BYD)は日本でも爆売れ
日本のドローン生産能力は中国の0.1%
日本の理系の大学教育は正しかったのか?
技術はすぐに真似されるので会社の技術力・将来性がないとみなされると株価に反映され正しく企業の価値が計算されます
資本主義では株価が絶対指標
株価上昇のために日本の大学や小中高の教育はなされているのでしょうか?
AIの時代においてモノづくりを美徳する価値観は変えないといけないのでしょうか?
資本主義、株価至上主義の現実を学ぶためにも金融リテラシーが必要ではないでしょうか?
①「エッジAI=小脳、エッジ制御=反射神経」とのことですが、では、小脳や脊髄反射を「要素の総和」と考えているのでしょうか?
②それとも、複数の神経回路と相互作用によって成立する「有機的な全体」と考えているのでしょうか?
③後者なら、なぜエッジAIだけを「せいぜい卑近な行為の要素の総和」と表現するのでしょう?
「ゲシュタルト」を持ち出されたご本人の説明として、ここはぜひ整合性を示していただきたいですね。◉笑
あなたは、いつもトンズラですが、ね〜
>投稿者: 順天堂大学附属病院 (ID:kOWpb4kkRU6)
投稿日時:2026年 08月 28日 11:48
この書き込みは空間経済学さん (ID: 4YYpCV/K34Q) への返信です
では、脊髄損傷ではどうでしょう?
脳と手足の間の経路が障害されても、脊髄には独自の反射回路がありますよね。
さらに、小脳疾患なら?
ALSなら?
小脳疾患についても、回答をお願いします。
複数の神経回路の相互作用は、低次から高次へと推移していきます。
エッジAI(小脳)は低次、クラウドAI(大脳)は高次ということ。
最終的には、エッジAIとクラウドAIの相互作用による有機的全体へと推移していきます。
この有機的全体に関われるのが、一流の理系です。
三流理系は、エッジAIに関わる低次の相互作用にしか関われない。
「ジレンマ」さんの社長の仕事と課長の仕事の違いというメタファーの意味は、こういうことです。
空間経済学の主張を整理すると、
エッジAI=低次
↓
クラウドAI=高次
↓
両者の相互作用=有機的全体
↓
それに関われるのが一流理系
という構図ですね。
でも、ここには少なくとも3つ問題があります。
低次=価値が低い、ではない
フィジカルAIでは、現場のセンサー処理・認識・制御が成立しなければ、クラウド側の高度なAIも物理世界では何もできません。
「高次だから全体が見える」とは限らない
クラウド側が大規模な情報を扱っていても、現場のリアルタイム情報を直接処理しているわけではありません。むしろ両者のフィードバックによってシステムが成立します。
「一流理系=高次、三流理系=低次」は完全に別の話
技術のアーキテクチャから、突然「一流・三流」という人間の序列に飛んでいます。ここに論理的な橋渡しがありません。
そして、個人的には一番面白いのが、
「エッジAIとクラウドAIの相互作用による有機的全体」
と言っているところ。
これ、エッジAIを含めて初めて「有機的全体」になると自分で言っているんですよね。
ならば、
「エッジAIは低次の相互作用にしか関われない」
という言い方と、ちょっと噛み合わなくなってきますよね◉笑
まとめましょう!
「エッジAI=低次、クラウドAI=高次」で、「両者の相互作用によって有機的全体になる」ということですね。
では、その有機的全体にエッジAIも不可欠なのでは?
エッジAIを抜いたら、その「クラウドAIとエッジAIの相互作用による有機的全体」そのものが成立しませんよね。
それなのに、なぜ「エッジAIに関わる=低次」となるのでしょう?
「低次」と「重要度が低い」を混同していませんか?
さらに、「この有機的全体に関われるのが一流の理系」とありますが、技術的な階層の話から、なぜ突然「一流・三流」という人間の序列が導かれるのでしょう?
支離滅裂な私文脳としても…
この因果関係も、ぜひ説明していただきたいところです◉笑
>クラウド側が大規模な情報を扱っていても、現場のリアルタイム情報を直接処理しているわけではありません。むしろ両者のフィードバックによってシステムが成立します。
だから、両者の相互作用が必要だと言っているではありませんか。
>技術のアーキテクチャから、突然「一流・三流」という人間の序列に飛んでいます。ここに論理的な橋渡しがありません。
だから、エッジAIに関わる分野しか見えない人が、三流理系。
エッジAIとクラウドAIの相互作用が分かる人が一流理系と言っているではありませんか。
これは、序列ではなく分類です。
もちろん、多くの三流理系も必要です。
企業にも下働きは必要ですから。
フィジカルAIについて議論していると、
「クラウドAI=大脳=高次」
「エッジAI=小脳=低次」
「エッジ制御=反射神経」
という人体のアナロジーが出てきます。
確かに、クラウド側では大規模な学習や知識の更新を行い、エッジ側ではセンサーから得た情報を処理し、リアルタイムで認識・判断・制御する、という役割分担はあります。
しかし、ここで疑問があります。
フィジカルAIでは、現場側のエッジAIがなければ、クラウドAIは現実世界に直接作用できません。
センサーで現実世界を捉え、
エッジで認識・判断し、
制御系がアクチュエータを動かし、
その結果として現実世界が変化する。
さらに、そのデータがクラウド側に戻り、学習・改善につながる。
つまり、
クラウド → エッジ → 制御 → 現実世界 → データ → クラウド
というフィードバックによって、システム全体が成立します。
そこで質問です。
① この構造で、本当に「クラウド=高次、エッジ=低次」と単純に序列化できるのでしょうか?
② 「低次の技術」と「重要度の低い技術」は同じ意味なのでしょうか?
③ エッジAIを含めた相互作用によって初めて「有機的全体」が成立するのであれば、エッジ側の技術もその全体を構成する重要な要素ではないのでしょうか?
④ そして、こうした技術的な役割分担から、なぜ「一流の理系」「三流の理系」という人材の序列まで導けるのでしょうか?
フィジカルAIは「頭脳だけで動くAI」ではありません。
現実世界と接する現場側に、どれだけ高度な技術が詰まっているのか。
そこを含めて考えてみたいと思います。






























