将来の選択肢が広がる学部合同説明会
トヨタなど自動車、製造業衰退から見る理系教育は正しかった?金融リテラシーが必要では?
トヨタやホンダをはじめとする製造業の技術はすぐに真似され世界トップ100から転げ落ちています
比亜迪(BYD)は日本でも爆売れ
日本のドローン生産能力は中国の0.1%
日本の理系の大学教育は正しかったのか?
技術はすぐに真似されるので会社の技術力・将来性がないとみなされると株価に反映され正しく企業の価値が計算されます
資本主義では株価が絶対指標
株価上昇のために日本の大学や小中高の教育はなされているのでしょうか?
AIの時代においてモノづくりを美徳する価値観は変えないといけないのでしょうか?
資本主義、株価至上主義の現実を学ぶためにも金融リテラシーが必要ではないでしょうか?
>フィジカルAIを成立させる「3つの層」
フィジカルAIを真に成立させるには、一般的に以下の3つのコンピュータ(層)を連携させるアーキテクチャが必要とされています。
1. クラウドAI(大脳)
大規模な学習、知識のアップデート、複数端末の統括
高い計算能力、遅延あり
2. エッジAI(小脳)
周囲の状況認識、物体の検知、即座の行動判断
リアルタイム処理(低遅延)
3. エッジ制御(反射神経)
モーターの駆動、安全装置の作動、物理的制御
超高速・超高信頼性
〈AIの記述〉
アナロジーとしては、「脳」ではなく「大脳」とした方が筋が通っていますよ。
AIがあえて「大脳」としたのには、理由があります。
クラウドAIは、大規模な学習や知識更新などを担う。
大脳も、思考・記憶・判断・計画などの高度な情報処理を担う。
一方、エッジAIは、現場の情報をリアルタイムで処理し、認識・予測・判断する。
これは、小脳が感覚情報をもとに運動の調整・協調などを担うこととの機能的な類似性から来た比喩でしょう。
「クラウドAI=脳、エッジAI=その下位」という人体モデルをフィジカルAIにそのまま当てはめること自体が、産業アーキテクチャを取り違えています。
現実のフィジカルAIは、クラウドが上位組織としてエッジを従属させる構造ではなく、クラウドとエッジが異なる役割を担いながら連携する分散システムです。
しかもエッジ側では、認識・推論・予測・判断まで行っています。これを「手足」と呼ぶなら、手足が自分で周囲を認識し、相手の動きを予測し、次の行動を判断していることになりますね◉笑
>これでは、クラウドAIとエッジAIを同じレベルの対応関係として並べること自体、辻褄が合わなくなりませんか?
cerebrumを脳、cerebellumを小脳としたのは直訳です。そうなるとこれらに脳幹を合わせた日本語で脳を表すencephalonという言葉を何と訳したらよいか、とわけがわからなくなってしまいます。だから詳しい人がいたならば話を聞きたいと思っただけです。
なお、クラウドAIとエッジAIについては名称を聞いたことがある程度でここで論争されている対応関係云々については知らないですし、論争とは関係ないのでご容赦くださいね。
用語の由来についてのご説明ですね。そこは理解しました。
ただ、今回問題になっているのは日本語訳そのものではなく、「クラウドAI=大脳」「エッジAI=小脳」という機能的なアナロジーの方です。
「脳」という言葉に置き換えると、脳=大脳+小脳+脳幹などの全体になってしまうので、むしろクラウドAIとエッジAIを同列の機能として対応させるという元の比喩が成立しにくくなると思います。
>ただ、今回問題になっているのは日本語訳そのものではなく、「クラウドAI=大脳」「エッジAI=小脳」という機能的なアナロジーの方です。
クラウドAIやエッジAIが何かほとんど知らない私にそのような質問をされても困ります。
クラウドAIやエッジAIについて詳しくないのであれば、それはそれで構いません。
こちらが確認したいのは、用語の訳し方ではなく、「大脳=高次・小脳=低次」という上下関係を、フィジカルAIのクラウドAIとエッジAIに持ち込むことが妥当なのかという点です。
ここはAIの名称を知っているかどうかとは別の話です。
むしろ、そこを曖昧にしたまま「大脳」「小脳」という言葉だけを手掛かりに上下関係を作ってしまうと、人体のアナロジーそのものを取り違えることになりますね。






























