将来の選択肢が広がる学部合同説明会
トヨタなど自動車、製造業衰退から見る理系教育は正しかった?金融リテラシーが必要では?
トヨタやホンダをはじめとする製造業の技術はすぐに真似され世界トップ100から転げ落ちています
比亜迪(BYD)は日本でも爆売れ
日本のドローン生産能力は中国の0.1%
日本の理系の大学教育は正しかったのか?
技術はすぐに真似されるので会社の技術力・将来性がないとみなされると株価に反映され正しく企業の価値が計算されます
資本主義では株価が絶対指標
株価上昇のために日本の大学や小中高の教育はなされているのでしょうか?
AIの時代においてモノづくりを美徳する価値観は変えないといけないのでしょうか?
資本主義、株価至上主義の現実を学ぶためにも金融リテラシーが必要ではないでしょうか?
>ですので、ここは「脳」という全体概念と、その構成部分である「大脳」「小脳」などを区別して考えれば、医療用語としては整理できる話だと思います。
ゲシュタルトとは、「要素の総和に還元されない内的分節を持った有機的全体」です。
つまり、全体概念は部分の関係性のあり方を伴っている。
漢字におけるつくりをイメージするとわかりやすい。ある漢字のゲシュタルトが崩壊すると、その漢字の意味が分からなくなる。
あら、医療用語の説明に返信がきましたね。
「全体概念は部分の関係性のあり方を伴っている」ということですね。
であれば、先ほどの「脳」の話も整理しやすいですね。
脳=全体
大脳・小脳・脳幹など=その構成部分
そして重要なのは、単に「大きい部分」「小さい部分」ということではなく、それぞれの部分がどのような関係性を持って全体を構成しているかということですよね。
ところが、フィジカルAIの話になると、
クラウドAI=大脳=高次
エッジAI=小脳=低次
と対応させたうえで、「高次・低次」という上下関係まで付けてしまう。
あれ?
「ゲシュタルトとは、部分そのものではなく、部分と部分の関係性を含めた全体を見ること」ではなかったでしょうか?
それなら、フィジカルAIでもクラウドAIとエッジAIを「高次・低次」と序列化する前に、両者がどのような役割分担と相互作用によって一つのシステムを形成しているのかを見るほうが、むしろゲシュタルト的な見方なのでは?
漢字の「つくり」の話をされるなら、なおさら「大きいから上、小さいから下」という話ではないと思いますが。
結論からお伝えすると、人間の意識は大脳皮質や脳幹のネットワークによって生み出されており、小脳にはありません。小脳は脳全体の神経細胞(ニューロン)の約80%が集まる非常に高密度な部位ですが、その活動のほとんどは無意識の処理(運動の自動制御やバランス維持など)に特化しています。そのため、病気や手術で小脳をすべて失っても、運動の滑らかさは失われますが、意識や自我が消えることはありません。
〈AIの記述〉
↑
人間の意識の観点から見れば、大脳の小脳に対する優位性は明らか。
私は、あなた方が陥っている脳の概念のゲシュタルト崩壊を指摘しただけで、大脳の小脳に対する優位性の議論とそれはまったく別です。
では、ここは整理しましょう。
「大脳の小脳に対する優位性」と「ゲシュタルト崩壊」は別問題、ということですね。
それならなおさら、
人間の意識における大脳の優位性を根拠に、なぜフィジカルAIの「クラウドAI=高次、エッジAI=低次」という上下関係まで導けるのでしょうか?
人間の脳における機能差と、AIアーキテクチャにおける機能分担は、そもそも別の問題ですよね。
ここを説明しないまま、
「大脳=高次」
「小脳=低次」
↓
「クラウド=高次」
「エッジ=低次」
と対応させているなら、結局は人体のアナロジーを先に置いて、AI側にも上下関係を当てはめているだけに見えますが…
「ゲシュタルト崩壊」を指摘するなら、こちらの論理的なつながりも説明していただきたいですね◉笑
「クラウドAI=高次」「エッジAI=低次」として、クラウド側を上位に置く考え方ですよね。
では、日本の製造現場が海外のクラウドAI・基盤モデルに依存し、利用するたびに海外企業へ使用料を支払う構造については、どう考えているのでしょう?
「高次だから海外のAIを使えばいい」という話なら、日本はいつまでもAIを“使う側”になってしまいます。
空間経済学さんは、
「意識は小脳にはない」という医学的説明
そこから「大脳の小脳に対する優位性は明らか」と評価
一方で「ゲシュタルト崩壊の指摘」と「大脳・小脳の優位性」は別問題だと主張
としていますね。
ただ、ここで問題になるのは、「ゲシュタルト崩壊」と呼んでいる対象が何なのかです。
もし「脳」という全体概念と「大脳・小脳」という部分概念を混同していることを指しているなら、それは医学用語・概念の整理の話です。
一方、そこから
クラウドAI=大脳=高次
エッジAI=小脳=低次
というフィジカルAIの序列に進むなら、これは別途、AI側で成立する根拠が必要です。
①だから、かなりシンプルに、
「大脳が意識に重要」という医学的事実と、「クラウドAIがエッジAIより高次」というAIアーキテクチャ上の主張は、どうつながるのでしょう?
前者が正しいことから、後者が導けるわけではありませんよね。
そして、もう一つ面白いのが、
「大脳の小脳に対する優位性」と「ゲシュタルト崩壊」は別
と言い切っている点。
②では、人体における大脳・小脳の機能差を根拠にすることなく、「クラウド=高次、エッジ=低次」を何によって定義しているのでしょう?
①と②にお答え下さい。
>人間の意識における大脳の優位性を根拠に、なぜフィジカルAIの「クラウドAI=高次、エッジAI=低次」という上下関係まで導けるのでしょうか?
人間の意識との関わり、という観点からクラウドAIとエッジAIを比較するならば、明らかにクラウドAIの方が優位にあります。
なぜなら、クラウドAIは、人間の意識の産物である妄想、願望、夢が満載されたビッグデータと密接に関わっているからです。
エッジAIは、それとは無縁です。
正確には、クラウドAIを経由してしか、それに関われません。
>こちらが確認したいのは、用語の訳し方ではなく、「大脳=高次・小脳=低次」という上下関係を、フィジカルAIのクラウドAIとエッジAIに持ち込むことが妥当なのかという点です。
> 投稿者: ちょっと気になった (ID:CL21YaxAgXs)
投稿日時:2026年 08月 29日 00:37
この書き込みは?さん (ID: uxmSILex3wg) への返信です
それ、別の人ですよ。
レスをよく確認してくださいね。
「あら、医療用語の説明に返信がきましたね。」と、やはり…でしたね。
「投稿者: ちょっと気になった」が、「投稿者:空間経済学」の発言を誘導する流れになっているのではないかと思い、こちらは再三、
「こちらが確認したいのは、用語の訳し方ではなく、『大脳=高次・小脳=低次』という上下関係を、フィジカルAIのクラウドAIとエッジAIに持ち込むことが妥当なのかという点です」
と、返信の中で論点を明確にしていたのですが…
結局、医療用語の整理の話から、空間経済学さんの「大脳の小脳に対する優位性」「ゲシュタルト崩壊」の話へ。
読み通り(笑)






























