将来の選択肢が広がる学部合同説明会
トヨタなど自動車、製造業衰退から見る理系教育は正しかった?金融リテラシーが必要では?
トヨタやホンダをはじめとする製造業の技術はすぐに真似され世界トップ100から転げ落ちています
比亜迪(BYD)は日本でも爆売れ
日本のドローン生産能力は中国の0.1%
日本の理系の大学教育は正しかったのか?
技術はすぐに真似されるので会社の技術力・将来性がないとみなされると株価に反映され正しく企業の価値が計算されます
資本主義では株価が絶対指標
株価上昇のために日本の大学や小中高の教育はなされているのでしょうか?
AIの時代においてモノづくりを美徳する価値観は変えないといけないのでしょうか?
資本主義、株価至上主義の現実を学ぶためにも金融リテラシーが必要ではないでしょうか?
> 中国のロボット運動会に対抗できるものがあるならは、補助ロボット国体でしょうね。
補助ロボットってどうやって学習させるの?
中国が人間型ロボットに着目して運動会までやっているのは、学習させやすいからだよ。人が競技している動画や画像は多数あるし、必要があれば一流選手のモーションキャプチャーを取ればいい。人間型ロボットにどこまでの需要があるかわからないから、他の国は本気で取り組んでいないけど、フィジカルAIを学習させるためのノウハウを中国はため込んでいる。
中国車が車の未来を教えてくれる。
もはやプラレールと同じで製造業ではないのだ。
プラットフォームは流用してモーターの出力とバッテリー容量の変更、
スイッチをほとんど廃止して、大型モニターでの操作でいいのでソフトを乗っ変えるだけ。
メーターも画面だけ準備してソフトだけでいい。
そのソフトもアップデートしていけばいいので完成度は二の次と。
中国ではもう走りよりも室内体験が求められているのでエンタメばっかりになりモニターはとにかくデカく、
助手席にまで専用モニターがつくようになっている。
回答ありがとうございます。
ただ、①については「関係ない」、③については「誤りだから回答不要」とのことで、いずれも質問した技術的な理由については、まだ説明されていないように思います。
②も、「エッジ」の反対語が「コア」や「センター」という用語上の話であって、「クラウドAI」という表現が不適切である理由にはならないのではないでしょうか。
特に③については、「クラウド=高次・頭、エッジ=低次・手足」という序列を技術的に否定されるのであれば、なぜその序列が成立しないのかを説明していただければと思います。
車の開発期間短縮は、今乗ってる自分の車があっという間に旧型になるので、嫌だな~と感じました。。
それよりも、年次改良を繰り返す熟成した車にこそ魅力を感じます。。
生活のリズムからも6~7年間隔の新車投入は経済的にも理に叶うような気もしています。。
日本の強みが、品質、耐久性、安全性にあることは間違いない。しかし、それをAIやデジタルシミュレーションではなし得ないと考えるのは、明らかに時代遅れだ。いずれ海外勢が技術を追い付き、追い越してくることは避けられない。日本が勝ち残るには、従来の「匠の技」に安住するのではなく、AIやシミュレーションを徹底的に取り込み、品質・安全性をさらに高める必要がある。強みを守るのではなく、テクノロジーで進化させる発想こそが不可欠だ。
方向性としては同意しますが、「日本の製造業=匠の技に安住していて、AIやデジタルシミュレーションを取り込めていない」という前提には、違和感があります。
例えばトヨタは以前からCAEや各種シミュレーションを活用しており、現在では工場のデジタルツインやAIによる設計・生産工程の高度化にも取り組んでいます。
つまり、
「匠の技」か「AI・シミュレーション」か、ではなく、
「現場の技術・データ・暗黙知」×「シミュレーション」×「AI」
によって、従来の強みをさらに高度化していく方向でしょう。
そして、これは「これから始める話」ではなく、日本の製造業ではすでに始まっています。
日本の強みを守るだけではなく、デジタル技術で増幅する。
これこそ、フィジカルAI時代の日本の勝ち筋の一つだと思いますよ。
車両開発のCAE
強度・剛性、疲労耐久、振動、衝突安全などをシミュレーション。(トヨタ車体研究所)
工場のデジタルツイン
実際の工場を3Dモデル化し、設備や作業の問題を事前に発見。貞宝工場では、設計から生産開始までのリードタイムを半減させた事例があります。(トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト)
既存設備のデジタルツイン
現場の改善をデジタル空間に反映し、さらに現実の設備へ戻す「双方向型」。金型・設備部品加工では、生産性3倍、改善リードタイム3分の1という成果も公表しています。(トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト)
CAE × AI
トヨタシステムズも、CAE結果や実験結果という大量のデータをAIで活用し、設計・性能評価を高度化する取り組みを進めています。(トヨタシステムズ)
工場そのもののシミュレーション
トヨタ・プロダクション・エンジニアリングは、IoTで現場データを収集し、仮想空間に工場を再現して将来の変化をシミュレーションしています。(tpec.co.jp)
なので、「日本車時代遅れ」さんの主張は、「日本は匠の技からAI・シミュレーションへ転換すべき」という方向性自体は正しいものの、トヨタなどが既にやっていることを知らなかったのでは?






























