在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ヒップホップと英語
ヒップホップのミュージシャンが銃殺された事件で子供がニュースを見ていたのです。それでなんとなく思ったのだけれど、ラップって英語の勉強になるなあ…って。
いや実際のラップミュージックってすごくスラングっぽかったり内容が過激だったりで、そのまま聴けという意味ではないんですが、イントネーションを覚えるのにすごくいいと思いませんか?例外も勿論あるけれど、とりあえず英語らしい音節や発音でないとうまくリズムに乗らない。
例えばハリウッド-Hollywood-はカタカナにすると、ハ・リ・ウッ・ドで4音節。それをリズムに乗せると、正しく3音節にしてウッドの部分は1音節で口を尖らして正しいWの発音しないとリズムにうまく乗れない。昔子供が小さい時にやっていたこども英会話の教材に、手を叩きながら喋るものがあったけれど、中学生くらいになったらラップでやるとうまく耳に残るんじゃないかなあ。ためしに子供の教科書をラップ風に読んでみましたが、結構楽しくて体が揺れちゃいました。学校でもこんな風に教えてくれる先生いないかなあ。
息子が幼児期から6年ほど英語をやっていますが、ヒップホップではありませんが
リズムに乗って発語する、いわゆる「チャンツ」は当時からかなり普通に
取り入れられてると思います。
NHKの基礎英語1でもチャンツが入ってますよ。学校ではどうだか分かりませんが…
ヒップホップもいいですが、普通のポップスもいいと思いますよ。
古いですが、ジョージマイケルのCareless Whisperにでてくる
We could have been togther for ever, we could have been・・・
のところで、現在とは違うことを想定した仮定法を習得しましたよ。
歌と英語 さんへ:
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> ヒップホップもいいですが、普通のポップスもいいと思いますよ。
> 古いですが、ジョージマイケルのCareless
> Whisperにでてくる
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> We could have been togther for ever, we could have
> been・・・
> のところで、現在とは違うことを想定した仮定法を習得しましたよ。
そう、そうなんですよね。ポップスも良いです!仮定法や完了形は、好きな歌や映画で知るのが一番わかりやすいような気がします。同じ文章でも教科書だとそのページだけの状況だし、仮定法が出てくることを予測しているわけです。でも歌だとこういう気持ちの時にこういう表現になるんだなと、自然に理解できたりしますよね。それと同じように、同じ指導法でも勉強という形でやるよりも、興味のあるラップを聴いたり真似たりしているうちにいつの間にかイントネーションがうまくなればなあ、と虫のいいことを思った次第なのです。
以下は先日私が子供に仮定法を教えた時に聞かせた歌の一節です。私もこの歌が大好きなので、ちょっとご披露したくなりました(笑)
If I could do it all again
I'd do it just the same
If I could do it all again
I wouldn't change days gone by




































