在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
三流駅弁(MARCH未満)を卒業して
随分前ですが、EDUではMARCH未満とされる駅弁を卒業しました。
少しでも良い大学を目指し勉強することは素晴らしいことですが、自分の進路を選びとっていく場合、与えられた環境で努力することも大事かと思います。
最近のEDUでは偏差値の高い大学に受かれば成功、そうでなければ失敗との即物的な書き込みも多く、また、大学の序列等についてのような不毛な議論を一生懸命行う方もいますが、そんなことで人生が決まってしまうわけではないので、大した話ではないのですが個人的な体験を書いてみます。お時間のある方のみどうぞ。
うちの会社は50%が地方国立とマーチでボリュームゾーンになってます。
後は旧帝と早慶で20%、マーチ未満30%という感じで「多層構造」です。
地方国立とマーチ出身者に業務遂行上の能力差はあまり感じません。
課題解決に向けた分析、具体的な進め方に対する考察では旧帝、早慶組の方が深いものがある。と感じることはよくあります。
マーチ未満になるとかなり個人差があるな。という感じはします。
麻布から青学とかいます。
なぜか聞いてもいないのに、麻布出身を語り始めるんですね。難関高校が意味するのは、東大でも難関高校出身のほうがより良いと言うことです。
難関高校出身でも、大学がイマイチなら評価は高くはならない。
マーチ未満は営業向きな方の採用が多かったと思う。
企画系にはいなかった。
私の知る限り、今の職場で出身高校が話題になることは、全くありません。人事をしたことはありませんが、高校はまったく関係なしと理解しています。入ってしまえば学歴ではなく、その人の能力、パフォーマンスで判断されており、大学名どころか高校名は全く判断材料とはなりません。
せいぜい県人会(職場ではただの飲み会)があれば、その中での話題にはなるでしょうが。
ただし、これが地方都市に本社があるような企業だと、「おまえ何高?」的なノリはあるのかもしれませんね。地方都市ではナンバースクールのネームバリューはまだまだあるでしょう。




































