女子美の中高大連携授業
兄弟三人とも灘→理Ⅲ(週刊朝日)
8月12日発売の週刊朝日の関西の4人きょうだい
東大理Ⅲに兄弟三人とも灘から合格!4人目の高1の長女もこのままいけばおそらく合格!
父親は東大卒の弁護士、母親は津田塾大卒のもと英語教師。
そんな一家が出ていましたよ。すごいですね。
ちなみに長南さんがその号の表紙を飾っていましたがイケメンで、私は最初どっかの新人俳優かと思いました。
1番偏差値最高峰だからの理Ⅲなのでしょうか?
学力的に達したお子様方が、
医師としても適職かどうかは
これからにかかっています。
向き不向きが大きな職業ですからね。
父が勤務医だったのですが
優秀な大学医学部からの若手医師が
メンタルを病んで辞められた例も複数ありました。
脳外科だったから、特にかもしれませんが。
とても優秀で、お写真を見る限り
兄弟仲も良さそうで
お父様はあまりうるさくなかったみたいなのは
好感が持てます。
医師が適職で、素晴らしい医師になっていただきたいです。
中受エリートは学者として大成しないというフレーズをくり返していらっしゃる方が見受けられますが、実際に中学受験がある程度広く認知されるようになったのは現在の40代以下の年齢層です。したがって、年齢に上限のあるフィールズ賞を除くと基礎研究で世界的に確立された評価を得られる年代に達している人はまだかなり少ないのです。
だから、あと15年も経てば有力な研究者の中にも中受エリートがある程度の割合で食い込んできているのはまず間違いないでしょう。山中先生はいわばその嚆矢ともいうべき存在かもしれません。
あおいとりさん、その趣旨の書き込みは、もうここ何年もの間、何十回も行われています。
でも、視点さん、動機さんの目にはそれは入ることはありません。
自分の主張に都合の悪い事実は、すべてスルーしてしまうので。
おそらく山中教授はこういうタイプの方々には決して応援して欲しくないと思っているでしょう。
論理的ではありませんから。
この兄弟、素直にすごいと思うわ。
オレも母親に尻叩かれ中受して難関私立(灘ほどじゃないけど)へ入ったはいいけど、高校に入ってから遊びまくって当然ごとく浪人生活に突入。
第二の母校S台でもやっぱり遊び癖が抜けず、3浪してやっと某地方国立大学医学部にもぐり込んだ。
多浪生のパラダイスであった(今もそうかな?)某地方国立大学医学部はとっても居心地が良く、7年かけて卒業、何とか医者になった。多浪生、なかなか味のあるやつが多かった。みんなそれなりにいい医者になってる。
息子はオレよりさらにひどかった。まず、中受させようとしたけどこれが全然ダメ。浪人突入後、オレの第二の母校S台もサボりまくりで、S台から電話がかかってくる始末。私立医大向けの医専予備校に叩き込み、オレと同じ3浪で何とかボトムライン私立医大にひっかかった。情けない。
だれでもフライング・ドーピングして受験ブロイラーになれば理三に入れるというけど、そんなこと絶対にない。ムリ。だいたいオレや息子のようなボンクラはフライング・ドーピングすらできない。大多数の弱き人間たちもきっとそうだろう。
予備校は勉強のできない人が行くところというけれど、その通り。行っても勉強できるようにならない。大多数の弱き人間たちもきっとそうだろう。
だからこの兄弟、素直にすごいと思うわ。頭いいんだろうな。
でもオレの持ってる医師免も、オレのア〇息子がもらうであろう医師免も、この兄弟たちがもらうであろう医師免もみんな同じだよ。俺の〇ホ息子のほうが、この兄弟たちより出世する、な~んてことがあるかもしれないね。天野先生のようにね。
勝負はこれからだよ。息子よ。
まず、理三は、
灘、開成、筑波大駒場、桜蔭、ラサールの
5つの学校で毎年、4割くらいを占めてしまう。
あとは入れ替わりで1名、2名がパラバラと入る。
10000人に一人の頭脳が、兄弟で3人もいるのだから、
相当な遺伝子を3人とも受けることができたのだろうなと。
理三など努力して入れるところではない。
上記5学校以外の人はまず考えもしない。
冗談でいうことはあっても。雲の上だから。




































