女子美の中高大連携授業
兄弟三人とも灘→理Ⅲ(週刊朝日)
8月12日発売の週刊朝日の関西の4人きょうだい
東大理Ⅲに兄弟三人とも灘から合格!4人目の高1の長女もこのままいけばおそらく合格!
父親は東大卒の弁護士、母親は津田塾大卒のもと英語教師。
そんな一家が出ていましたよ。すごいですね。
ちなみに長南さんがその号の表紙を飾っていましたがイケメンで、私は最初どっかの新人俳優かと思いました。
坂井や和田を例に挙げて灘出身者の問題点を上げてみよう。
坂井は本来灘など受験しなければ井山並みの才能があった。あのまま地元の公立高校程度で留めて囲碁に邁進すればもっと伸びただろう。アマ世界選手権優勝でプロになったが結局タイトルは碁聖一回で低迷している。
和田も本当に映画が作りたいなら受験指導よりもこちらに重点を置くべきだ。周防やたけしなどの足元にも及ばないではないか。
「俺はこれで生きていくしかない」という切羽詰まった状況に追い込まれないのだろう。京大卒、東大卒の学歴でいざとなれば逃げ道はあるしそこそこ世間様からは尊敬されてしまうからだ。
能力がある故にがむしゃらに一つの事に突き進む「必死さ」がない。もう後がないという瀬戸際に追い詰められることがない。学歴を担保にそこそこの人生を歩めてしまうからだ。結局リスクを取らならから突き抜けた存在になれない。
リスクを取らないマインド形成には母親の影響も大きいのだろう。幼少から塾通いで一家の輿望を担って真綿でくるむように守られて育ってしまう。誰かが助けてくれる環境で東大や京大に入ってしまう。これではハングリーになるはずがない。
青年期特有の迷いや煩悶、疾風怒涛は彼らにはない。文系は東大経て官僚か弁護士、理系は医者。食いはぐれしないように今の世の中の安全パイを取りに行く。
本田宗一郎を見よ。村に来た車の排気ガスとエンジン音に魅せられアート商会をつくり皇居前を時速120kmで吹っ飛ばして警官につかまりレースでクラッシュして大怪我しながらバイクを造りだした。ついに夢だったホンダジェットは離陸しようとしている。
灘の人間には「新しいことをやりそうな」ロマンを感じない。子供の頃から親の意向に従いリスクを取らず、あろうことか大学入学後も自分の力を確かめるためまだ駿台模試を受けている。 こんな若者出すこと関係者は恥ずかしくないか?
もうやめよう。何を言っても彼らの安全志向、冒険心の無さは変わらないだろう。マザコン息子の行く末など知れている。 灘関係者よ、この20年以内に最低でもフィールズ賞1人、ノーベル賞複数出してみよ。その時こそ灘が本当に理系の最高峰として世間から認められるだろう。
>もうやめよう。何を言っても彼らの安全志向、冒険心の無さは変わらないだろう。マザコン息子の行く末など知れている。 灘関係者よ、この20年以内に最低でもフィールズ賞1人、ノーベル賞複数出してみよ。その時こそ灘が本当に理系の最高峰として世間から認められるだろう。
というか、
動機君がいた斜陽の日比谷はともかく、
往年の日比谷は、あんなに東大に大量に行ってたのに、
なぜ、ノーベル賞受賞者は、
利根川博士ただひとりなのかね?
笑
>往年の日比谷は、あんなに東大に大量に行ってたのに、
>なぜ、ノーベル賞受賞者は、
>利根川博士ただひとりなのかね?
あの世代は、欧米との差が大きかった時代です。東大博士がさっさと国内で
就職していたのに対し、利根川博士は京大修士から博士課程は米国に渡ったのが
大きいとおもう。もちろん、それだけではなく本人の素質と努力もあった
からですが。東大出身でノーベル賞もらった人は現在のところ、全員早くから
東大を離れている。東大内部で研究した人が受賞する時、日本もついにキャッチ
アップしたと言えるのかも。出身高校にそこまで求めるのは、やりすぎです。
男の人って、自分の出身校とやらに、ものすごい思入れを持つ人と、そうでない人に大きく分かれるようですね。
後者としては、私の知人には以下のような例、たくさんあります。
・まだ都立がよかった時代の新宿高校・西高校出身だが、息子には都立は薦められないと、開成・筑駒あたりを薦めて受験させた父親あり。(今は都立も少しは復活していますけどね。まだ、残念ながら、カラーが戻ってきていませんよね。)
・武蔵中高全盛時代に通っていた父親が、「もう、武蔵はダメだ」と、息子には、別私立中を受験させた例。
灘出身の人って、ちょっとした失敗にもめげない力強さを持った男性が多いですよ。押しの強さもあり、私はちょっと苦手なところがあるけれど、人間性豊かな面白い人材を大勢発掘しているなあ~と思います。関西に住んでいたら、息子を受験させたでしょうね。
むしろ、開成出身者は、ちょっとしたことでくじけたり、大学卒業しても、良くも悪くも「開成出身」であることだけをひきずっている中年男性が結構いらっしゃいます。




































