在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
国立・都道府県立は比較的通学範囲広いけど、区市立は基本決められた一校しか選べないのがなぁ…。
うちの母親は
地元公立が大荒れ→アカン受験しよ→何ここ快適!
数十年後(言い過ぎ)に私が
同じ所を受験(乗り気じゃない)→入学→何ここ快適!
だったからなぁ…。
我々はいい学校に巡り会えてラッキーだったけど、時間・金・手間全部かけて進学した学校が糞だった人も居るだろうしねぇ…。
いい学校に出会えるか、いい先生に出会えるか、いい友人に出会えるか…最後は運!な気もするよ。
不思議さんなんて一番偏差値主義だね。高卒でも学歴気にせず立派に活躍している人もいるのにね。
私の周りでは、東大卒は、偏差値とか学歴にはあんまり意味がない、と言ってる人が多い。学歴で人を判断するのは早稲田とか、中途半端なプライドとコンプレックスのある人が多い。
集中力、記憶力、発想力、好奇心、忍耐力、まあこの辺りが優れていれば、ちゃんと勉強すればどこからでも東大に入れます。
公立からでも、塾に行かなくても、部活や恋愛をエンジョイしても、大丈夫です。
ただ、高1くらいから、計画的に勉強する必要が有ります。塾に行かなくても、いい参考書や問題集が沢山出てるので、それらを確実にこなしましょう。
模試は可能な限り受けましょう。励みになります。
高三になったら、兎に角過去問を何度も繰り返して下さい。あと、可能なら駿台や河合の夏期講習くらいは受けてみて下さい。私は両方行きましたが、楽しい思い出になりました。
秋からは弱点の補強中心、12月はセンター対策、その後は再度過去問です。
文理問わず、英語と数学に注力して下さい。毎日、最低でも、数学四問以上、英語長文ニ問はやって下さい、案外きついですが。理社は、好きな科目ならそんなにシャカリキにやらなくても大丈夫だと思います。国語は、過去問位しかやってません。
難関ですが、理III以外なら個別試験では六割くらいで合格しちゃいますから、弱気になって一橋や東工大に逃げない方がいいと思います。
東大に入ることだけが目的なら、それこそどこからでも行けるでしょう。
中学受験であれこれ学校選びをするのは、中学以降は友人や先輩など周りから受ける影響は計り知れないと思っているからでしょう。
中高一貫ではまだ小学生にちょっと毛の生えた中1生が同学年は勿論の事、13歳から18歳までの先輩たちの立ち振る舞い、動向を校内で目の当たりにしながら成長していくわけなので、どういう環境で成長著しい時期を過ごしたいかということも各家庭では当然考えるとは思います。家庭の影響より周りの影響がどんどん広がってくる時期なので。
勿論、各家庭そして本人の考え方は色々あって一番合う、または一番いいと思える道を選べばいいだけですね。
他人の選択や道をどうこう批判しても始まらない。
まして、各学校のことをよく知らない外部の思い込みだけをぶちまけても実態を映し出しているとは言い難いですね。
まあ、どこであろうが今ある状況を最大限生かせる生き方をしていくことが一番重要じゃないかと思います。
私の場合、地方の公立でしたが、いい友人に恵まれ、本当に楽しい思い出ばかりです。できることなら、もう一度あの頃に戻りたいですね(笑)
中学あたりから、少しずつ勉強を意識し始めましたが、まだ、部活や遊びがメインでした。
高校は共学の県立トップ校でしたが、彼女がいたせいで、部活も勉強も頑張れた気がします。(遠距離になって自然消滅しましたが)
大学に入って、灘や開成の友達もできましたが、彼女がいたというと二人とも非常に羨ましがってましたよ。まあ、灘、開成といっても付き合ってみれば案外普通で、結構アホな事もします。




































