女子美の中高大連携授業
中学受験をわらう
いつも『中学受験をわらう』を楽しく読ませて頂いている一読者です。
ブログの内容は中学受験生およびその保護者に関する辛辣な内容が書かれているにも拘らず、昨今の中学受験業界を取り巻く状況を的確に捉えている事にいつも感心させられております。
筆者の方は受験生に対する素晴らしい洞察力と文書表現力をお持ちだなと思っています。
これからも執筆頑張って下さい。
一読者からの感想でした。
うちも塾の先生からJG推しされました。
桜蔭の雰囲気に憧れるほど勉強ひとすじでもない。雙葉は小学校付きというハードルがある。
御三家狙える偏差値帯の人には、JGが一番ひっかかりがなくてすすめやすいんだと思う。うちはあまりピンとこなかったけど。
桜蔭、雙葉ファンはひっそりとしてるけれど、JG推しの人は圧が強いですよね。豊島は外野の方がうるさいイメージ。
教える側からすると、桜蔭よりJGの方が対策しやすくて効率が良いんでしょうね。
桜蔭の試験に適応できる子供よりJGに適応できる子の方が多そうだし。
雙葉は募集人数がそもそも少ないから、頑張ってたくさん合格させても広告的にインパクトのある数字にならないですしね。
逆にいうと、持ち偏差値が多少低くても、出題傾向に対応できれば桜蔭は合格できちゃう。同じくらいの学力の子がJGに流れれば、より有利になるわけで。
桜蔭のボーダー偏差値があまり高くないのは、その辺りが要因と思われます。意外と狙い目な学校なのに、なかなか倍率が上がらないのは、結局校風の問題に行き着くのかなと。女子は男子ほど大学にこだわらないし。
ちょっと違うかな
SS桜蔭の席次って本当に偏差値順で、普段はアルファベットクラスだけど問題傾向が合うからSS桜蔭だと上位なんてことはまずない
桜蔭にまぐれで受かる人ってSSの席次も下の方で、たまたま入試当日当たったみたいなパターンばっか
あと桜蔭の倍率が上がらないのは志望校対策が始まってからぬける人が多いというのもある
桜蔭の問題はきついと言って下には流れるけど、秋以降に成績が上がってきたから桜蔭に変更するという流れがない
それも少し違うなあ。
ボーダーより少し上の、桜もJGも受かる可能性のある子たちが、ごそっとJGに流れるから、桜の倍率も偏差値もあまり上がらない。
当たり前だけど、入試問題の難しさと合格難易度は無関係。両校とも受かる可能性(偏差値)はほとんど変わらないのにJGを選ぶってことは、単純に好き嫌いの問題に行き着くわけで。




































