女子美の中高大連携授業
中学受験を知らない人が聞いたら驚きそうなこと・勘違いしてそうなこと
其ノ壱 偏差値50はそこそこの進学校
昭和の昔は、中学から短大・大学まである女子校のいくつかではありました。
どこも礼法の授業があるのは偶然の一致かしらん。
OGの娘でその年の合格点にいくばくか足りないと、学校から電話があり、合格には何点か足りないので1点あたりいくらで、、、というパターンです。
さすがにあまりにもペーパーができないと入学させなかったみたいなので、ぎゃん泣きしてまったく指示通りに動かなくとも合格する子がいる小受とは縁故のあり方が違います。
でも女子大不人気の影響は附属中学に及び、偏差値は転落、今では辞退者が珍しくなくなりました。合格ボーダーの人は待っていれば繰り上がりますので今では無くなったらしいです。
コロナで体温測定があり、もし引っ掛かったときの対応のため受けた学校はいずれも体温測定場所まで保護者1名付き添い必須でした。
来年もそうなるでしょうね。
今年の受験も大変でしたが、来年受験の方もパンデミックが収まらず、変異株も出てさらに気を揉む状態かと思います。無事に受験できるよう心からお祈り申し上げます。
筆記で箸にも棒にも掛からないレベルは論外だけれど、
1点2点の差がその子たちの優秀さを表すわけでもないですよね。
個人的には、面接のある学校(できれば親子面接)の方が安心。
学校経営的にも、学費や寄付金などきちんと納めてもらえる家庭の方が安心。
卒業生や兄弟姉妹在籍有利というのも、不公平だとは思いません。
そうして続いてきたのが私学であり、その生徒たちによって校風が作られるのだと思います。
ケーキは早稲田中ですね
まぁケーキはすごいですけど、飲み物を出してくれるところは多いのかな、と思います。
東京女学館は、食堂の紙コップ自販機が全部無料に設定してあるのでご自由にどうぞ、って方式でした。




































