女子美の中高大連携授業
慶應経済に一体何が??(愚痴です)
・・・・と言う程の話ではないですが。
娘に志望大学のことで相談され、まだ1年半以上先なので取り敢えず最近の難易度を見ようと、代ゼミのサイトを見て一寸吃驚。慶應経済B日程より慶應商B日程の方が少しだけど偏差値が高いのです。
勿論、試験科目が違えば標本数も異なり偏差の幅に影響することくらいは中学受験で承知しています。でも、調べてみると両学部のB日程の試験科目は同じ。確かに、商Bの方が経Bより定員が少なく実質倍率も高いから、商Bの方が上というのも「さもありなん」と言えなくもないです。しかし我々の世代にとって、慶應経済と言えば自他共に認める看板学部で、早稲田の政経・中央の法・上智の英米と並び称される私学の最難関だったはず。まさか商の後塵を拝していたとは。去年もそうだったのでしょうか。
そこで想起されるのが、昨年倅が塾高から慶應法に進んだ同僚の話。最近塾高では、経済の単位取りの難しさを嫌い、卒業が楽な法学部(特に政治学科)の人気が高い由。面倒なことを避ける世間一般の風潮が一般入試にも及び、経済を回避する動きでも出たのでしょうか。
はたまた就職事情の悪化から、「理論」より「実学」を重視する受験生が増えたり、資格(会計士、税理士、簿記検定)取得を考える受験生から商学部が支持されるようになったものなのか。
いずれにせよ、何とか頑張れば商学部くらい引っかからないか、という淡い希望は雲散霧消。まずはMARCHや学習院辺りに的を絞ろうか思案中。
追伸
そこで偏差値表の下の方を見たら、法政経済と日大経済の偏差値に余り差が無いことも分りました。MARCHの一角を占める法政が学部によっては日東駒専並みの難易度と言うことは、結構これってお得なのかも知れませんね。法政は外せないと正直思いました。
>もうエエ加減〆たらどうかな。
それでは遅ればせながら〆させていただきます。色々情報ありがとうございました。暫くは英語に注力し数学は学校の授業をしっかり消化しその結果、年度末には方向性を決めようと思います。いずれにせよ、早慶は一般入試枠が減って高嶺の花ですね。
慶應経済は最近偏差値低いですね…。内部人気も確実になくなってきていると思います。クラスに内部生が三人いましたが二人は経済も受かっていましたね。かくいう私も県立千葉高校から慶應商学部に行きましたが経済は蹴りました。私の場合は商学部の内部生が極端に少ないこと(150人。経済450人)と公認会計士で経済アナリストの勝間和代さんに影響されて進学しました。
河合塾の合格体験記でも慶應商学部は慶應経済を蹴っています。http://keidai.kawai-juku.ac.jp/special/goukaku/
その原因は近年のMBA人気と大学の形骸化にあると思います。慶應経済を卒業しても全員がいいところに就職できるわけではありませんし、スキルが求められ資格を重視する社会になっています。
その一つがMBAであり、経営学は日本では商学部が担当する分野です。ビジネススクール自体は特定の学部の付属ではないにしても学問内容は同じです。また公認会計士試験においても商学部がもっとも効率よく大学と両立できる環境にあり、また近年大学の財務会計論の講義レベルの深い教養を問う傾向もあります。
つまり時代の要請から商学部の難易度が上がっているということですね。
それに加えて慶應の場合経済が看板という意識は早稲田の政経ほどには強くないことも関係します。世間一般では慶應に何学部があるのか知らない人が多いですし(早稲田政経は知られている)、知ってても医と法が難易度からいっても看板だと言う人がほとんどですので。
>その一つがMBAであり、経営学は日本では商学部が担当する分野です。
間違いじゃないけど理解が浅いですね。
MBAの必修科目で、まず徹底的に勉強させられるのはミクロ経済学と統計学。いずれも日本で言えば経済学部の領域。日本で言う経営学はMBAでは「組織論(Organizational Behavior)」とか「戦略論」と呼ばれているが、これらの基礎にあるのもミクロ経済学。マーケティングも日本では商学部の領域だが、これもベースになるのは応用ミクロ経済学。アメリカで「マーケティングの神様」と呼ばれているフィリップ・コトラー氏(ノースウェスタン大学名誉教授)はミクロ経済学で博士号をもらっている。
最近の世の中が実学志向であることは知っているけれど、経済学のような原論的分野をしっかりと学ばずに実学だけ学んでも、大した人間にはなれません。学部レベルまでは広く浅くしっかりと勉強するほうが後々になって活きてきますよ。
たまたまここに通っているので、ここに辿り着いたのですが、
>河合塾の合格体験記でも慶應商学部は慶應経済を蹴っています。
レアの事が体験記では記載されているのですね! 経済学部の学生だからという訳では、
ないですが、(ちょとはあるかな、プライドがw)実際、サークル等他学部が集まる
所でも、経済蹴り、商は聞きません。でもないとは言い切れませんが。そうなら
かなり、珍しがられるでしょう。
ただ、商にしておけば良かったと思う事もあります。やはり単位が厳しいです。
ミクロ、統計、金融一般等数学漬で、数学は不得意では有りませんでしたが、それでも
商にしておけば・・とか、試験の前は思います!特にミクロが理解不能(勉強が足りないんですかね(笑))それと入れば解る事ですが、理系を目指していた受験生が本当に多いです。医学部も例外ではないです。B入試の人とはクラスも違うので解らないですが。
ちょっとの自尊心から言えば、学内で自己紹介とかでも商の人は「経済はダメでした」
とか自虐的に言う人が多いです。
ただ自分は男ですが、経済の女子学生はちょっと、勘弁という感じです。
後、サークル、ゼミの先輩でも就職は今年でもそれなりの所に内定しています。
ただ、僕は来年なんで心配ですが。管さんなんとかして下さい。
経済というよりは経営が人気になってきてるからでしょ。
マクロなんて別に商売に関係ないし。
何の資格が取れる訳でもないし。
しかも半分はゼミに入れない欠陥学部だし。
一橋も慶応も商を経営に名前変えすれば人気は逆転するでしょ。
しかし○法学部が看板なんて時代も変わるもんだね。
経済学部生がわざわざ書かなくても良いのに商学部を貶めていてがっかりです。
経済落ちたとか言う人はいるかも知れませんがギャグだとしても面白くもないし、経営学や商学会計学をやりたい生徒にとっては迷惑な存在であり、何のために言うのでしょうかね。意味不明です。テニスサークルに入るようなレベルの低い人達はそうかもしれませんが、それは経済学部だって法学部に落ちてるし、文学部は商学部に落ちて、SFCは文学部に落ちています。彼らのように目的意識も無く慶應の学部を全部受けて偏差値順に法経済商文SFCと進む人達を基準にするのはどうでしょうかね。その偏差値も商が高くなってるわけですが。
経済学部を蹴っている人はかなりの数いますよ。私は黒川行治先生の財務会計論を受けていましたが、そのクラスの半数くらいは経済は蹴っていました。私も蹴っています。荒れるので言わない方がいいかもしれませんが慶應経済よりずっと偏差値の高い早稲田政経政治も受かってましたが蹴って慶應商学部です。でも人に言ったことはありません。大学の勉強は大学の勉強で、受験とはおさらばするべきだと思っているからです。あなたは何の興味も無く経済に行った私が軽蔑する種類の人間でしょうから理解もできないでしょうけどね。
商学部は慶應で唯一文部科学省が選定する「魅力ある大学教育プログラム」に実験科目が選ばれましたし、日吉で数学・統計学・理科等を必修にして三田でのゼミ活動の基礎能力をつけるというふうにカリキュラムも充実しています。単位も一年で30単位二年で70単位という鉄壁の壁があります。経済などは60で進めますが。語学も週4コマで二年間ですからどの学部よりも多いです。
慶應経済・文出身の日本総研の方が商学部の「学生に厳しい、勉強させる教育」について書いておられます。参考にしてみてください。最近では政府の学者委員も慶應では商学部が多いこと、ここ15年でかなり評価されていることが書いてあります。
http://blog.goo.ne.jp/igusa8918/e/51fd0b22bfd3034c38adfea07db3bd5a




































