在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央と法政
中央大学商学部と法政経済学部ならどちらがいいですか?
普通に考えたら中央かもしれませんが
自分はマスコミを目指していて法政の自主マスか中央のFLPに入ろうかと思っています。
それをふまえてお願いします。
どこも、そうですが。
書類選考から面接での採否も含めて、人事が関与しません。
マスコミは、知名度の割りには会社規模は小さく管理部門の人数は少ないですしね。
あの数の応募をさばけませんからね。
↑
あなたは、マスコミ関係者ですか?
実態をご存じなのでしょうか?
マスコミの場合、就職倍率は100倍以上が普通です。4、500倍も珍しくありません。
従って、1次選考で、人数は半分から1/3ぐらいに絞られることが多くなります。
一応面接をしたりはしますが、倍率の多さからほぼ書類選考に近い形の場合もあります。
その際、多少有利になるケースがいくつかあります。
特定の学部、ゼミというのもそのケースに入る場合がありますが、その程度です。
よく言われる早稲田がマスコミに強いというのも、この程度の優遇です。
つまり、2次選考以降だと、本人次第。学校や学部はほとんど関係ないと考えた方がいいのです。
どうしてもマスコミと考えるのであれば、せめて東大早慶を目指すぐらい努力した方がよいと思います。
東大早慶で、マスコミ就職者の80%近いのですから。
東大早慶が、大学としてマスコミに強いのではなく、2次選考以降の筆記などでいい成績を取るには、学力が必要なのです。
マスコミ志望で、上位大学を視野に入れていない段階で、ちょっと難しいと思いますよ。
倍率10倍以上必至のマスコミの筆記試験で、東大早慶の学生と得点を競うのですから。
大学受験の段階で高いレベルでの競争を経験しておくのも、重要なのです。
マスコミは人気業界なので、東大早慶の中からもかなりできる人間が応募してきます。それをよく考えておくことです。
なお、編集プロダクションや制作会社もマスコミ業界です。
そのあたりでよい、と考えるのであれば、別なルートもあります。
稀ですが、外注会社からマスコミ大手への引き上げ(引き抜き)もあるからです。
マスコミと一言で片づけるから話がかみ合わない。
放送、出版、新聞、広告などいろいろで
さらに営業などの一般部門と制作部門では採用方法も異なります。
とりわけ広告代理店の制作の場合はキャリアや実力重視ですから
中途採用も普通によくあります。
また、放送も出版も広告も、プロダクションと呼ばれる制作会社を抱えており
きついけど本当にやりがいを感じて働いているのはここにいる人達かもしれない。
マスコミ業界の中でいったい何がしたいのか?
それによってどちらの大学が適当かを見極めるのがいいでしょう。
マスコミというと聞こえはいいけど、いまはどこも冬の時代だよ。
↑みたいな書き込みが近年増えてエデュのレべル低下を言われるんだなあ・・・
スレ主さんはどこの大学が良いですか?とは聞いてない。中央か法政と大学名を絞っている。
まともなレスが出来ないで、ただすぐ早慶じゃないととかそれだけで書き込みして
そういうモノの考えしてると将来良い事無いと思うよ~
スレ主さん!こちらだけでなく塾・予備校・学校などでの情報収集も頑張って良い選択を!!
マスコミに入社するためには、大学がどこかは関係ありません。はっきり言って本人次第です。(もっとも、マスコミでも業種や職種によって事情が違うかもしれません。少なくとも、クリエイティブな仕事を志望するなら・・・ということで、お読みください。)
面接が非常に大きなウェイトを占めます。また、筆記試験でも、いかに独創的なアイディアを持っているか、表現できるかがとても重要です。ですから、大学は中央でも法政でもどちらもよいと思います。よく、マスコミに入社するには早稲田と言われたりしますが、それはマスコミ志望者が早稲田の学生さんに多いから、必然的に受かる人もそれなりの数になるという側面が大きいと思います。経験からいえば、同期にはいろいろな大学出身者がいます。東大などの国立大学や早慶マーチ、女子大、その他の私大の出身者も実にさまざま。どうか、自分の内面を豊かにしてください。特に大事なのは、第一印象で面接官をはっとひきつけることができるかどうか。そのためには、学生時代に人間の幅を広げる必要があります。まずは大学受験を突破して、充実した学生生活を送ってください。
上記の方のおっしゃること、まさに然り。
つい先日、販売部数ナンバーワンの女性誌の編集長が
「私達のライバルは雑誌ではない。ケイタイとか一杯のコーヒーとか、
時間を費やしたいと思うすべての物がライバルなんです」と言ってましたが
そういう新しい切り口でモノを考えられるような人間がマスコミでは求められている。
私の仕事仲間の一人ですが、早稲田の政経を出たが就職活動など一切せず
卒業後もひたすら本を読み映画を観てまるでプー太郎のような生活をした後、
マスコミのある分野で下積みから這い上がって成功した。
それは早稲田を出たからではなく、人間的に魅力があったからなのですね。
就活のマニュアル本のような返答しかできない人間や
「最低でも早慶でなければ・・・」というような独創性のないステレオタイプの人間は
マスコミでははなからお呼びじゃない。




































