女子美の中高大連携授業
MARCHの上位学部か早慶の下位学部
MARCH附属に通う息子がいます。
英語が得意なので校内では成績が上の方です。
中学受験では算数が苦手でMARCH附属がやっとでしたが、中学では地頭よりもコツコツ反復で成績が上がってきました。
大学は推薦保持のまま外部受験ができ、毎年数名が国立や早慶に進学しています。
男の子なので、就職(サラリーマンになると思います)や結婚で早慶かMARCHかの違いは大きいと思います。でも希望の学部(法学部)に入るのと早慶にこだわって引っかかった学部に入るのとでは四年間の学習意欲という点で疑問です。
夫も私も地方国立卒業で、早慶はもちろん東京の大学に疎く、初心者的な質問をして申し訳ありませんが、アドバイスをいただけると幸いです。
>>投稿者: イメージとはこんなもの(ID:UhaOxiLAMjM)
>>日吉ではSFCを「湘南大学」と揶揄する向きがあるが
日吉でも三田でも、そのような揶揄を聞いたことはない。
「イメージとはこんなもの」、完全に部外者だと分かる。部外者が2chなどを見過ぎているイメージだな。
慶應義塾大学環境情報学部や総合政策学部は社会に点在する問題点や課題を解決する力を付け、社会のリーダーを養成する学部
そのためには英語が得意な学生だけでは成り立たない
数学が得意な学生も、バイオが得意な学生、ITに精通している学生、
デザインが得意な学生、スポーツの実力が全国クラスの学生、
芸能活動に精通している学生など多種多様な学生が必要。
だからAO入試もあるし、英語受験だけでなく、情報受験や数学受験が存在している。
環境情報学部や総合政策学部では鶴岡タウンキャンパス(山形県鶴岡市)でおもにコンピュータを用いたアプローチが中心になるが、生命科学(バイオ)の研究も行われている。
また総合政策学部、環境情報学部、そして大学院政策・メディア研究科では建築士学歴要件に求められる建築設計、建築計画、環境工学、構造、生産、法規を履修すれば、建築士の資格を取得することも可能。
早稲田大学人間科学部のような学際の学問を修める学部も、いろいろな分野に精通している学生が必要。
だから、早稲田大学人間科学部には文系受験の他に理系受験や共通テスト併用数学選抜と理系受験生を確保するための受験方式がある。
慶應義塾大学環境情報学部や総合政策学部も早稲田大学人間科学部も数学が得意な学生が必要だから欲しがってる。
理系受験生は文系受験生より総数が少ない
さらに日本では学際領域の分野は評価されにくく、研究志向の強い理系受験生は学際分野に進みたがらない
だから理系受験生を呼び込むためには、どうしても数学受験が簡単になるのは仕方がないともいえる。
またこれらの学部では概論科目以外は授業科目の選択の幅が広い。
例えば
慶應義塾大学環境情報学部と総合政策学部の場合、
「環境情報学部」と「総合政策学部」の学部必修科目である 「環境情報学」と「総合政策学」を除けば、とれる科目に学部間の相違は無い。
早稲田大学人間科学部の場合、
人間科学部ならどの学科でも「人間環境科学概論」、「健康福祉科学概論」、「人間情報科学概論」という学科必修科目をのぞけば、とれる科目に学科間の相違は無い。
しかし、どちらも計画的に履修していかないと専門性が身につかないので注意を要する。
また、どちらも昨今、データを扱う授業を重視しているという特徴がある。
(1)慶應義塾大学の環境情報学部と総合政策学部ではデータサイエンスが必修
「データサイエンス科目認定試験」(数学テスト)にパスしない場合、「データサイエンス基礎」を履修しなかればならないし、「データサイエンス科目認定試験」(数学テスト)に合格するか「データサイエンス基礎」を履修したうえで、「データサイエンス1」2単位、「データサイエンス2」2単位、これらを修得することが3年生への進級できない。
(2)早稲田大学の人間科学部では「データリテラシー」という授業が必修
これは統計学の基本的なことを学ぶ授業で「データリテラシー1、2、3」では、データ分析の際に必要な技能の習得、統計学の基礎や数量的な捉え方を実践的に学ぶことになっている。
学生は一年次の春学期に「データリテラシー1」、秋学期に「データリテラシー2」、二年次の春学期に「データリテラシー3」を必修科目として履修する。
これら学際系の学部は人文社会系のカリキュラムを多く揃えている。
新しいビジネスモデルを創出し、ベンチャービジネスを立ち上げるようなことを目指しているような人には適している。
対照的に早慶の理工学部は科学をカバーする広範囲な技術の各分野を、広く深く学び、技術者、研究者として独立できるまでスキルを積み上げるように構成されている。
今の時代、早慶含めて法、商、政治、経済など伝統的学部の出身、学問も企業や社会にとって伝統継続の上でも大事ではあると思います。
ただし、世界的に様々な新しい課題が出てきて、企業でも追従するだけでなく先行して新規事業なり新規アイディア、SDGsだけでなくさまざまな課題解決や学問も理論も実験、実証も必要になってくると思います。
当然企業でもこのような多彩な、今までになかった思考や専攻してきた人材も必要になってくるはずで、学部や所在地がどこだ、よりも何やってきたのか、どんな学問やって将来を考えているのか、、、でしょうね。
これはスレの中でもう結論が出ているし書いてある? と思います。
就職や結婚で早慶というブランドが良いのでは、と付属から推薦保留のまま外部受験も出来るとのことなので、チャレンジしてダメなら推薦進学ということですね。




































