女子美の中高大連携授業
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
>>全国NO1の灘高校の私大合格実績(2011年)は以下のとおりです。
慶大32名>早大20名>関学11名>同大8名>中大=大阪医大7名>慈恵医大5名>関西医大=東理大=立命大4名>関大=兵
庫医大3名。
やはりトップ校の評価では、慶応>早稲田>関西学院で、次が同志社と考えているようです <<
(1990~2011)合格者数トータルでも関西私大では関学が最多。
この数字を見る限り、数が多いから評価が高いとは思えません。
関学より大阪医大・慈恵医大・関西医大・兵庫医大の方が人数は少ないですが、
これらの医大が関学より入り易いとは到底思えないです。
ただ数だけを見て、数の多い順が評価順であると言う考えは間違ってます。
誰に聞いても同じ様に思うはずです。
★ 有名私大(13大学)の現役本命度ランキング ★
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
論評: 1位に輝いたのは、主に経済界に日本最強の地盤を有する私大の雄、慶應義塾大学である。その慶應の永遠のライバルであり、主に政界やマスコミ界に巨大な影響力を持つ早稲田大学は、わずか4%ポイント差で3位に入った。
そして、その早稲田大学を上回って2位に食い込んだのが、関西私学の名門・関西学院大学である。長年、眠っていたかに思えた関学だが、ここにきて急激に復活の兆しを見せており、かつて出世御三家と並び称された「慶應・関学・早稲田」が久しぶりにそろい踏みとなった。
以下、関西を地盤とする関西大学と同志社大学、さらにはキリスト教系の上智大学・立教大学が続いている。しかし中央・法政・明治・立命館・東京理科・青山学院は、ことごとく40%未満の下位に甘んじている。
上位3大学(慶應・関学・早稲田)に代表されるように、伝統的に社会的評価が高く、それゆえ就職率・給与レベルが高い大学は、この経済情勢が厳しい折、現役の受験生や親御さんに高く評価され、本命度に大きく寄与するものと考えられる。
1/1と5/10で1/1が価値あるなんて誰も思わない。そう考えるのは関学親父だけ。
進学数が意味がある。
ただそれは大学の人気を比較するものではなく、希望の大学に現役進学するには、どの高校がいいのかという高校の比較材料。
結果は、慶應≧関学≧早稲田>>関大≧同志社。
同志社の現役本命度は関大にさえ負けます。
今も昔も魅力度に劣る大学ということですね。
納得しました。
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★ 有名私大(13大学)の現役本命度ランキング ★
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
論評: 1位に輝いたのは、主に経済界に日本最強の地盤を有する私大の雄、慶應義塾大学である。その慶應の永遠のライバルであり、主に政界やマスコミ界に巨大な影響力を持つ早稲田大学は、わずか4%ポイント差で3位に入った。
そして、その早稲田大学を上回って2位に食い込んだのが、関西私学の名門・関西学院大学である。長年、眠っていたかに思えた関学だが、ここにきて急激に復活の兆しを見せており、かつて出世御三家と並び称された「慶應・関学・早稲田」が久しぶりにそろい踏みとなった。
以下、関西を地盤とする関西大学と同志社大学、さらにはキリスト教系の上智大学・立教大学が続いている。しかし中央・法政・明治・立命館・東京理科・青山学院は、ことごとく40%未満の下位に甘んじている。
上位3大学(慶應・関学・早稲田)に代表されるように、伝統的に社会的評価が高く、それゆえ就職率・給与レベルが高い大学は、この経済情勢が厳しい折、現役の受験生や親御さんに高く評価され、本命度に大きく寄与するものと考えられる。
>>全国NO1の灘高校の私大合格実績(2011年)は以下のとおりです。
慶大32名>早大20名>関学11名>同大8名>中大=大阪医大7名>慈恵医大5名>関西医大=東理大=立命大4名>関大=兵
庫医大3名。
やはりトップ校の評価では、慶応>早稲田>関西学院で、次が同志社と考えているようです <<
(1990~2011)合格者数トータルでも関西私大では関学が最多。




































