在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
>>今の財界役員が学んだのは30年以上も前なんだぜ。
いい加減に受験生と保護者を騙すのは止してくれないかな。<<
>>多くの愛校心の強い優秀な関学OB達が財界で活躍しているからこそ、保護者達は御子息を安心して関学に行かせる、行かせたいと思うものだぜ。
OBの活躍がさえない大学には誰も子供を行かせたいとは思わないよな。<<
おっしゃる通りです。
主要大学の国際連携の割合ランキング
(2006~2010年の海外機関との共著論文の割合)
関西学院大学 27.63%
東京大学 26.75%
東北大学 25.94%
----------------------- 25%以上
上智大学 24.60%
筑波大学 24.33%
大阪市立大学 24.19%
首都大学東京 24.17%
京都大学 24.14%
----------------------- 24%以上
早稲田大学 23.75%
東京工業大学 23.19%
名古屋大学 22.94%
大阪大学 22.43%
北海道大学 22.21%
<出典:大学ランキング2013(朝日新聞出版)257ページ>
論評:世界市民の育成を掲げ、長年「英語の関学」と評されてきた関西学院大学がリードしている。理系が有利と言われる海外機関との共著論文比率において文系主体の関学がリードしていることは称賛に値する。
関学に続くのが日本一の研究機関と称される最難関の東京大学である。さらに工学系や社会学系で実績を上げている東北大学が続いている。
上智大学はもともと外国語や国際を売りにしてきた大学で、筑波大学も様々な分野で国際プログラムを入れているので、この結果も想像どおりである。
学界のことが全く分かってないな、関学フリークは。
共著論文は、特に外国語としての場合、筆頭著者になることが評価の最低条件。
英語圏では「お手伝い」程度でも共著者に加える場合が多いのを全くご存じないな(笑)
関学は内弁慶な大学だから、各教員の(学内紀要等論文数)/総論文数)で内弁慶率を出すと、
かなり目を覆いたくなるような数字が現れるんじゃなかろうか。
そして、こうした内弁慶教員が、かつては名門だった大学を凋落させたA級戦犯といえるな。
共著論文は、特に外国語としての場合、共著の相手に選ばれるだけでもすごいこと。
共著に選んで評価が下がるような人物は選ばない。
英語圏では「同等に評価」できるくらいでないと共著者に加えないのを全くご存じないな。
無知ほどやっかいなものはない。




































