在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
>COE、グローバルCOE、司法、会計、国家公務員試験、科学研究費助成金・・・大学の研究力、質の部分では関関同立、3番手4番手が定着してる。
文部科学省の「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」の採択が発表された。国公私立80大学217件が申請されて41件が採択された。東大、京大など旧帝を中心に国公立は多く採択されたが、私大では早慶立命の3大学しか採択されていない。おまけに早慶でも1件ずつなのに立命館は2件採択されている。国の大学に対する様々な研究支援は数々あれど、採択されるのは早慶と立命館に偏っている。関西ではかろうじて同志社が続いているくらい。確か関西学院も『国際学部』があったのではないか。私大は20大学申請したいたから当然関学も申請しているよね?
文部科学省のグローバル人材育成推進事業(全学推進型)では、慶應、立命館(本体)は落選ですな。以下参照。
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文部科学省のグローバル人材育成推進事業(全学推進型)に、関西学院大学の構想が採択された。
「グローバル人材育成推進事業」とは、文部科学省が推進する「国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤」として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材を育成するため、大学教育のグローバル化を推進する取り組み。
全学推進型に採択されたのは、申請大学41に対して、以下の11大学のみ。
(国公立)北海道大学、東北大学、千葉大学、お茶の水女子大学、国際教養大学
(私立) 国際基督教大学、中央大学、早稲田大学、同志社大学、関西学院大学、立命館アジア太平洋大学
関学大の井上学長はHPの中で、「本構想を通して、『実践型グローバル人材』を育成するシステムを構築し、関学大のこれまでのグローバルビジネス面、国際面での貢献をさらに発展・拡大させていく所存です。」とコメントしている。
大学(大学院)の研究力を測る21世紀COEプログラム、グローバルCOEプログラムには立命館は早慶に次ぐ7件が採択。次いで2件の同志社、関学は関大と同じ1件のみ。科学研究費助成金も立命館は8億に対して関学は半分以下の3億強に過ぎない。大学の命とも言える研究力は関関同立最下位。
キャンパスがどうの、女子学生がどうのとしか言えないのは当たり前。
大学の実力 学部別就職状況 (読売新聞2012.7.14)
関学 同志社 立命館 主要学部 の比較:
(経済学部) 卒業者 正規社員 契約社員 大学院 未決定 (正規社員決定率は大学院進学者を除外)
関学 682 557 5 37 83 正規社員決定率 86.35%
同志社 898 709 2 41 146 正規社員決定率 82.73%
立命館 894 683 20 37 154 正規社員決定率 79.69%
(文学部) 卒業者 正規社員 契約社員 大学院 未決定
関学 802 527 49 95 131 正規社員決定率 74.54%
同志社 750 492 9 68 181 正規社員決定率 72.14%
立命館 1179 718 55 133 273 正規社員決定率 68.64%
(社会学部) 卒業者 正規社員 契約社員 大学院 未決定
関学 573 461 14 34 64 正規社員決定率 85.52%
同志社 449 328 2 16 103 正規社員決定率 75.75%
立命館 1027 736 31 76 184 正規社員決定率 77.39%
(理工学部) 卒業者 正規社員 契約社員 大学院 未決定
関学 368 153 16 171 28 正規社員決定率 77.66%
同志社 789 306 2 420 61 正規社員決定率 82.92%
立命館 941 461 16 384 80 正規社員決定率 82.76%
(法学部) 卒業者 正規社員 契約社員 大学院 未決定
関学 568 379 11 88 90 正規社員決定率 78.95%
同志社 870 556 8 148 158 正規社員決定率 77.00%
立命館 852 583 9 105 155 正規社員決定率 78.04%
(商経営) 卒業者 正規社員 契約社員 大学院 未決定
関学 635 549 5 31 50 正規社員決定率 90.89%
同志社 820 661 3 24 132 正規社員決定率 83.04%
立命館 942 734 16 51 141 正規社員決定率 82.37%
以上に関する論評:
経済学部:関学と同志社の差は3.62ポイント。看板の関学経済に対して同志社経済が健闘しているといえよう。同志社は文学部とともに経済学部を看板とした時代があったことが影響しているのだろう。
文学部:関学と同志社の差は2.40ポイント。本来なら看板であった同志社文が関学文を上回らないといけないのだが、同志社文は社会学科や心理学科を独立させて弱体化している影響が出ているのではないか。
社会学部:関学と同志社の差は9.77ポイント。全学部中、最も大差がついている。社会学で日本最古の伝統と実績を誇る関学社会と、2000年代に入ってやっと社会学部を独立させた同志社社会では当然の結果といえよう。ここでの問題は、同志社社会が、伝統的に評価が低かった立命館産社よりも劣っていることだろう。
理工学部:同志社と関学の差は5.26ポイント。工学分野のない関学が同志社より劣るのは当然のことであろう。同志社が、理工に強い立命館と接戦を演じているのが興味深い。
法学部:関学と同志社の差は1.95ポイント。本来なら長年、高偏差値を保ってきた同志社法が関学法を上回らないといけないのだが、同志社法は同志社の看板ではなかった影響が出ているのではないか。ここでの問題は、同志社法が立命館法よりも劣っていることだろう。
商学部:関学と同志社の差は7.75ポイント。全学部中、2番目の差がついている。高商の伝統を受け継ぐ関学商と、低偏差値の期間が長かった同志社商の差が影響しているといえよう。
正規社員も三井、三菱、住友系の一流企業から町工場に毛の生えた程度の会社まで多種多様。いくら正規社員でも2~3年で半数以上が辞める企業では親が泣く。その意味でも単なる「正規社員」では評価にならない。
ブラック企業の正規社員より三菱商事や三井物産の契約社員の方が世間の評価は上。特に女子にとってはね。それとも関学の女子学生はブラック企業の正規社員を選択するのかね。
執拗に同じ表を貼り付けているが、企業の内容を見ないと笑いものになるな。これは就職率でも同じこと。就職率も中小零細でもキャリアセンターに届ければ数字は上がっていく。
ようは学生が就職したがる大企業、一流企業、著名企業にどれだけ採用されるかだよ。日本を代表する400社をみても、就職が自慢の関学は5人に1人。一方の同志社は4人に1人となっている。大企業の就職率も公式HP比較では同志社>関学。関学自慢の銀行も三菱東京UFJ、みずほは同志社の方が採用は多いし、三井住友は同数。有力地銀も同志社の方が圧倒的に多い。
就職は上辺の数字だけでなキく、企業の質も見ないと恥をかく。
それと使い古したデータを貼り付けるだけでなく、自分で考えたことを正確に書き込む練習をしろよ。手抜きは信用されないぜ。
就職偏差値(就職先平均年収)でも関学>同志社。さすが、関学。
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就職偏差値(就職先平均年収)の大学ランキング(関西版)
① 京都大学 64.2 (811) (関西NO1)
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② 大阪大学 59.9 (783)
③ 大阪市立大学 59.1 (777)
④ 神戸大学 58.7 (775)
⑤ 関西学院大学 58.6 (774) (関西私学NO1)
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⑥ 同志社大学 56.1 (757)
⑦ 甲南大学 55.0 (750)
(上記以外の大学はランク外のため、不明)
* 以上、「PRESIDENT 2012.10.15」参照。
論評: 「就職偏差値」と「就職先平均年収」においても、関西ではやはり最難関の京都大学が抜きんでている。
それに続くグループが、大阪大学・大阪市立大学・神戸大学・関西学院大学である。大阪大学は旧帝(近経)、大阪市立大学と神戸大学は旧三商大、関西学院大学は高商の伝統と実績を持っており、想像どおりである。
少し離れて同志社大学と甲南大学が続いている。同志社大学は入試難易度から考えて想像どおりだが、甲南大学は財界での実績のためランクインしていると思われる。
プレジデント誌によると「就職偏差値」とやらは、2012年の卒業生の就職先が判明している全国623大学、4万6436人のデータをもとに各就職先の平均年収から就職偏差値を算出した、と書いてあります。データの出所は分かるもののどのように偏差値を算出したかが?のまま。
各大学の算定人数も関学920人、同志社は1400人。卒業生の2割程度がサンプルでしかない。このサンプルの取り方も?のままだし、高賃金の銀行や保険、商社などの志向の強い大学は当然ながら年収は高くなります。だから津田塾や聖心が上位に顔を出すことになりますね。
関学の774万と同志社の757万、この差で(関西私学No1)とわざわざ但し書きを付けるようなものですかね?
プレジデントは就職年代別のOB&OGの平均年収も算出していましたね。関関同立で各年代の40位までに入っているのは1980年代就職組では○同志社883.7万円○関学877.9万円、1990年代組は○関学787.8万円○同志社782.0万円、2000年代は○同志社622.3万円○関学619.4万円○立命館613.5万円○関大596.2万円、2010年代は○立命館417.8万円○同志社415.1万円。どの世代も津田塾、東京女子、神戸女学院、同志社女子など女子大が上位に顔を出しています。これは女子大の場合卒業生が少ない上に、銀行、保険などの高賃金の企業志向が強いことによるのでしょう。




































