女子美の中高大連携授業
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
阪神地区の遊園地で遊んでいる賢そうな子供の母親は、大概関西学院大学出身か関西学院大学出身の夫を持っているか、かつて関西学院大学関係者と付き合ったことがあるそうだ。
関西学院大学出身者の憧れは、やはり関西学院大学なのだ。
2012年4月に着工した関西学院神戸三田キャンパスの「Academic Commons(アカデミックコモンズ)」が完成、28日に竣工式を執り行い、教職員ら200人が参加しました。 グルーベル院長は式辞で「アカデミックコモンズは、関西学院や神戸三田キャンパスのスピリットが宿っています。イエス・キリストが弟子を歓迎して足を洗ったように、学生、教職員が互いに支えあうのはまさに、スクールモットー“Mastery for Service”の行為です」と挨拶しました。 Academic Commonsは、「学習×憩い×学生活動」をコンセプトとし、教室とは異なる空間で、学生が主体的に学習し、先輩・後輩・教員・職員との交流、研究や活動の成果を発表できる場です。これまでの関西学院大学にはなかった新しいコンセプトによる建物で、約5,000人の学生が学ぶ神戸三田キャンパスのほぼ中心に位置し、活動・情報発信の拠点となります。 建物は地上2階の鉄筋コンクリート造で、建築面積約2,860㎡、延べ床面積約4,400㎡。 2階まで吹き抜けの「アクティブラーニングゾーン」は、自然光を多く取り込んだ約800㎡もの広さ。自主的なグループ学習により課題に対する理解を深め、共同作業を通して協調性やリーダーシップを養います。壁による仕切りをなくし、複数種類のデザイン性に富む可動式の机と椅子、ホワイトボードを配置し、自由に学びの空間をデザインできるように工夫しています。 その他、成果発表やプレゼンテーションの場として「プレゼンテーションルーム」(2室)、「シアター」を設置し、最新のAV機器を配置。 また、学習の合間のリフレッシュや空き時間などの憩いの場として「クレセントラウンジ」を設置。ゆったりとくつろぎながらコミュニケーションできる街中のカフェをイメージしており、地元三田市で有名なスイーツショップ「Café 3101(カフェ サント・アン)」も出店します。 さらに、異文化交流や地域交流にも利用できる和室もあります。
フェイスブックより
関学生9人が西宮に露天カフェをオープン
関学生9人が西宮市門前町に露天カフェをオープンし、人気を呼んでいる。
カフェの代表を務める廣瀬詳さん(文学部3年生)は、多くの人にコーヒーの素晴らしさを広めたいと2年前に学生仲間を集め「KGカッフェ製作委員会」を立ち上げた。
当初は地元のイベントなどでコーヒーの屋台を出店するなどしていたが、昨年5月に知人の衣料品店駐車場の一角を借りて露天カフェをオープン。昨年9月には神戸市中央区元町にカフェスペースも併設した2号店もオープンした。
コーヒー豆はブラジルへ自ら足を運んで仕入れた最高級品「スペシャルティーコーヒー」を取り揃え、学生スタッフ自ら焙煎し、提供している。メニューはオリジナルの「関学ブレンド」など6種類。西宮市内限定でコーヒー豆の宅配サービスも行っている。
廣瀬さんは「コーヒーを通じていろんな人とも出会うことができた。今後もコーヒーの美味しさを多くの人に広めたい」と話しています。
西宮店:毎週木、土、日曜の正午~午後7時半。神戸元町店:毎週金、土曜。詳細はKGカッフェ製作委員会ホームページ
http://kgcaffe.jimdo.com/
まで。
久しぶりに昔のHNを使って投稿したい。
「関学生9人が西宮市門前町に露天カフェをオープンし、人気を呼んでいる」とのこと。非常に嬉しいニュースである。母校・関学には、このように新しいビジネスを立ち上げ、苦労して失敗も経験しながら、自分で生きていける力を学生につけてもらう教育をしていただきたい。しかも、日本の大学で最も厳しい試練を与えて、最も鍛えられた学生を輩出していただきたい。
関学が掲げているグローバル人材の育成、世界市民の輩出などの理念はもちろん素晴らしいが、そのような教育を行う教授陣、システムは整っているのだろうか? 上ヶ原牧場の中にとどまって机上の空論になっていないだろうか?
私は関学を卒業し、米国の大学院でMBAを取得し、ゼロから国際ビジネスを立ち上げた。その中で様々な苦労を経験したが、そうしたときにもNoble Stubbornnessの精神で乗り切ってきた。そして成功の際にはMastery for Serviceの精神で、それを社会に還元してきたつもりだ。世界市民を目指す関学の後輩諸君にも、ぜひ同じような国際起業家としての経験をしていただきたい。
母校・関学はグローバル人材の育成において日本一にならねばならない。少なくとも関西ではダントツのトップであるべきだ。そのためには上ヶ原牧場にとどまっていないで、どんどん世界の大舞台に足を運び、世界で活躍している優秀な関学OBたちに協力を求めることだ。母校愛の強い関学OBなら、喜んで協力してくれるだろう。




































