在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
アンタが社会学界を全然わかっていないド素人であることは、すぐにわかる。
何の根拠もデータも出せていないし、詳述もできていない。
東大社会学・一橋社会学 > 関学社会学なら、その根拠・データを出してみろよ。
社会学界を誰よりも知る俺が全てチェックして、評価してやるから。
社会心理学の田中國夫教授は、関学史上最高の名物教授と言われるレジェンドである。2011年に逝去されたが、教授を偲ぶ会には300人近くが集まったとのことだ。
気さくな人柄と抜群のユーモアで、授業は常時満席。他学部からも教授の授業を聞きに来る学生が多数いた。
右も左もわからない新入生に対して、「人はどうして異性に惹かれるのか?」「嫌いな人を好きになるにはどうしたらいいか?」など身近なテーマを投げかけて一気に学生の心をとらえ、パーソナリティー、パーセプションギャップ、認知的不協和などの社会心理学的理論に展開するという、実に見事な授業だった。
田中國夫ゼミは社会学部内でも異質の存在だった。教え子たちが社会学部の奥に「社会心理学研究館」を建てて、そこを拠点にゼミ生の研究活動と相互の人間関係形成が行なわれた。
教え子には小池百合子議員(現・自民党広報本部長)がいるが、田中教授は小池氏がカイロ大学に移ってからもサポートし、小池氏はカイロ大学社会学部を女性で初めて首席で卒業した。
田中教授の教えには、「人の人生は弾みでどこに行くかわからないが、弾んだところで懸命に努力すれば、必ず花開く。」「人を育てるためには1割は注意し叱ることが大切だが、9割は褒めること。褒めれば必ず人は伸びる。」など多数。
いま○○熱血教室などがテレビで注目を集めているが、あのころに同様のものがあれば、間違いなく田中國夫教授の授業が日本で筆頭格になっていたであろう。




































