女子美の中高大連携授業
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
●アナウンサーの出身大学ランキング(関西編)●
① 関西学院大学 86人 (関西NO1、関西私学NO1)
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② 立命館大学 47人
③ 同志社大学 25人
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④ 関西大学 19人
⑤ 京都大学 18人 (関西国立NO1)
⑥ 神戸大学 14人
⑥ 神戸女学院大学 14人
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⑧ 大阪芸術大学 10人
⑨ 大阪大学 9人
⑩ 同志社女子大学 7人
*以上、ウェブサイト「有名人の出身大学ランキング ⇒ アナウンサー出身大学ランキング」より。
論評: 最難関の職業とも言われるアナウンサーの出身大学において、関西では関西学院大学が圧倒的に強く、他大学を大きく引き離している。名門の社会学部(特にメディア領域)を中心に、有能なアナウンサーを続々と輩出している。
関学に次ぐのが、立命館大学である。立命館は卒業生数を考慮すると、輩出率では次の同志社大学と同レベルと考えられるが、それでも非常に健闘していると言えよう。同志社大学も特に社会学部メディア学科(旧・新聞学専攻)を中心に、想像どおりの実績を挙げている。
以下、関西大学、京都大学、神戸大学、神戸女学院大学が続いている。京都大学はかろうじて関西国立NO1の座を確保したが、このアナウンサーのランキングでは影が薄い。
関西学院が神戸原田の森に発足して来年で125年になります。
発足当時、関西学院は普通学部(商学と文学)そして神学部のみの小さな学校でした。
当時神戸は横浜と並ぶ世界に繋がる日本屈指の貿易港を持つ港町であり関西学院は早くから世界に目を向けていたと言えるでしょう。
学生達は初代院長ランバスや宣教師や教師達と寝食を共にし日常会話は全て英語で親交を深めていたということです。
いわば英語塾的要素がありました。英語塾的と言ったのは単に英語を学ぶのではなく英語を駆使して商学や文学そして神学という専門の学問を学ぶ場でした。
卒業生達は得意の語学力と商学や神学といった専門知識を身につけ世界へと羽ばたいていきました。
そうした伝統が脈々と受け継がれ「英語の関学」と言われるようになりました。
現在でも有名なチャーチル杯英語弁論大会を創設した伝統の関西学院大学ESS部には毎年新月祭に合わせて(上智 ICU 慶應 青学)といった東京の大
学のESS部が交流のためにこぞって遠征してきます。
125周年記念の一取り組みとして世界展開力プロジェクトにおいてはカナダのトロント大学や日本の企業二社と提携しトロント大学とは交換留学において
さらなる親交を深め、学生の国際感覚を身に着けるという目的があります。
さすが世界市民育成を目指す関西学院ですね。
人気は主要大学の国際連携の影響もあるのかもしれない
主要大学の国際連携の割合ランキング
(2006~2010年の海外機関との共著論文の割合)
関西学院大学 27.63%
東京大学 26.75%
東北大学 25.94%
----------------------- 25%以上
上智大学 24.60%
筑波大学 24.33%
大阪市立大学 24.19%
首都大学東京 24.17%
京都大学 24.14%
----------------------- 24%以上
早稲田大学 23.75%
東京工業大学 23.19%
名古屋大学 22.94%
大阪大学 22.43%
北海道大学 22.21%
<出典:大学ランキング2013(朝日新聞出版)257ページ>
論評:世界市民の育成を掲げ、長年「英語の関学」と評されてきた関西学院大学がリードしている。理系が有利と言われる海外機関との共著論文比率において文系主体の関学がリードしていることは称賛に値する。
関学に続くのが日本一の研究機関と称される最難関の東京大学である。さらに工学系や社会学系で実績を上げている東北大学が続いている。
上智大学はもともと外国語や国際を売りにしてきた大学で、筑波大学も様々な分野で国際プログラムを入れているので、この結果も想像どおりである。




































