在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
1978年、社会学の世界的権威、タルコット・パーソンズ教授による関西学院大学学術講演会の冒頭シーン:
小寺学長「(略)このたび大学主催の講演会で、社会学の領域では世界の第一人者であられるパーソンズ先生をお迎えできた事を非常に喜んでおります。(略)」
倉田社会学部長「(略)(パーソンズ先生は)44年間をハーバード大学で社会学者として活躍され、1972年に定年退職、同大学の名誉教授となられました。その間には、(アメリカ)社会学会長も経験され、今日の理論社会学界の最高峰におられる方だと申しあげて差し支えないと思います。(略)」
パーソンズ教授「小寺学長、倉田社会学部長の大変ご親切な紹介を下さいましてありがとうございました。(略)今回、私が関西学院大学の招待を受けました事を大変嬉しく思っております。2か月ここに滞在する事になりましたが、この期間は日本語を習得するには短かすぎます。しかし現代日本に関していくらかでも印象を得るため、この大学において教鞭をとらせて頂くという事は日本の人達、日本の文化を知る為にも有意義な事だと思います。」
(『-学術講演-現代社会における大学の諸問題』(関西学院大学)より)
長年、日本の社会学をリードし続けた新明正道・東北大学名誉教授による、関学社会学部創設20周年記念講演(1979年)での話
「私がご依頼を承諾して今日のようにこちらへ参ることにしましたのは、もはや半世紀を越えた昔のことになりますが、私が大学を卒業して最初に教鞭をとるようになったのが当時神戸市の東端にあった当学部の前身の関学文学部社会学科であって、しかも私が最初に社会学の研究を始めたのもそこであり、私にとりまして当学部が二重の意味でかねてから学問的な故郷のイメージを与えていたからであります。
私は大正7年東大法学部に入学してから政治学科に在籍し、一応3年間は政治学の研究をいたしました。(略)ところが、いざ(関学に)就職が決まってしまうと、学校当局からは政治学とあわせて社会学の講義も受持ってほしいという注文が出て来まして、これにはいささか閉口いたしました。(略)それでも(略)やってやれないことはないと思って社会学の講義を引受けることにしましたが、政治学はともかく、社会学については皆目無知同然の有様でしたところから、関学に来てからは自分の勉強時間の大半を社会学の研究にあてて手当り次第内外の社会学書を買い求め、これを読みおわるとすぐ一夜漬の知識を学生諸君の前に吐き出し、少なくとも社会学に関するかぎり一面教師であると同時に反面また学生であるような生活をしばらくの間反復していたものでした。当時どんな内容の講義をやっていたものか、今から思うと冷汗の出る思いがいたしますが、こうした苦労もあっただけそのころの思い出にはひとしお感慨の深いものがあることは事実でして、そのなつかしさも手伝ってついこのようにこちらへまいりまして講演するようなことになってしまった次第であります。」
(-社会学部創設20周年記念講演-『日本社会学の展開』より)
【K.G.ニュース】理工学部 長田典子教授が平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞
理工学部人間システム工学科の長田典子教授が平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞し、4月16日に文部科学省の講堂にて表彰式が執り行われまし
た。科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者の功績を讃えるものです。長田教授は、日本
の科学技術分野で、大学等の研究開発成果を活用したベンチャー創出、地域における産学官連携等を対象とした科学技術賞に選ばれました。
業績は「科学と芸術を融合した感性価値創出技術の振興」。楽しさや心地よさといった人の感性がどのような心理要因と物理要因によってもたらされるかを多
量の計測データから解析し、その結果、企業と共同でくつろぎ感を向上させることのできる照明など、多くの製品開発に成功しました。
テレビ朝日とフジテレビ両社に内定を貰った期待の新人永島優美さん。
結局テレ朝を蹴ってフジテレビにアナウンサーとして入社決定。
彼女は関西学院大学4回生。元サッカー日本代表の永島昭浩氏の長女である。
有名人である父親の名前がなくても実力、注目度は折り紙つきだ。
一昨年にはミス関西学院に輝いている。昨秋からは大阪朝日放送の「おはよう朝日土曜日です」に出演していた即戦力だ。
(週刊ポスト最新号)
さすが才色兼備の宝庫、関西学院大学。
永島優美さんは、このスレでも何度も「期待の大型新人」として紹介されていたが、想像通りの実力でフジテレビに入社決定とは喜ばしい限りである。
またしても関西学院大学社会学部からの輩出。そう言えば、フジテレビには、アナウンサーで入社した後、「めざましテレビ」のディレクター、報道局ニュースディレクターと制作のエリート街道を突き進んでいる
八馬淳也氏がいるが、これまた関西学院大学社会学部のOBである。
関西学院大学社会学部出身の女性アナウンサーには、小池百合子(元・日本テレビ、元・テレビ東京)、羽谷直子(朝日放送、現・ラジオ営業部)、丁野奈都子(フリー、元・NHK-BS)、笹倉千裕(NHK長崎)等々、そうそうたる先輩たちがいるが、永島優美さんには「追いつき追い越せ」の精神で頑張ってもらいたい。
20世紀後半、日本および東大の社会学をリードし、パーソンズ研究の第一人者と呼ばれる、富永健一・東京大学教授(現・名誉教授)による、関学社会学部創設20周年記念講演(1979年)での話
「関西学院大学社会学部が創設20周年をお迎えになったという事で大変おめでたく存じます。おそらく日本で社会学が単独で学部を作っている中では関西学院が一番成功した例の筆頭であろうというのが大方の意見なのではないかと思います。私もそう思っております。そういう大学にお招きいただき大変光栄に存じる次第でございます。」
「現在関西学院にいらっしゃる安田三郎先生が日本人としてはじめて国際的にオリジナルな仕事として認められている社会移動についての新しい指標を提唱され、また『社会移動の研究』(東京大学出版会, 1971)という金字塔を樹立する仕事を完成されました。安田先生の英文論文は現在でも国際的に最もしばしば引用される社会階層についての文献の一つであります。」
(-社会学部創設20周年記念講演-『日本の社会階層』より)
20世紀後半、日本および東大の社会学をリードし、パーソンズ研究の第一人者と呼ばれる、富永健一・東京大学教授(現・名誉教授)による、関学社会学部創設20周年記念講演(1979年)での話
「関西学院大学社会学部が創設20周年をお迎えになったという事で大変おめでたく存じます。おそらく日本で社会学が単独で学部を作っている中では関西学院が一番成功した例の筆頭であろうというのが大方の意見なのではないかと思います。私もそう思っております。そういう大学にお招きいただき大変光栄に存じる次第でございます。」
「現在関西学院にいらっしゃる安田三郎先生が日本人としてはじめて国際的にオリジナルな仕事として認められている社会移動についての新しい指標を提唱され、また『社会移動の研究』(東京大学出版会, 1971)という金字塔を樹立する仕事を完成されました。安田先生の英文論文は現在でも国際的に最もしばしば引用される社会階層についての文献の一つであります。」
(-社会学部創設20周年記念講演-『日本の社会階層』より)
>>
確かに凄すぎる




































