女子美の中高大連携授業
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
高坂健次氏(前・関学社会学部教授、前・日本社会学会常務理事)の話
「私は、日本社会学会の理事(常務理事も含む)も務めてきました。(略)関学からは萬成・倉田先生が交代で、理事を務めておられ、萬成・高坂という時代がしばらく続き、(略)高坂・鳥越(現・日本社会学会会長)という時代もしばらくありました。」
「社会学部でこれだけの規模を持っているところは、全国的にもありません。教員の数でも、学生の数でも。まあ、規模では一番だと思います。さらに2003年から2007年には、21世紀COEプログラムを、私が拠点リーダーで取りました。(2008年には)大学院教育改革支援プログラム(GP)ですね、これも私がリーダーで、古川先生と阿部先生がサブリーダーとして採用されました。そういうふうに学部も研究科も全国的に競争的なプログラムを取ってきた。」
(『関西学院大学社会学部の50年』(関西学院大学出版会)112ページより)
永島優美さん。
ネットで凄い話題になっているね。
ビックリするほど美人だ。 <<
ミス関西学院グランプリ2012の廣田美怜さんはもっと美しいかもしれない。
おはよう朝日にたまに出ています。
彼女もどのキー局を受けても採用間違いなしだろう。
関学は美女とイケメンの宝庫だな。
法政大学の社会学部は「Faculty of Social Sciences」。実質「社会科学部」で真の社会学研究機関とは言えない。これは一橋大学や立命館大学でも同じ。
現時点において「Faculty of Sociology」で最大規模を誇るのは関西大学ではないかな?
高坂先生が『関西学院大学社会学部の50年』で語った2009年時点で、関学は社会学科だけで650人(既に2008年に社会福祉学科は人間福祉学部に移管)、その一方で関西大学は社会福祉学科を含んでいた(今は人間健康学部に移管)。
そんなわけで、高坂先生はその時点における(社会科学や社会福祉を除く)「真の社会学研究機関では全国最大規模」と言いたかったのではないかな?
関西学院大学創設50周年記念・パネルディスカッション「『大学教育としての社会学』をめぐって」(2010年)における落合恵美子・京都大学教授の話。(落合氏は日本社会学会の現在の常務理事(リーダー御三家の1人)で、日本の女性社会学者の筆頭格でもある。)
*関学社会学部では、学生自身が授業風景などを撮る・撮られるを体験しながら実践的な映像メディアの在り方を学んでいるが、実際に社会学部生が撮った映像を観た後の落合恵美子・京都大学教授の感想。
「すごく元気な映像を拝見して羨ましいなと思いました。京大(文学部社会学専修)は1 学年が20 人から30 人ですから、やはりこの元気は出ないですね。わたしたちも教育に映像を取り入れているのですが、今拝見した映像はより迫力があって羨ましいと思いました。やはり時代が変わっていると思うのですよね。1990年ぐらいでの転換というお話がありましたけれど、一つはやはりメディアが変わっているということがあります。少し前でしたらきちんと文章が書ける人間を育てることが大学教育において重要だったと思うのですが、今は文章はもう表現手段の一部でしかないです。やはり映像とか音とか、そういうもので何かを伝えられる人をつくるということも、本当に重要だと思います。その意味で、大学教育は遅れているところがあるのですが、関学はさすがだなというのが、今日の印象ですね。」
訂正します。
(誤)関西学院大学創設50周年記念
(正)関西学院大学社会学部創設50周年記念
以下、訂正後のもの。
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関西学院大学社会学部創設50周年記念・パネルディスカッション「『大学教育としての社会学』をめぐって」(2010年)における落合恵美子・京都大学教授の話。(落合氏は日本社会学会の現在の常務理事(リーダー御三家の1人)で、日本の女性社会学者の筆頭格でもある。)
*関学社会学部では、学生自身が授業風景などを撮る・撮られるを体験しながら実践的な映像メディアの在り方を学んでいるが、実際に社会学部生が撮った映像を観た後の落合恵美子・京都大学教授の感想。
「すごく元気な映像を拝見して羨ましいなと思いました。京大(文学部社会学専修)は1 学年が20 人から30 人ですから、やはりこの元気は出ないですね。わたしたちも教育に映像を取り入れているのですが、今拝見した映像はより迫力があって羨ましいと思いました。やはり時代が変わっていると思うのですよね。1990年ぐらいでの転換というお話がありましたけれど、一つはやはりメディアが変わっているということがあります。少し前でしたらきちんと文章が書ける人間を育てることが大学教育において重要だったと思うのですが、今は文章はもう表現手段の一部でしかないです。やはり映像とか音とか、そういうもので何かを伝えられる人をつくるということも、本当に重要だと思います。その意味で、大学教育は遅れているところがあるのですが、関学はさすがだなというのが、今日の印象ですね。」
双子の人気女優で関学社会学部OGの三倉茉奈さん・佳奈さん(マナカナ)の話
茉奈「高校3年生になって(略)社会学部という存在を知りました。(略)調べてみると、マスコミ・環境問題などとても興味深い内容で、「これは面白そうだ」と思ったんです。オープンキャンパスに行き(略)まず関学のキャンパスにの雰囲気に魅かれました。現役の社会学部の学生さんとも話をさせてもらったらすごく自分たちと雰囲気も近いなと思い、大学の授業についても、楽しそうに話してくれたので、ここで勉強したいなと思って決めました。」
茉奈・佳奈「(略)ゼミは(広告・メディア研究の)難波(功士)先生だとはじめから決めていました。一番人気だったんじゃないですか。」
茉奈「社会学部に入り、メディアのことを学び、専攻しているので、自分たちの仕事ともしっかりリンクさせて、勉強したことを仕事に生かしたいと思いました。そういう意味では、難波ゼミが一番でした。」
茉奈「(略)難波ゼミでは、教えてもらうというよりも、自分が興味のあることや、やりたいことを自分で勉強していくやり方でした。自分磨きのゼミでしたね。」
佳奈「自分の将来やりたいことが決まっていたら、例えば、広告代理店に勤めたい、新聞社に入りたい、アナウンサーになりたいなど、目標があればそれに向かって取り組めばいいというゼミでした。自分を深めていく2年間という感じですね。」
茉奈・佳奈「みんな高い目標を掲げていて、その目標を遂げる人は多かったですよ。就職浪人してから出版社に入った人もいました。」
(『関西学院大学社会学部の50年』(関西学院大学出版会)100~101ページより)




































