女子美の中高大連携授業
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
【TV情報】12月19日(水)23:55-24:35フジテレビ系「すぽると!」の"カレッジSPORT 情熱∞"のコーナーで甲子園ボウルの特集が放映されます。
甲子園ボウル前からFIGHTERSを密着取材していただきました。是非ご覧ください!
海外生活が長い関学OBです。諸事情により、ここ2週間ほど関西に戻っていました。そして久しぶりに甲子園ボウルを生観戦しましたので、長文になりますが感想を書かせていただきます。
私が現役学生の頃に生観戦した甲子園ボウルは、関学が残り4秒で日大に追いついた激戦(1984年の関学42-42日大)、そして関学が最後の明治のフィールドゴール失敗に救われた激戦(1985年の関学48-46明治)だったのですが、今回の甲子園ボウルも、関学が残り2秒で決勝フィールドゴールを決めて法政に勝利するという激戦(関学20-17法政)を観戦できて、本当に幸せでした。
応援スタイルは私の時代とは少し変化があるものの、伝統のLet's Go KG!、KGポパイ、タッチダウン時の「応援歌 新月旗のもとに」、そして「校歌 空の翼」などは全く変わっていません。長年歌っていなかった両曲も、不思議なもので、気がついたら大合唱していました。やはり私も関学OBで、頭に染みついているようです。
更に嬉しかったのは、ファイターズの選手たちが試合終了後に我々観客に向かって「応援ありがとうございました!」と30秒ほど頭を下げ続けて感謝の気持ちを表したこと。応援団長が観客に感謝のメッセージを送り、チアリーダーも観客に向けて最敬礼。そして、法政の旗手が3人で必至に旗を支えている一方、関学の旗手はたった1人で耐え続け新月旗を掲げ続けていました。このように、応援してくれるOBたちへの礼儀と、厳しさに耐え続けるNoble StubbornnessこそがKGの伝統ですね。
近年、関学生のマナーが取りざたされたニュースがありましたが、こうしたところを見ると「さすが関学生」だと思います。私はすでに学生を採用して活用する立場になっていますが、関学生が伝統的に持つ明るさ、礼儀正しさ、試練に耐え抜く力は不変だと信じ、今後もOBとして関学を支援していこうと心を新たにしました。
1月3日の日本選手権ライスボール(東京ドーム)は昨年に引き続き関学大ファイターズVSオービックシーガルス。
個々のスキルと身体能力は社会人の方が弱冠上回っているが、関学アナライジングスタッフの分析力とコーチングスタッフの戦略、キッキングチームは社
会人を弱冠上回っている。
オービックエースQB菅原VS関学大エースQB畑、いずれの司令塔も走力があってパスも上手い。
白熱した面白い試合が期待できそうですね
新聞記事より
関学大エースQB「畑卓志郎」選手
「自分のケガでチームに迷惑をかけるより、万全の斎藤が出た方がいい」。じっと出番を待つ畑の頭に浮かんだのは、2年生の時のこと。左膝手術、原付バイクでの事故が続き「腐りかけていた」というが、秋には先発QBを任された。「自分がいないと攻撃が成り立たないと分かった」。
名門校を背負う責任感から、常に冷静に振る舞えるようになった。
ミルズ杯を獲得した関学大QB畑。第4Qから出場してチームを逆転勝ちへと導いた
短いプレー時間でもパス8本で140ヤードを稼いだエースに、鳥内監督は「すごいヤツやなと思います」とうなった。「我慢比べの試合になって、自分が勝利に導きたいと思ってました」と胸を張った畑。パス、ラン合わせて、わずか14プレー。2万9000人の観衆は、連覇の主役のすごさを十分に堪能した。
◆関学大アメリカンフットボール部 1941年創部。46年に関西学生リーグで初優勝し、48年から81年まで34連覇を飾るなど52度の優勝(同率V含む)。甲子園ボウルには47度の出場で25度優勝。
主なOBは元TBSアナウンサーのQB有馬隼人、DL石田力哉(現コーチ)ら。




































