在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
2012年4月に着工した関西学院神戸三田キャンパスの「Academic Commons(アカデミックコモンズ)」が完成、28日に竣工式を執り行い、教職員ら200人が参加しました。 グルーベル院長は式辞で「アカデミックコモンズは、関西学院や神戸三田キャンパスのスピリットが宿っています。イエス・キリストが弟子を歓迎して足を洗ったように、学生、教職員が互いに支えあうのはまさに、スクールモットー“Mastery for Service”の行為です」と挨拶しました。 Academic Commonsは、「学習×憩い×学生活動」をコンセプトとし、教室とは異なる空間で、学生が主体的に学習し、先輩・後輩・教員・職員との交流、研究や活動の成果を発表できる場です。これまでの関西学院大学にはなかった新しいコンセプトによる建物で、約5,000人の学生が学ぶ神戸三田キャンパスのほぼ中心に位置し、活動・情報発信の拠点となります。 建物は地上2階の鉄筋コンクリート造で、建築面積約2,860㎡、延べ床面積約4,400㎡。 2階まで吹き抜けの「アクティブラーニングゾーン」は、自然光を多く取り込んだ約800㎡もの広さ。自主的なグループ学習により課題に対する理解を深め、共同作業を通して協調性やリーダーシップを養います。壁による仕切りをなくし、複数種類のデザイン性に富む可動式の机と椅子、ホワイトボードを配置し、自由に学びの空間をデザインできるように工夫しています。 その他、成果発表やプレゼンテーションの場として「プレゼンテーションルーム」(2室)、「シアター」を設置し、最新のAV機器を配置。 また、学習の合間のリフレッシュや空き時間などの憩いの場として「クレセントラウンジ」を設置。ゆったりとくつろぎながらコミュニケーションできる街中のカフェをイメージしており、地元三田市で有名なスイーツショップ「Café 3101(カフェ サント・アン)」も出店します。 さらに、異文化交流や地域交流にも利用できる和室もあります。
「関西学院大学に入学するあなたへ」
あなたがこれから通う大学には、
人や社会のために自分を磨き、行動していくという
マスタリーフォアサービスの精神が息づいています。
専門性だけでなく、あらゆる角度から物事を見つめる広い視野や、
人間力を育てる開かれた学びの場があります。
美しいキャンパスで育つ、仲間との絆や、
世代を超えた関学人とのつながりがあります。
人生とは何か?よりよい世界のために何ができるか?
師や友との語り合い、様々な価値観に触れることができるでしょう。
そして、あなたの世界は無限に広がっていくはずです。
今まで知らなかった自分が芽生えるかもしれません。
あなたが成長する種は、この大学でたくさん見つけることができます。
だから、ただ夢中になって自分を咲かせればいい。
そうしているうちに、世界市民という幹が自ずと育っていくはずだから。
入学おめでとう。さあ、思いっきり咲こう。
KGジャーナルより




































