女子美の中高大連携授業
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
桜のトンネルは今日も美しく。学園花通り
昨日の雨のせいか、道に小さなかわいい桜の花びらが歩道に落ちてきていましたが、
学園花通りはまだまだ壮観です。
学園花通りの桜の写真に多くの皆さまからコメントをいただいております。ありがとうございます。
皆さまのコメントを拝見いたしまして、松尾芭蕉のこの句を思い出しました。
さまざまの事おもひ出す桜かな
皆さまのこころのなかにいつまでもこの風景が残っていますように。
そして、在学生の皆さんのこころの中にも存在し続けますように。そう祈っております。
http://www.facebook.com/KwanseiGakuinUniversity
【K.G.ニュース】新入生対象のイベントを実施 (写真12枚)
4月1、2日の入学式が終了し、本日は新入生を対象にした様々なイベントが開催されました。
神戸三田キャンパスの理工学部では、新入生オリエンテーションや学科別担任紹介などを実施。
昼食時には、担任教員との会食も行われ、新入生は研究の話やアドバイスを受けました。
新入生は少し緊張しながらも、楽しそうに親交を深めていました。
その後、神戸三田キャンパスのサークル紹介があり、体育会や公認サークルなど約50の団体が紹介されました。
http//www.facebook.com/KwanseiGakuinUniversity#!/media/set/?set=a.630410256973268.1073741836.167710839909881&type=1
宮原浩二郎氏は関西学院大学の前社会学部長で、次期学長候補、また近い将来の日本社会学会のトップリーダー候補とも言われる、日本を代表する社会学者の1人である。その宮原教授が著書「自分のためのMastery for Service」の中で興味深い話を述べているので、ごく一部だが紹介したい。
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関学のキャンパスに初めて足を踏み入れた日のことは、今でもよく憶えている。1986年7月9日だった。社会学部の専任教員の公募で、面接に来たのだ。(中略)
関西は社会学者の層が厚く、なかでも関西学院の社会学は伝統がある。かなり難しいけれども、挑戦する価値はあるということだった。(中略)
ウィスコンシン大学で親しくなった留学生仲間に関学出身者が2人いた。2人とも研究熱心で優秀であるばかりでなく、気持ちよくつき合うことができた。(関学の)社会学部の公募に応じる頃には、この2人のおかげで僕は「関学」に良いイメージを抱くようになっていた。「品が良く勉強もできる」「西の慶応と言われている」といったものである。(中略)
(関学は)社会学部が充実していること、教員の研究水準が高く、層も厚いことは知らされていたので、それで十分だったのだ。とにかくアメリカでの長い修行を生かして、この日本で社会学者として身を立てること。関学はそのために最適の場を与えてくれるのだ。(中略)
(関学の教員になって)半年後の4月からは新ゼミ生が入ってきたが、学生たちは明るく素直である。しかも、やる気のない風でありながら、ほとんどの学生はやらせればできる。目を見張るような学問的センスや理解力をもつ学生もいる。何よりも「関学に来たかった」という学生が多く、ゼミをやっていて楽しいのだ。これこそ私学らしい私学だな、とあらためて嬉しく思った。
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【宮原浩二郎氏の略歴】東京大学法学部卒。ウィスコンシン大学大学院博士課程修了。関西学院大学社会学部教授、前社会学部長。(なおウィスコンシン大学は、社会学研究で全米NO1の評価を得ている「社会学の名門」である。)
関学社会学部生の声
日本最古・最強の社会学研究機関と言われる関学社会学部には、京大・阪大・神戸大に合格できる学力を持っていた名門高校出身の学生が多い。彼らに共通なのは「国立大の社会学は貧弱。社会学を学びたいなら歴史と伝統を持つ関学。」と第一志望で入学してきたことである。関学が発行している「学部読本2013」に関学社会学部で学ぶ学生の声が出ているので、ここで何人か紹介したい。
中西祐介くん(3年生、北野高校出身)
「もともと人の意見を聞いていろいろな角度からものごとを深めていくのが好きな私には、関学社会学部でのグループで議論する参加型の授業や、興味のある分野を幅広く学べる環境がとても合っています。」
坂口育さん(4年生、三国丘高校出身)
「関学社会学部では身近なことに対する疑問を研究テーマにしてアンケート調査をしたり、外に出かけてのフィールドワークを行ったりと、高校までとは違った学びの内容に、すべてが新しく感じられる毎日でした。」
岩崎友希くん(3年生、高松高校出身)
「(関学社会学部では)授業やゼミを通して、考えることを安易に終わらせず、多面的・理性的・論理的に考え、当たり前だと思っていたことにも疑問を持つクリティカル・シンキングということの重要性を学びました。」
藪内和子さん(4年生、膳所高校出身)
「(組織論のゼミナールでは)工場見学など実際の現場での学習・研究も行い、机上の学習や議論、文献、データだけでは分からない貴重な体験ができました。また、多くの仲間と議論をたたかわせることによって、自分の考えを深められたと感じます。」
日本経済新聞のネット版の企画で「日進結歩」という企画が始まった。
「日本企業が取り組む画期的な新商品の開発やサービスの向上が単なる利潤追求に終わるのではなく、人々の暮らしに役立ち、
信頼の「絆」を結ぶことこそが次の進化につながるという考え」を日本を代表する経営者に語ってもらう企画。
(ネット検索で出てくるはず。)
その記念すべき第1回に登場したのが、住宅業界シェア第2位の
積水ハウスの代表取締役会長兼CEO・和田勇氏。さすがに偉大な経営者で、
「日本復活への最優先課題や国家的戦略」や「若年者世代の活性化策」など
大局観に立った論を述べておられる。
その和田勇氏は1965年に関西学院大学法学部を卒業された。
また住宅業界シェア首位の大和ハウス工業の最高責任者である
代表取締役会長・樋口武男氏も1961年に関西学院大学法学部を卒業された。
そして何と住宅業界第3位の住友林業のトップである代表取締役社長・市川晃氏も
1978年に関西学院大学経済学部を卒業された。
すなわち日本の住宅業界1~3位を「関西学院大学」OBが占めていることになる。まさに日本の住宅業界は「関西学院大学」OBが引っ張っている。




































