在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
関学社会学部OB・OGの声
日本最古・最強の社会学研究機関と言われる関学社会学部を卒業したOB・OGは、関学時代の学びをどのように仕事に活かしているのだろうか? 関学が発行している「学部読本2013」に関学社会学部OB・OGの声が載っているので、ここで一部を紹介したい。
<男性>
鈴木契さん(1999年卒業、(株)電通 勤務)
「私が社会学部で学び現在も生かしているのは「常識を疑う」視点だと思います。テレビCMなどの企画を通してさまざまな企業のマーケティングに関する問題を解決する私の仕事では、常識とされていることを疑うところから解決の糸口が見つかることが多いのです。」
八幡要さん(2002年卒業、三菱重工業(株)資材調達部門 勤務)
「学生時代は組織論を中心に学ぶ産業社会学のゼミナールに所属していました。日米間での社員の意識比較など、「会社で働く」ということを学問として捉える経験や、高校時代から得意だった英語に磨きをかけたことが現在の私の礎となっています。」
<女性>
吉田梨紗さん(2002年卒業、JR西日本 人事部)
「積極的にフィールドワークを行うゼミナールで、「答えはいつも現場にある」という先生の言葉を、社会人になってからも常に心に留めています。現在の仕事の目標は、人という財産を通じて、企業価値を向上させていくことです。」
丁野奈都子さん(2000年卒業、フリーアナウンサー、元NHK-BS キャスター)
「(取材当時)いま、私は国際ニュースのキャスターを務めていますが、ジャーナリスティックな視点や考え方は社会学部で学ぶことができました。身近で起こっている問題について考えさせられ、いまもあのときの気持ちを大切に、視聴者の視点を意識してニュースを発信するよう心がけています。
なお、丁野奈都子さんは、日経トレンディネットのウェブサイト「NHK-BS1「きょうの世界」の清楚なキャスター、丁野奈都子を直撃!」で詳細なインタビュー内容が載っています(美しい写真付)。質問「そして関学・社会学部に入学。キャスターを射程圏に入れて、ですか?」に対して、「いえいえ(笑)、憧れの大学だったので受かったら御の字と、学部はどこでもよかったんです。狙いを定めて、ではなかったんですが、よくよく後から考えてみると、あそこ(社会学部)でよかったなと」と答えています。
日本最古・最強の社会学研究機関と言われる関学社会学部では、実際にどのような学業が行われているのだろうか?
まず1年次には「社会学リレー講義」が行われ、学生たちは社会学の全体像と領域の広さを理解し、社会学の様々な分野への関心を持つようになる。
2年次になると、学生たちは自らの関心や学びのつながりを意識しながら、やや専門的な内容を学習する演習形式の授業「インターミディエイト演習」を受けることになる。
3年次になると、学生たちは研究演習や実習に入る。様々な調査を経験することで具体的な調査の過程を学び、必要なスキルを身につけるとともに、自分の研究テーマを明確化する。
4年次になると、学生たちは自分だけの研究テーマを選び、さまざまな角度から社会問題やメカニズムの深層を解き明かすための調査を行い、研究成果は学びの集大成として卒業論文にまとめる。
関学社会学部は、すでに2012年4月に社会心理実験室やPC教室などを配置した第1期棟が完成し、すでに利用されている。さらに2014年4月には共同学習スペースなどが配置された第2期棟が完成することになっている。
このように社会学部だけで専用かつ最新の校舎を2棟も有することになるのは、日本広しと言えども関学だけであり、関学社会学部は今後もますます日本の社会学をリードしていくことになるだろう。(完)
C. J. L.ベーツ第 4 代院長ご令孫のアルマン・デメストラル・マギル大学教授が6日、西宮上ケ原キャンパス・茶道部茶室で茶道部の学生らとともにお茶をたしなみました。 アルマン教授の祖父は、関西学院のスクールモットー“Mastery for Service”(奉仕のための練達)を提唱したC. J. L.ベーツ第 4 代院長。法学部客員教授として5日に来日しました。 アルマン教授は学生らの手ほどきを受けながら、菓子や美しい茶器、薄茶を楽しみました。また、自身でも茶を立てられ、日本の伝統を堪能していました。 アルマン教授は5月上旬まで関西学院に滞在予定で、法学部の講義や、初等部や中学部のチャペルのメッセージを受け持たれる予定です。
【K.G.ニュース】こどもカメラマンプロジェクト&ヒューマンサービスセンター協働プラットホーム写真展を開催
本日から西宮上ケ原キャンパス 大学図書館エントランスホールにて「こどもカメラマンプロジェクト」&ヒューマンサービスセンター協働プラットホーム写真展が開催されています。(開催期間:4月12日(金)まで。時間:午前9時から午後5時まで)
「こどもカメラマンプロジェクト」とは東日本大震災で被災し、2012年3月に閉校となった南気仙沼小学校の子どもたちが撮影した写真を展示し、子どもたちの想いを繋いでいくというプロジェクトです。今回はこのプロジェクトとあわせて、関学大ヒューマンサービスセンター共働プラットホームの学生たちが継続して行っている東北でのボランティア活動を紹介した写真展と被災地に対する想いを垂れ幕に寄せ書きする共同企画も実施しています。会場を訪れた学生や教職員はそれぞれの写真を熱心に見ていました。
春の風物詩
今週から春学期の授業がスタートしました。キャンパス内はたくさんの学生でにぎわっています。
西宮上ケ原キャンパスの中央芝生では多くの学生が会話やランチを楽しみ、教科書販売コーナーでは長蛇の列ができています。食堂も学生でいっぱいです。どれも関学の春の風物詩という感じがして、すごく楽しい気分になります。
銀座通りでは各クラブの紹介ブースがならび、新入生を勧誘する部員の姿がたくさん見られました。キャンパス内には新入部員勧誘用の立看板がたくさんあり、どの団体の立看板も立派です。カラフルな色を使ったり、写真やユニークな絵を描いたりとそれぞれに個性があります。今回は、私がついついじっと見てしまった立看板の写真を掲載します。
この風景を見ると「新入生の勧誘って、案外楽しかったな」と学生時代を思い出します。自分の勧誘で入部してもらえたときは、うれしいものですね。今日も、学内にはイキイキと勧誘している上級生がたくさんいました。特にカヌー部は元気いっぱいでした。
新入生は「これからどんなことをしようか」と期待に胸をふくらませているでしょう。新入生には、4年間打ち込める活動を見つけて欲しいです
●総合力: 関学社会学部 >> 一橋社会学部
1.歴史と伝統
関学社会学部(1915年創設の日本最古の社会学科が起源) > 一橋社会学部(1949年創設の法学社会学部が起源)
2.研究力
*社会学分野におけるCOE採択数
関学社会学部 1 > 一橋社会学部 0
3.学会への影響力
*「日本社会学会」のトップリーダー(御三家)のうち各大学に在籍した学者数
旧御三家: 関学社会学部 2 > 一橋社会学部 1
新御三家 関学社会学部 1(会長) ≧ 一橋社会学部(常務理事) 1
4.規模
* 学部生定員総数
関学社会学部 約2600人 > 一橋社会学部 約940人
●関学の圧勝。勝負になりませんな。
社会学者なら、ほぼ万人が「日本の社会学をリードしてきたのは関学と東大」だと認識している。
関学は日本最古の社会学科を有し、日本の社会学を作り上げたと言われる新明正道氏を輩出し、1970年代には20世紀最高の社会学者と言われるタルコット・パーソンズ氏が日本の大学で唯一集中講義を行い、1980年代には東洋経済の社会学研究ランキングで東大・京大・阪大を破ってNO1にランクされ、2000年代には社会学分野のCOEに日本の私学として唯一採択され、今はどこの大学でも社会学研究のコアとなっている社会調査の研究や社会調査士の資格は、関学がイニシアティブをとって普及してきた。
東大は有能な社会学者の輩出力では全国NO1と評価され、長年、日本社会学会の事務局を務めてきた実績があり、西の関学と双璧ではあったが、2000年代にCOEに落選し、東大社会学をリードしてきた数理社会学の盛山和夫教授が退官し、関学に移籍。社会学に力を入れる関学に引き離されつつある。
東北大は伝統の機関誌「社会学研究」を発行し続け、社会学分野のCOEに関学とともに採択された研究力を持っているが、その東北大社会学をリードしてきた新明正道氏、海野道郎氏、正村俊之氏はいずれも関学からの移籍。だから関学には全く頭が上がらない。
社会学者なら、ほぼ万人が「日本の社会学をリードしてきたのは関学と東大」だと認識している。
関学は日本最古の社会学科を有し、日本の社会学を作り上げたと言われる新明正道氏を輩出し、1970年代には20世紀最高の社会学者と言われるタルコット・パーソンズ氏が日本の大学で唯一集中講義を行い、1980年代には東洋経済の社会学研究ランキングで東大・京大・阪大を破ってNO1にランクされ、2000年代には社会学分野のCOEに日本の私学として唯一採択され、今はどこの大学でも社会学研究のコアとなっている社会調査の研究や社会調査士の資格は、関学がイニシアティブをとって普及してきた。
東大は有能な社会学者の輩出力では全国NO1と評価され、長年、日本社会学会の事務局を務めてきた実績があり、西の関学と双璧ではあったが、2000年代にCOEに落選し、東大社会学をリードしてきた数理社会学の盛山和夫教授が退官し、関学に移籍。社会学に力を入れる関学に引き離されつつある。
東北大は伝統の機関誌「社会学研究」を発行し続け、社会学分野のCOEに関学とともに採択された研究力を持っているが、その東北大社会学をリードしてきた新明正道氏、海野道郎氏、正村俊之氏はいずれも関学からの移籍。だから関学には全く頭が上がらない。
>>
全くその通りです。失礼しました。




































