女子美の中高大連携授業
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
●アナウンサーの出身大学ランキング(関西編)●
① 関西学院大学 86人 (関西NO1、関西私学NO1)
-----------------------------------------------------------------------
② 立命館大学 47人
③ 同志社大学 25人
-----------------------------------------------------------------------
④ 関西大学 19人
⑤ 京都大学 18人 (関西国立NO1)
⑥ 神戸大学 14人
⑥ 神戸女学院大学 14人
-----------------------------------------------------------------------
⑧ 大阪芸術大学 10人
⑨ 大阪大学 9人
⑩ 同志社女子大学 7人
*以上、ウェブサイト「有名人の出身大学ランキング ⇒ アナウンサー出身大学ランキング」より。
論評: 最難関の職業とも言われるアナウンサーの出身大学において、関西では関西学院大学が圧倒的に強く、他大学を大きく引き離している。名門の社会学部(特にメディア領域)を中心に、有能なアナウンサーを続々と輩出している。
関学に次ぐのが、立命館大学である。立命館は卒業生数を考慮すると、輩出率では次の同志社大学と同レベルと考えられるが、それでも非常に健闘していると言えよう。同志社大学も特に社会学部メディア学科(旧・新聞学専攻)を中心に、想像どおりの実績を挙げている。
以下、関西大学、京都大学、神戸大学、神戸女学院大学が続いている。京都大学はかろうじて関西国立NO1の座を確保したが、このアナウンサーのランキングでは影が薄い。
【K.G.ニュース】チャーチル英国元首相の直筆署名が書かれた手紙が寄贈される −加藤秀次郎第8代院長のご子息より関西学院に− (写真3枚)
4月15日、加藤秀次郎 関西学院第8代院長のご子息、加藤千秋氏より、チャーチル英国元首相の直筆署名が書かれた加藤院長宛ての手紙が関西学院に寄贈され
ました。 この手紙は関学大英語研究部(ESS)が1952年から開催していた英語弁論大会に、演説家としても著名だったチャーチルの名前を冠することを部
員が思いつき、名前の使用許可をチャーチル本人に要請しようと、当時の加藤院長とESSの学生たちがチャーチルに送った手紙の返信にあたるものです。
1958年3月20日の日付で加藤院長宛てに送られました。 昨年夏、経済学部の神崎高明教授が渡英した際、ケンブリッジ大学の「チャーチル・アーカイブス
センター」に1958年から61年にかけて、加藤院長と学生がチャーチルに送った手紙が8通、チャーチルからの返信にあたる手紙が6通、チャーチルとチャーチ
ルの秘書が交わした6通の合計20通の手紙がマイクロフィルムで保管されていることを確認し、そのコピーを入手。しかしチャーチルから関学に送られた手紙
そのものは発見できませんでした。大学紛争の際の混乱や、火災などの影響で失われたと考えられていましたが、このたび、加藤院長の遺品の中から千秋氏が
チャーチルの直筆のサイン入りの手紙を1通発見され、関西学院に寄贈されました。 千秋氏は「実の妹が手紙の存在を覚えており、探してみたところ見つか
りました」と話され、手紙を受け取った井上琢智学長は「大変貴重なものをご寄贈いただきありがとうございます」とお礼の言葉を述べていました。
日本経済新聞は4月17日、フランスの自動車大手ルノーが、社外取締役に小池百合子・自民党広報本部長を迎える方針であることを伝えた。4月30日の株主総会で正式に就任し、任期は4年とのこと。
ルノーは小池氏の日本での幅広い経験や人脈を経営に生かす狙いがあるとみられ、ルノーの株主総会の招集通知によると、「小池氏を日産を代表する新たな取締役として選んだ」という。
小池百合子事務所は「無報酬で引き受けた。テレビ会議で参加するので海外出張の必要はない」とコメントしている。衆院事務局によると一般の国会議員の兼職に関する規定はなく、営利企業の役員に就くことも可能という。
-----------------------------------------------------
【小池百合子氏略歴】1971年に関西学院大学社会学部に入学し、田中國夫教授に師事。その後エジプトに移り、1976年にカイロ大学社会学部を女性で初めて首席で卒業。その後ジャーナリストとなり日本テレビやテレビ東京でキャスターを務めたが、1992年に政治家に転じた後は環境大臣、首相補佐官、防衛大臣、自民党総務会長等々の要職を歴任し、現在は自民党広報本部長として奔走中。日本で女性首相の椅子に最も近い人物と言われている。実兄も関西学院大学OB。得意のカラオケ曲は関西学院校歌「空の翼」。関学への強烈な母校愛は有名である。
自民党広報本部長の小池百合子氏が、1999年12月6日付の日本経済新聞・交遊抄の執筆にあたって選んだテーマが、なんと「関学の先輩達」だった。以下がその記事である。
--------------------------------------------------------------------------------
経済企画総括政務次官として統計数学と格闘する毎日が続いている。無機質な数字の側面、現実の経済を教えてくれるのは母校関西学院大学の先輩方である。年に2、3回開かれる関学経済人会議にはオリックス社長の宮内義彦氏、シャープ相談役の辻晴雄氏、日本総研副理事長の三宅純一氏、新阪急ホテル会長の中所洋氏など、50名近いメンバーが参加し、大阪弁が飛び交う異業種交流会の場となる。そこに紅一点割り込んでは、先輩各位から「ほんまに政界には経済の本質がわかっとる人がおらへんなあ」とお叱りを受ける。 最も辛辣なのは宮内社長で、各種政策について「そんなことやってたら、企業ならとっくに潰れてる」と何度指摘されたことか。当り障りのない言葉を聞くよりも、本質をズバリ突く宮内社長のコメントは悔しいけれど、ありがたい。学生時代は野球で体を、グリークラブで喉を鍛えたという先輩である。シャープの辻相談役からは情報社会の未来についてのヒントをいただく。「これからはウエラブルやで」と伺ったのは一年も前の話である。現実に、今、情報機器はウエラブル(身に付けられる)の流れとなっている。今後、日本が何を目指すべきか、何を優先するかなど、貴重な指針を与えて下さる一人だ。実績と現場を踏まえたアドバイスほど有効なものはない。奉仕と進取の精神を教える関西学院大学は、関西私学の雄である。私自身は途中でカイロ留学に飛び出した変わり種だが、今も後輩の一人として、暖かく迎えてもらっていることに感謝している。
--------------------------------------------------------------------------------
「奉仕と進取の精神を教える関西学院大学は、関西私学の雄である」との言葉には、母校・関学への誇りと愛情が滲み出ている。また「今も後輩の一人として、暖かく迎えてもらっていることに感謝している」との言葉には、厳しくも愛情を持って先輩が後輩を指導してくださる「関学ファミリー」の素晴らしさが溢れ出ている。やはり小池氏は真の関学OGであった。
【小池百合子氏略歴】1971年に関西学院大学社会学部に入学し、田中國夫教授に師事。その後エジプトに移り、1976年にカイロ大学社会学部を女性で初めて首席で卒業。その後ジャーナリストとなり日本テレビやテレビ東京でキャスターを務めたが、1992年に政治家に転じた後は環境大臣、首相補佐官、防衛大臣、自民党総務会長等々の要職を歴任し、現在は自民党広報本部長として奔走中。日本で女性首相の椅子に最も近い人物と言われている。実兄も関西学院大学OB。得意のカラオケ曲は関西学院校歌「空の翼」。関学への強烈な母校愛は有名である。
YouTubeで以下のビデオを見てみた。小池百合子氏への計25分程度の英語インタビューだ。
"THE LEADERS" Interview with Yuriko Koike 1
"THE LEADERS" Interview with Yuriko Koike 2
"THE LEADERS" Interview with Yuriko Koike 3
今の政治家(特に大臣クラス)にこれだけの英語インタビューに応じられる人物がいるだろうか。やはり「英語の関学」出身者は一味違うようだ。




































