女子美の中高大連携授業
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
塩原勉氏(元日本社会学会会長、元関学社会学部助教授)の話
「社会調査士制度ですが、あれは、関学がたいへん早く先鞭を付けてくれて、関学主導で関西社会学会の中でも、また、最終的には、日本社会学会の中でも、実現に導いてくれたんです。私が、ちょうど、(私が)日本社会学会の会長をしていた、2000年から2003年、日本社会学会の中に、社会調査士制度を設立する(制度化する)ための特別委員会を、理事会の中につくったんです。そこで、3年間で案をまとめて、理事会で決定しました。」
「ものすごく、幸いだったことには、関学が以前の理学部だった全学共用棟の中に、(社会調査士資格認定機構事務局のために)1部屋無料で貸与してくださって、結局、実質5年間、お世話になったんです。この5年間に、ようするに社会調査士制度の実質ができあがったんです。」
塩原勉氏(元日本社会学会会長、元関学社会学部助教授)の話
「社会調査士制度ですが、あれは、関学がたいへん早く先鞭を付けてくれて、関学主導で関西社会学会の中でも、また、最終的には、日本社会学会の中でも、実現に導いてくれたんです。私が、ちょうど、(私が)日本社会学会の会長をしていた、2000年から2003年、日本社会学会の中に、社会調査士制度を設立する(制度化する)ための特別委員会を、理事会の中につくったんです。そこで、3年間で案をまとめて、理事会で決定しました。」
「ものすごく、幸いだったことには、関学が以前の理学部だった全学共用棟の中に、(社会調査士資格認定機構事務局のために)1部屋無料で貸与してくださって、結局、実質5年間、お世話になったんです。この5年間に、ようするに社会調査士制度の実質ができあがったんです。」
(『関西学院大学社会学部の50年』(関西学院大学出版会)88ページより)
高坂健次氏(前・関学社会学部教授、前・日本社会学会常務理事)
「本学部(関学社会学部)は、質量とも社会学については日本のトップを走っているし、走ることができるとの自負はありました。「トップ30」であれ、「21世紀COEプログラム」であれ、社会学部が大学内で率先して応募するのがよいと思われたのです。(略)「21世紀COEプログラム」というのは世界に打って出る日本が誇りにしうる大きなテーマがふさわしい、と考えました。(略)『「人類の幸福に資する社会調査」の研究』と。」
「進む(採択される)も地獄、退く(不採択になる)も地獄」と全国的に自虐的に語られたCOEも、終わってみれば、社会学部/社会学研究科にとって圧倒的な意義がありました。(略)COEがさまざまな局面で大学院教育の充実と院生の強化に資したことはむろんですが、その後(文科省の)「大学院GPプログラム」に採択されたことは、やはりCOEの成果のおかげといえるでしょう。放送大学(ラジオ)では2008年度から4年間『幸福の社会理論』を担当することになりました。COEプロジェクトの1つとして、当初より提案されていた「社辞郎」(Socio-pedia)案の一部は、ISA(国際社会学会)会長プロジェクトとして結実し、2010年7月からSOCIOOEDIAがオンライン上で始動することになりました。私が、このSOCIOPEDIAの4人からなる初代編集員体制の一翼を担うことになったことも派生的効果の1つと言えるでしょう。」
(『関西学院大学社会学部の50年』(関西学院大学出版会)91~92ページより)
高坂健次氏(前・関学社会学部教授、前・日本社会学会常務理事)の話
「私は、日本社会学会の理事(常務理事も含む)も務めてきました。(略)関学からは萬成・倉田先生が交代で、理事を務めておられ、萬成・高坂という時代がしばらく続き、(略)高坂・鳥越(現・日本社会学会会長)という時代もしばらくありました。」
「社会学部でこれだけの規模を持っているところは、全国的にもありません。教員の数でも、学生の数でも。まあ、規模では一番だと思います。さらに2003年から2007年には、21世紀COEプログラムを、私が拠点リーダーで取りました。(2008年には)大学院教育改革支援プログラム(GP)ですね、これも私がリーダーで、古川先生と阿部先生がサブリーダーとして採用されました。そういうふうに学部も研究科も全国的に競争的なプログラムを取ってきた。」
(『関西学院大学社会学部の50年』(関西学院大学出版会)112ページより)
法政大学の社会学部は「Faculty of Social Sciences」。実質「社会科学部」で真の社会学研究機関とは言えない。これは一橋大学や立命館大学でも同じ。
現時点において「Faculty of Sociology」で最大規模を誇るのは関西大学ではないかな?
高坂先生が『関西学院大学社会学部の50年』で語った2009年時点で、関学は社会学科だけで650人(既に2008年に社会福祉学科は人間福祉学部に移管)、その一方で関西大学は社会福祉学科を含んでいた(今は人間健康学部に移管)。
そんなわけで、高坂先生はその時点における(社会科学や社会福祉を除く)「真の社会学研究機関では全国最大規模」と言いたかったのではないかな?




































