女子美の中高大連携授業
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
関学とて5人に1人じゃねェか。<<<
なら立命館の10人に1.3人(まあ切捨てて1人か)とは雲泥の差があるな。
就職力で関学の相手になるのは100年早いぜ(爆笑)<<
だから5人に1人も10人に1人も評価の対象にはならない。 <<
仮に卒業生数を5000人とすると人気上位100社採用数 1000人対500人。
雲泥の差があると言えるだろうね。
伝統の関関戦を阪神甲子園球場で観てきました。
先日は関大に惜しくも敗れましたが、本日は延長11回、3-2で勝利しました。
両校とも応援団やチアリーダー、吹奏楽部の総力あげての応援合戦はみものでした。
ここで関西学院大学硬式野球部の紹介をします。
旧リーグから通算13回のリーグ優勝を誇る。春の全日本大学野球選手権大会では第1回大会で慶應義塾大学に敗れ準優勝。第8回大会では決勝戦で引き分け再
試合の末、早稲田大学に敗れ、2度目の準優勝となった。 関西大学との伝統の一戦「関関戦」は東の早慶戦と並んで古くは関西で人気のあった対抗戦であっ
た。特に昭和24年春から昭和34年秋の22シーズン中、関学が8回、関大が9回と両校の優勝が大半を占めたこともあり大きく盛り上がった。関学の優勝回数の
大半がこの時期に集中しており黄金時代だったといえる。 昭和41年秋のリーグ優勝後、入れ替え戦方式になった旧・関西六大学において近畿大学、龍谷大学
および大阪商業大学などの戦力アップにともない、優勝から遠ざかることになる。また度々2部落ちも経験することとなり大学側のスポーツ推薦廃止なども重
なり低迷期が長期化。大学側としては昭和55年強化策の1つとして三菱重工三原で活躍したOBの土屋氏を監督に招聘し、野球部の立て直しに着手。スパル
タの指導方法でスポーツ推薦のない野球部を数年で一部復帰させることに成功。その後関西学生野球が発足し、固定リーグとなったため2部落ちはなくなった
ものの近大、同志社、立命館の牙城を崩せずにいた。平成4年の新入生よりついに20年以上ぶりに推薦入試を復活させ、その一期生であるエース木原の活躍
もあり平成5年春に27年ぶりのリーグ優勝を飾る。優勝を置き土産に土屋氏が監督を退任後、坂田監督、本荘監督、現在の清水監督のもと戦力強化ならびに人
工芝の新グランド、室内練習場を完成させて環境面の整備をおこなってきたが、宮西(日本ハム)、荻野(ロッテ)、清水(阪神)が揃った時期でも優勝には
あと一歩届かず。大阪桐蔭で夏の全国制覇を成し遂げた当時の4番バッターである萩原が主将となってチームを引っ張り、またエース蒔野のふんばりでついに
2012年10月14日、19年ぶり(39季ぶり)13回目のリーグ優勝を飾る。
OB紹介
田口壮 (元メジャーリーガー オリックス)
清水誉 H19卒(阪神タイガース)
荻野貴司 H20卒(千葉ロッテマーリンズ)
宮西尚生 H20卒(北海道日本ハムファイターズ)
岸敬祐 H21卒(読売ジャイアンツ)
高等部の授業を手作り動画で配信!
関西学院高等部が教育・学習向けコンテンツ配信サービス「iTunes U」で配信している数学講義の動画が、数学部門人気ランキングで1位になる
など好評を博しています。高校の授業を動画で配信する試みは全国的にも極めて珍しいそうです。
高等部では昨年6月から数理研究部の教員や生徒らが、数学研究の面白さを世界に広めたいと同部の研究成果を動画にまとめ、配信を開始。今年4月からは新
たに東京理科大学の授業の達人コンテストの入賞経験のある中田和宏・高等部教諭が教える数学の授業動画の配信も始めました。
動画はすべて手作り。数理研究部の生徒やOB大学生が授業の撮影から編集まで手がけ、これまで40本以上の動画を配信。数学が苦手な生徒にも分かるよう要
点を簡単明瞭に絞った説明にし、集中力を途切れさせないよう1回10分程度の動画にまとめるなどの工夫を凝らしています。
数理研究部顧問の宮寺良平教諭は「授業を動画で配信することで生徒が日頃予習・復習する際に役立ててもらいたい。今後は海外からも見てもらえるよう英語
で見られる動画や、書道を通して日本文化を紹介するユニークな映像なども作っていきたい」と意気込んでいます。
関学高等部の先進的な取り組みに、これからも目が離せません。
関西の大学・名門学部トップ10:
京都大学理学部(京大の看板。ノーベル賞学者を多数輩出。)
大阪大学医学部(阪大の看板。白い巨塔の舞台。)
大阪大学工学部(旧三工大の伝統。高い研究力。)
神戸大学経営学部(神戸大の看板。旧三商大の伝統。)
大阪市立大学商学部(大阪市大の看板。旧三商大の伝統。)
★関西学院大学経済学部(関学の看板。経済界に人材を多数輩出。)
★関西学院大学社会学部(日本最古・最大規模の社会学科。COE採択。)
同志社大学文学部英文学科(同志社の看板。英学校の伝統。)
関西大学法学部(関大の看板。法曹界に人材を多数輩出。)
立命館大学法学部(立命館の看板。公務員を多数輩出。)
●2013年度科学研究費・総合大学の採択率ランキング●
(単科大学・女子大学・独立研究機関を除く)
1. 一橋大学 55.7%(日本NO1、国立NO1)
2. 関西学院大学 44.8%(関西NO1、私学NO1)
3. 東京大学 42.5%
4. 立教大学 40.9%
5. 慶應義塾大学 40.5%
6. 京都大学 40.0%
7. 大阪大学 39.0%
8. 名古屋大学 37.6%
9. 東北大学 37.5%
10.千葉大学 37.4%
11.早稲田大学 37.3%
12.横浜国立大学 37.2%
13.広島大学 37.1%
14.青山学院大学 36.6%
(文部科学省「平成25年度科研費(補助金分・基金分)の配分状況等について(概要)」参考1を参照)
論評: 研究の質の指標でもある科学研究費の採択率において、総合大学で日本一に輝いたのが一橋大学であり、社会科学分野にフォーカスした少数精鋭の教授陣が成果を上げている。それに続くのが、日本の私大および関西の大学でNO1の採択率となった関西学院大学であり、得意の社会科学分野に加えて理工学部からの採択率も高いのが特徴である。その後には想像どおり、東京大学、立教大学、慶應義塾大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学などの高偏差値大学が名を連ねているが、立教大学が4位に入っているのはかなり健闘していると言えよう。ただ早稲田大学が11位なのは期待外れであり、更なる努力が必要であろう。




































