在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
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1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
大阪府立トップ進学高9校では合格者数は同志社=関西学院、進学率では同志社>関西学院だから20高校に水増しして再登場ですか。残念なのは進学者数では同志社>関西学院ということかな。おかげで率を計算するという余分な作業が増えた。もし率でも同志社>関西学院なら書き込まなかっただろうな。あるいは東京阪神を10名以上にするか?とにかく夕方までかからなくて良かった。座りっぱなしは体に悪いからね。
昨日から今朝にかけて電卓片手に目を赤くして計算したんだろうね。本当に頭が下がる。俺にはそこまでの病的な愛校心はないな。参りました。とにかく進学率だけでも関西学院>同志社で良かった。
俺は「現役進学者数」を書き込んだ人とは別人だよ。
「数」だと、入学者数の多い少ないで不公平が生じるから、俺はあまり重視しない。だから俺は現役進学「率」を計算しているんだよ。
それに大阪府の「現役進学者数」書き込んだ人は大阪府の私立高校を含めてないよね。その人は高津を含めているけど、今年の高津は東京阪神の4大学で16人しか現役合格を出しておらず、進学校とは言えないレベルだね。逆に生野を含めてないけど、生野は東京阪神の4大学で28人の現役合格を出しているね。
俺の努力を褒めてくれてありがとう。でも電卓片手なんて古典的なことはやってないよ。当然、エクセル利用だよ。地方版は出せないが、「兵庫県版」と「滋賀県・京都府・奈良県版」はすでに計算を終えているから、近々出すことにするよ。楽しみにしといてね。
東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、大阪府内のトップ高校20校の現役進学率:
(国立)
大教大天王寺 関学(8/18)44.4%, 同志社(2/11)18.2%, 関大(0/5)0.0%, 立命館(4/7)57.1%
(府立)
生野 関学(20/59)33.9%, 同志社(18/52)34.6%, 関大(21/123)17.1%, 立命館(5/57)8.8%
茨木 関学(12/53)22.6%, 同志社(26/84)31.0%, 関大(6/31)19.4%, 立命館(20/159)12.6%
大手前 関学(14/65)21.5%, 同志社(15/47)31.9%, 関大(12/68)17.6%, 立命館(14/63)22.2%
岸和田 関学(23/62)37.1%, 同志社(17/56)30.4%, 関大(30/141)21.3%, 立命館(3/22)13.6%
北野 関学(3/24)12.5%, 同志社(13/49)26.5%, 関大(3/22)13.6%, 立命館(5/45)11.1%
四條畷 関学(15/37)40.5%, 同志社(21/57)36.8%, 関大(24/103)23.3%, 立命館(23/114)20.2%
千里 関学(18/79)22.8%, 同志社(19/65)29.2%, 関大(16/56)28.6%, 立命館(15/89)16.9%
天王寺 関学(16/46)34.8%, 同志社(6/28)21.4%, 関大(5/51)9.8%, 立命館(0/14)0.0%
豊中 関学(28/113)24.8%, 同志社(31/83)37.3%, 関大(11/77)14.3%, 立命館(15/75)20.0%
三国丘 関学(15/49)30.6%, 同志社(8/51)15.7%, 関大(8/71)11.3%, 立命館(2/18)11.1%
(私立)
大阪星光学院 関学(1/6)16.7%, 同志社(0/35)0.0%, 関大(0/10)0.0%, 立命館(1/4)25.0%
大阪桐蔭 関学(13/43)30.2%, 同志社(37/180)20.6%, 関大(32/73)43.8%, 立命館(32/79)40.5%
開明 関学(4/29)13.8%, 同志社(10/49)20.4%, 関大(12/35)34.3%, 立命館(13/55)23.6%
近畿大付 関学(35/84)41.7%, 同志社(20/61)32.8%, 関大(29/94)30.9%, 立命館(21/85)24.7%
四天王寺 関学(14/45)31.1%, 同志社(14/38)36.8%, 関大(8/50)16.0%, 立命館(8/40)20.0%
清風 関学(27/68)39.7%, 同志社(18/52)34.6%, 関大(40/81)49.4%, 立命館(34/78)43.6%
清風南海 関学(8/22)36.4%, 同志社(7/32)21.9%, 関大(8/41)19.5%, 立命館(6/30)20.0%
高槻 関学(4/16)25.0%, 同志社(10/32)31.3%, 関大(0/18)0.0%, 立命館(6/47)12.8%
明星 関学(11/59)18.6%, 同志社(17/72)23.6%, 関大(9/39)23.1%, 立命館(15/70)21.4%
合計と平均: 関学(289/977)29.6% > 同志社(309/1134)27.2% > 関大(274/1189)23.0% > 立命館(242/1151)21.0%
(以上、サンデー毎日2013年6月30日号を基に計算)
論評: 「大阪府内のトップ高校20校の現役進学率」は、関関同立の魅力度と入学者の質を測るための重要な指標となる。
というのも、関関同立に現役合格した学力の高い受験生が「現役でも入学したい」と思える魅力的な大学かどうかを評価できるからである。また大阪府の高校は、関学・同志社・立命館にとって最もフェアな受験市場でもある。
以上のデータを計算した結果、総合的に「関学>同志社>関大>立命館」となった。関大が大阪府に位置するアドバンテージを差し引いても、「関学>同志社>関大=立命館」と考えられる。
この順列は、長年、関西地区に根付いてきた関関同立の社会的評価と一致する。受験生は社会的評価が大きく影響する就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。 <<
まったくおっしゃるとおりです。
素晴らしい分析ですね。
「兵庫県版」と「滋賀県・京都府・奈良県版」はすでに計算を終えているから、近々出すことにするよ。楽しみにしといてね。<<
楽しみにしています。
和歌山県版もよろしく。
去年の流れの大阪府立トップ進学校9校の進学者数では、一転して同志社=関学、進学率でも同じく一転して同志社>関西学院。苦肉の策で20高校に水増しか。小賢しい真似を。それでも進学者数では同志社と関学では20人の差がついているな。
東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、兵庫県内のトップ高校18校の現役進学率:
(公立)
尼崎稲園 関学(17/54)31.5%, 同志社(7/45)15.6%, 関大(9/81)11.1%, 立命館(3/19)15.8%
小野 関学(26/70)37.1%, 同志社(12/26)46.2%, 関大(14/29)48.3%, 立命館(4/31)12.9%
加古川東 関学(17/63)27.0%, 同志社(1/14)7.1%, 関大(4/32)12.5%, 立命館(5/34)14.7%
神戸 関学(14/62)22.6%, 同志社(4/23)17.4%, 関大(5/19)26.3%, 立命館(1/16)6.3%
星陵 関学(27/132)20.5%, 同志社(17/42)40.5%, 関大(10/65)15.4%, 立命館(7/30)23.3%
宝塚北 関学(21/58)36.2%, 同志社(12/40)30.0%, 関大(16/73)21.9%, 立命館(3/10)30.0%
長田 関学(17/71)23.9%, 同志社(3/15)20.0%, 関大(3/18)16.7%, 立命館(1/8)12.5%
市立西宮 関学(27/73)37.0%, 同志社(13/57)22.8%, 関大(13/78)16.7%, 立命館(11/59)18.6%
姫路西 関学(11/58)19.0%, 同志社(9/29)31.0%, 関大(4/17)23.5%, 立命館(1/25)4.0%
姫路東 関学(15/73)20.5%, 同志社(2/17)11.8%, 関大(2/21)9.5%, 立命館(4/38)10.5%
兵庫 関学(-/-)-%, 同志社(-/-)-%, 関大(-/-)-%, 立命館(8/28)28.6%
北摂三田 関学(35/162)21.6%, 同志社(14/55)25.5%, 関大(12/83)14.5%, 立命館(3/30)10.0%
(私立)
神戸海星女子 関学(13/60)21.7%, 同志社(9/33)27.3%, 関大(1/15)6.7%, 立命館(5/17)29.4%
甲陽学院 関学(0/0)-%, 同志社(0/8)0.0%, 関大(0/0)-%, 立命館(0/1)0.0%
須磨学園 関学(19/80)23.8%, 同志社(6/49)12.2%, 関大(10/47)21.3%, 立命館(17/56)30.4%
滝川 関学(15/35)42.9%, 同志社(10/35)28.6%, 関大(11/35)31.4%, 立命館(19/52)36.5%
灘 関学(0/0)-%, 同志社(0/0)-%, 関大(1/1)100.0%, 立命館(0/0)-%
白陵 関学(1/9)11.1%, 同志社(1/13)7.7%, 関大(3/13)23.1%, 立命館(2/8)25.0%
合計と平均: 関学(275/1060)25.9% > 同志社(120/501)24.0% > 立命館(94/462)20.3% > 関大(118/627)18.8%
注:三田学園は東京阪神の4国立大学に20名以上の現役合格を出したが、同校は関西学院大学の提携校のため除外。
(以上、サンデー毎日2013年6月30日号を基に計算)
論評: トップ高校の現役進学率は、大学(ここでは関関同立)の魅力度と入学者の質を測るための重要な指標となる。というのも、関関同立に現役合格した学力の高い受験生が「現役でも入学したい」と思える魅力的な大学かどうかを評価できるからである。
上記のとおり、兵庫県内のトップ高校の現役進学率を計算した結果、総合的に「関学>同志社>立命館>関大」となった。さすがに地元だけあって関学は強い。前出の大阪府内トップ高校の現役進学率の結果と異なるのは、立命館が関大を上回っていることであるが、これは関大に比べて、兵庫県から遠方の立命館を受験する人が少なく、合格者数も少ないがために母数が減り、それによって率が増えたのであろう。
立命館と関大の位置づけはともかく、「関学>同志社>(立命館または関大)」の順列は、長年、関西地区に根付いてきた関関同立の社会的評価と一致する。受験生は社会的評価が大きく影響する就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。
東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県のトップ高校16校の現役進学率:
(滋賀)
膳所 関学(0/13)0.0%, 同志社(19/69)27.5%, 関大(4/18)22.2%, 立命館(13/113)11.5%
彦根東 関学(2/5)40.0%, 同志社(14/39)35.9%, 関大(4/15)26.7%, 立命館(27/153)17.6%
(京都)
西京 関学(2/11)18.2%, 同志社(12/64)18.8%, 関大(5/31)16.1%, 立命館(12/80)15.0%
嵯峨野 関学(9/23)39.1%, 同志社(22/96)22.9%, 関大(13/71)18.3%, 立命館(31/161)19.3%
堀川 関学(6/15)40.0%, 同志社(15/48)31.3%, 関大(4/12)33.3%, 立命館(11/43)25.6%
洛星 関学(0/0)-%, 同志社(1/2)50.0%, 関大(0/0)-%, 立命館(2/3)66.7%
洛南 関学(8/17)47.1%, 同志社(10/81)12.3%, 関大(6/25)24.0%, 立命館(16/72)22.2%
(奈良)
畝傍 関学(9/25)36.0%, 同志社(17/52)32.7%, 関大(27/145)18.6%, 立命館(2/32)6.3%
奈良 関学(11/52)21.2%, 同志社(26/109)23.9%, 関大(10/64)15.6%, 立命館(11/83)13.3%
帝塚山 関学(16/66)24.2%, 同志社(19/54)35.2%, 関大(7/33)21.2%, 立命館(13/74)17.6%
東大寺学園 関学(0/6)0.0%, 同志社(1/11)9.1%, 関大(1/5)20.0%, 立命館(0/4)0.0%
奈良学園 関学(9/15)60.0%, 同志社(5/21)23.8%, 関大(6/26)23.1%, 立命館(8/29)27.6%
西大和学園 関学(0/9)0.0%, 同志社(4/16)25.0%, 関大(2/19)10.5%, 立命館(6/27)22.2%
(和歌山)
桐蔭 関学(5/14)35.7%, 同志社(2/16)12.5%, 関大(6/36)16.7%, 立命館(4/30)13.3%
近大和歌山 関学(15/83)18.1%, 同志社(10/95)10.5%, 関大(5/37)13.5%, 立命館(7/61)11.5%
智辯和歌山 関学(1/10)10.0%, 同志社(8/34)23.5%, 関大(3/9)33.3%, 立命館(3/19)15.8%
合計と平均: 関学(93/364)25.5% > 同志社(185/807)22.9% > 関大(103/546)18.9% > 立命館(166/984)16.9%
(以上、サンデー毎日2013年6月30日号を基に計算)
論評: トップ高校の現役進学率は、大学(ここでは関関同立)の魅力度と入学者の質を測るための重要な指標となる。というのも、関関同立に現役合格した学力の高い受験生が「現役でも入学したい」と思える魅力的な大学かどうかを評価できるからである。
上記のとおり、滋賀・京都・奈良・和歌山のトップ高校の現役進学率を計算した結果、総合的に「関学>同志社>関大>立命館」となった。和歌山を除く滋賀・京都・奈良は、関学にとって不利な土地柄ではあるが、前出の「大阪府内トップ高校の現役進学率」における関関同立の順列と変わらない。
この「関学>同志社>関大>立命館」の順列は、長年、関西地区に根付いてきた関関同立の社会的評価と一致する。受験生は社会的評価が大きく影響する就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。
この「関学>同志社>関大>立命館」の順列は、長年、関西地区に根付いてきた関関同立の社会的評価と一致する。受験生は社会的評価が大きく影響する就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。
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そりゃそうだ




































