女子美の中高大連携授業
早慶VSお茶の水
同系統で比較した場合の難易度はどっちが上ですか?
社会での評価は?ブランドは?就職は?婚活は?
個人的にはいい勝負だと思うので、まじめな比較を希望します。
お茶大の定員は文教育学部で300名程(早慶の1/10程度)
W合格者の場合は圧倒的にお茶が選ばれています。
ただW合格者は少ない。
早慶進学者の80%超は私立専願の少科目特化型ですから、
国立と比較することはできません。
ただそれぞれの出身高校を比べるとお茶は一流進学校主流ですが、
早慶の方が中堅校もやたら多い事が特徴です。
(特に文学部、商学部、教育学部、社学あたりは)
これは一流高校=国立志向。
中堅校=私立専願 という違いからくるものと思われます。
就職....活躍している分野がかなり違う感じがします。
一時期、お茶の水の附属高校は偏差値が非常に高く、女子が行ける高校としては日本でトップの状況でした。
ところが、今は大きく偏差値を下げてしまいました。
東京では、都立派の執拗な攻撃が国私立の学校に対して行われ、海城が高校受験をとりやめたりする騒ぎになりましたが、お茶の水は都立派の攻撃を受けていないのに、攻撃を受けた高校よりも優秀な子が集まらない状況になってしまったのです。
附属高校からお茶の水に大量に行ける訳ではありませんから、高校の実力低下があっても、それはお茶の水本体とは関係ないという考え方もあるでしょう。
しかし、高校の人気低下は、女子校の人気低下に呼応していると思われます。女子校が好んで選ばれるのは中学受験までで、高校受験になると、もうあえて女子校に行こうとする風潮は成績上位者にもないのだと思います。
その延長線上で考えると、今お茶の水女子大を志望する受験生に、優秀な層は減ってしまっているでしょう。
受験掲示板は早慶との対比が大好きなので、このようなスレ立てになるのでしょうが、お茶の水のレベル低下の問題は別学の大学の存在意義の問題に繋がる、もっと大きな話だと思います。
大学の格としては早慶より1段落ちますが、独自の大学という感じなのでそれに惹かれて入学する人も多いと思います。
受験難易度は早慶>お茶ですが、お茶に入学する方の中で、時折とても優秀な方もお見かけしますね。




































