在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
がっくり
私大のみ受験で、そろそろ終盤です。
今のところ、抑え校2校だけ合格。それはそれでうれしかったけど、
不合格が続き落ち込んでいる日々に
ここは適正校と思っていた大学2校とも補欠でした。
あとはチャレンジ校の受験が数回残っています。記念受験になりそうです。
もう、合格をいただいた1校が、入学手続き締切です。
補欠の大学に後ろ髪をひかれる思いで 支払いを済ませますが。
ほとんど当てににならない補欠を薄らと期待し待っている気持ちがあり複雑です。
東大、早慶など難関大学には優秀な人材が多い⇒だから採用も多いし出世もする。
出来が悪けりゃ赤門、三田、稲門、如水も関係ない。
とここまで表向き
多くの企業は東大何人、早慶何人なんて枠があるみたいだから、しっかり採らないと人事能力失格になるらしい。だからマーチレベルで80点より早慶の70点を採る。
>私が言う学閥とは、同窓というだけで採用・昇進を優先するような、個別能力を超えてまでの強固な関係があるのか?ということを知りたいのである。
東大・早慶卒が企業に好まれるのは、そこに個人的に優秀な人材がいる可能性が高いからであり、東大・早慶卒だから採用しようとか、三田会・稲門会だから優遇しようとか、そんなものがあるのかを知りたいのです。
これ、あると言えばある、でもないと言えばないと思うんですが、、
例えば、採用のどこかの段階で知り合った学生を気に入って、同窓でもあるし入社させたいという社員はいると思うし、珍しいことでもないと思います。
リクルーター制なんて、まあそういうことですしね。
でも、それで即採用に至るというのは、まずないんじゃないですか?
選考は通常、何段階にも分かれて行われますから。
学閥とは少し違いますが、特定の大学(学部)の学生だけ、1~3次くらいの面接を飛ばしていきなり最終面接というのは周りでよく聞く話です。
間違って序盤の選考で落とされたら困るからなのか、学生に対する「優遇していますアピール」なのかよくわかりませんが。
今年の会社説明会が解禁されました。
子供も、ゼミの先輩に頼まれてある企業の訪問をすることにしたようです。
各企業とも、ある程度の数の学生にアプローチをしないといけない、という事情があるようで、ゼミ関係やサークル関係をたどってこのようなお願いがいくつか来ているとのこと。
とりあえず出かけましたが、一切入る気のない業界なので、仮に内定が出ても断るしかないと頭を抱えていました。
でも、先輩の顔も立てないと行けないので。
学閥で何かが動く、というよりも、こうしたギブアンドテイクのような関係もあるのではないかと思います。
互助組織のようなものかもしれません。
採用は入学試験みたいに「点数で上から採って行く」のではないからね。「人が人を採る」以上、「結論」氏や「どうなんだろう?」氏が書いてるみたいなことも多々(?)あるのではないかな。
ここに来て先輩リクルーターによる「一本釣り」が復活したなんて就活記事もあるし、早慶の経済系なら〇〇バンクはフリーパスなんて噂もある。
「たかが学閥、されど学閥」ではないかな。企業によって重さは当然違うが・・・
大学受験が終わりました。
入学する大学に、お金を振り込んできました。
第一志望の国立も第二志望のw稲田も残念でした。
第三志望のmarch(の一校)に入学します。
非常に厳しい結果となりました。
子供は、第一志望の高校に入学できませんでした。
ですから、大学は第一志望のところに行きたいと必死に頑張ってきました。
模試でもA判定が出ており、受験後、本人も「いけたかな?」と思ったようです。
ですが、結果は不合格。
本人の3年間の努力を見ていたので、とても悲しいです。
なぜ?と思います。
諸般の事情により浪人はしないと決めておりましたので、第三志望の大学に進学しますが、とても残念です。
大学受験は厳しいものですね。
私自身は低偏差値の短大卒なので、MARCHは素晴らしいと思っています。
ですが、子供が目指していたのは違う大学でしたので・・。
残念ですが、すべて終わりました。結果を受け止めます。
時間がかかりそうです。
失礼いたしました。




































