女子美の中高大連携授業
がっくり
私大のみ受験で、そろそろ終盤です。
今のところ、抑え校2校だけ合格。それはそれでうれしかったけど、
不合格が続き落ち込んでいる日々に
ここは適正校と思っていた大学2校とも補欠でした。
あとはチャレンジ校の受験が数回残っています。記念受験になりそうです。
もう、合格をいただいた1校が、入学手続き締切です。
補欠の大学に後ろ髪をひかれる思いで 支払いを済ませますが。
ほとんど当てににならない補欠を薄らと期待し待っている気持ちがあり複雑です。
子供いわく「記述がダメなんだろうな」と。
あと募集人員が少ない学部というのもあるかな。
記述は、採点基準も出来の良しあしも、ブラックボックスみたいな面がありますよね。
上には上がいる・・ということでしょうか。
あと模試でA判定が出ても、実際の試験で合格するかどうかは別の話ですから。
本番では、模試の受験メンバーよりも優秀な生徒や浪人生が全国から押しかけて来ますからね。
私自身(古い話ですが)、模試でA判定だった短大にずいぶん落ちましたよ。
子供の場合、常に言っていたのは、「当日7割の力しか出なくても合格できるようになっていないと、本物の実力ではない」ということでした。
病気、体調不良、緊張、焦り、場の雰囲気。いろいろな要素があるので、本番の試験当日は、実力がそのまま出ることはない、と考えた方がいい。それを見越しての「7割」発言だったようです。
実際、子供は国立の試験の時、体調を崩してしまい、試験中何度もトイレに行く状況になってしまいました。
そのため、実質的な試験時間がかなり少なくなってしまった科目もあったようです。
当然、苦戦です。しかし結果は合格でした。
本人もさすがに不合格だと思っていたようですが、フタを開けて見ると(得点開示)、ほぼ合格者平均の点は取れていました。
一応、実力の7割で合格者最低点が取れるぐらいを考えていたようですが、それ以上だったことになります。
今年の方はもう間に合いませんが、来年以降に受ける方は、そのぐらいの気持ちを持って準備をしていた方がいいと思います。
よく、「MARCHを目標にするなら、早慶に受かるぐらい努力する」と言われます。
これも、言葉は違いますが7割の力で合格する力を付けるのと同じような考え方だと思います。
そこまでやって合格できなかったのであれば、もう諦めるしかありません。
駿台模試など、希望する大学を5つくらいしか判定してもらえませんよね、確か。
余裕がある層はそこで少ない欄にあえてマーチ大学を記入しないので、模試ではAでも、実際の試験当日は、模試では戦っていない優秀層と戦ってしまっている、ということでは?
逆に東大模試で上位なら、そこそこ信じていいけど、ということなのか。
予備校では、浪人生に春の模試でA、B判定以外なら志望校変更を勧めるそうです。
理由は、約1年受験勉強をしていて「伸び代」が残っていないからとか。
現役生は、春の模試判定が悪くても後半に伸びてきてC判定位では最後に抜かされてしまうそうです。
この「伸び代」は、「部活などで受験勉強が遅れた」、「公立生で進度が遅かった」など、現役生同士にも当てはまるのではないでしょうか。
我が子の部活は、上位大会まで進むため引退は高3の6~7月。
それ以降に、皆さんやっと予備校に通い始めていました。
身近な例ですが、部活の1つ上の先輩と同級生の現役で東京一工に進学された方、7名ほどですが全員が最後の模試もD、E判定。
センターリサーチもD、一人E判定で合格されています。
「現役生は最後まで伸びる」よく使われることばですが、最後の模試以降にどれだけ伸びたかが合否の鍵ではないでしょうか。




































